User manual - LK-01

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演奏を録音してみましょう
メロディーの演奏を重ね録音してみましょう
トラック1に録音した演奏に合わせ、トラック2にメロ
ディーを重ねて録音してみましょう。
1.
メモリーボタンを押して録音待機の状態にし、+/−
ボタンでソングナンバー(0か1)を選びます。
この時点では、まだ録音するトラックは選ばれていません。
2.
ラックを押て、トラ選びます
3.
必要に応じて次の設定を行います。
音色番号
速いテンポで弾くのが苦手な方は、テンポボタンを使ってあ
らかじめテンポを下げておくといいでしょう。
4.
スタート/ストップボタンを押します。
トラック2のリアルタイム録音を開始します。
トラック1は再生を始めます。
5.
トラック1を聴きながら、メロディーを演奏します。
6.
録音が終わったら、スタート/ストップボタンを押し
て録音を終了します。
録音中に弾きまちがえたときは、操作1からやり直します。
NOTE
トラック2はメロディー専用のトラックのため、コード伴奏は録
音できません。このためトラック2に録音するときは、モードス
イッチの設定にかかわらず、鍵盤はすべてメロディー鍵盤になり
ます。
■リアルタイム録音でトラック2に録音される内容
鍵盤の演奏以外にも以下の内容が録音されます。
音色番号
ペダルの操作
自動伴奏のコードを1つずつ録音してみましょう
自動伴奏のコードを録音したい場合、リアルタイム録音する
以外に、コードの種類と次のコードまでの長さを1つ1つ録
音してゆくステップ録音という方法があります。この方法な
らリズムに合わせて伴奏鍵盤を弾くのが苦手な方でも、簡単
にオリジナルのコード伴奏が録音できます。ステップ録音で
は、トラック1にコードのみ録音することができます。
1.
メモリーボタンを押して録音待機の状態にし、+/−
ボタンでソングナンバー(0 1)を選びます。
2.
トラック1/左手ボタンを押してトラック1を選びます。
3.
ステップボタンを押します。
4.
必要に応じて次の設定を行います。
リズム番号
モードスイッチ
5.
シンクロ/エンディングボタンを押します。
471C-J-032A
録音済のトラックのメロディーを再生させないで録音したい場合
は、あらかじめ、再生待機の状態で録音済のトラックを再生しな
い状態に設定してから録音待機の状態にして録音を開始してくだ
さい。ただし、リズムや自動伴奏は消すことはできません。
メモリーメモリー
ステップステップ
点滅
テンポ
シンクロ/エンディングイントロ全体の音量
モード
電源
大
フルレンジコード
フルレンジコード
フィンガード
フィンガード
カシオコード
カシオコード
ノーマル
ノーマル
小
ノーマル/フィルイン バリエーション/フィルイン
リバーブ
タッチレスポンス
メトロノーム
拍子
拍子
伴奏の音量
伴奏の音量
デモ演奏
789
456
123
0
12 3
トラック1
左手
ステップ 1
ステップ
メモリー
スプリット
レイヤー
トランスポーズ
トランスポーズ
/
/
チューニング
チューニング
/MIDI
/MIDI
ステップ 2 ステップ 3
トラック2
右手
休符
休符
3
(タイ
タイ
)
リバーブ
リバーブ
キーライト
キーライト
ホール
ホール
ステージ
ステージ
ルーム
ルーム
タッチレスポンス
タッチレスポンス
キーライト
キーライト
停止
停止
演奏
演奏
/一時停止
一時停止
早戻し
早戻し
早送り
早送り
GM
GM
レイヤー
レイヤー
スプリット
スプリット
メモリー
メモリー
ステップ
ステップ
ノーマル/フィルインボタン
モードスイッチ
+/ーボタン
スタート/ストップボタン
バリエーション/フィルインボタン
早送りボタン
早戻しボタン
ステップボタン
メモリーボタン
イントロボタン
数字ボタン
シンクロ/エンディングボタン
テンポボタン
トラック2/右手ボタン
トラック1/左手ボタン
GM
レイヤー
スプリット
メモリー
ステップ
点滅
点滅