User manual - KS-1BB

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まず最初に
コントローラーマイクとインター
フェイスボックスを接続するには
接続は、コントローラーマイクのスイッチと
インターフェイスボックスの電源を切った状
態で行ってください。
マイクをカラオケ本体(インターフェイスボックス)
差し込むときは次の2点を必ずお守りください。
1. マイク側のプラグの矢印を、必ず真上に向けてく
ださい。
2. プラグを左右にひねらずまっすぐに差し込んでく
ださい。
正しくない向きで無理に差し込むとプラグのピンが破
損します。
サブマイクを使用するには
サブマイク端子に別売のダイナミックマイク(DM-3)
を接続すれば、デュエットなどが楽しめます。
NOTE
マイクを接続するときはマイクの音量を絞っ
ておき、接続後、適切な音量にしてください
(20 ページ「マイクや伴奏、ガイドメロ
ディーの音量を調節するには」参照)
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接続後、サブマイクのオン/オフ
(ON/OFF)スイッチを“オン(ON)
します。
マイクを使用しないときは、オン/オフ
(ON/OFF)スイッチを“オフ(OFF)”に
て、マイクをサブマイク端子から抜いてくだ
さい。
ハウリングについて
下記のようなことを行うと、キーンという音(ハウリ
ング)が発生します。
マイクを手でおおう。
マイクをスピーカーに近づける。
このようなときは、マイクの柄の部分を持つようにし、
マイクをスピーカーから遠ざければ鳴りやみます。
ノイズについて
蛍光灯などの近くでマイクを使用するとノイズ(雑音)
が発生する場合があります。このような時は、蛍光灯
などのノイズを発生させている場所からマイクを離す
ことでノイズを拾わず、ノイズは鳴らなくなります。
付属品・別売品について
付属品や別売品は、必ず本機指定のものをご使用くだ
さい。指定以外のものを使用すると、火災・感電・け
がの原因となることがあります。
マイク
マイクのオン/オフ(ON/OFF
スイッチ
サブマイク端子
矢印
コントローラーマイク端子
674A-J-013C