User manual - LK-01

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自動伴奏を鳴らしてみましょう
471C-J-021A
エンディングを付けて曲を終わらせるには
選ばれたリズムに最適なエンディングを加え、伴奏を自動的
に停止します。
リズム(伴奏)が鳴っているときに、シンクロ/エンディン
グボタンを押します。
リズムに応じたエンディングに切り替わり、リズム(伴奏)を終了
します。
NOTE
各小節の2拍目より前にボタンを押すと瞬時にエンディングを
開始し、2拍目以降に押すと次の小節からエンディングを開始
します。
伴奏の音量を変えるには
伴奏パートの音量を通常の演奏とは独立して調節できます。
伴奏の音量の範囲は、最小“000”∼最大“127”です。
1.
伴奏の音量ボタンを押します。
2.
+/−ボタンまたは数字ボタンで伴奏の音量を指定し
ます。
例:110
NOTE
操作1の後、表示は5秒で元に戻ります。
操作2で−ボタンを同時に押したときは、“075”になりま
す。
伴奏の音量
同じリズムで演奏パターンを変化させるには
通常のリズムと演奏パターンを異なるリズム(バリエーショ
ン)に切り替え、伴奏の雰囲気を変化させます。
1.
スター/ストップボタンを押してズムをます。
2.
バリエーション/フィルインボタンを押します。
選んだリズムのバリエーションに切り替わります。
NOTE
通常(ノーマル)のリズムに戻すには、ノーマル/フィルインボ
タンを押します。
バリエーションのリズムにフィルインを入れるには
バリエーションのリズムに変化を付けます。
バリエーションのリズムが鳴っているときに、バリエーショ
ン/フィルインボタンを押します。
バリエーションのリズムにフィルインが入ります。
伴奏とリズムを同時にスタートさせるには
伴奏鍵盤を押すと同時にリズムとコード伴奏を同時にスター
トさせる方法です。
準備
リズムを選び、テンポを調節する。
コードの指定方法を選ぶ。
1.
シンクロ/エンディングボタンを押してシンクロス
タートの待機状態にします。
2.
伴奏鍵盤でコードを指定します。
リズムとコード伴奏が同時にスタートします。
NOTE
コードの指定方法をノーマルにしておくと、リズムのみが鳴り始
めます。
鍵盤を押す前にイントロボタンを押しておくと、イントロからシ
ンクロスタートします。
鍵盤を押す前にバリエーション/フィルインボタンを押しておく
とバリエーションからシンクロスタートします。
シンクロスタートの待機状態のときにもう一度シンクロ/エン
ディングボタンを押すと待機状態が解除されます。
点滅