KL-T70 取扱説明書 JA 準備編 電源との接続、 テープカー トリッジの装着などを説明 しています。 おためし印刷編 簡単なデータを作って 印刷するまでの流れを 説明しています。 ラベル作成編 工夫したデータの作り方を 説明しています。 デザインロゴ編 デザインロゴの印刷や インストールの方法を 説明しています。 入力・編集編 文字の入力・修正や 書体の変更などを 説明しています。 設定編 画面の輝度、印刷の濃度、 入力音の設定などを 説明しています。 付録 使い方が分からなくなった ときの対処などを説明して います。 保証書付 別紙の「はじめにお読みください」をお読みになった後、 こちらをお読みください。 ご使用の前に本書の「安全上のご注意」をよくお読みの上、 正しくお使いください。 本書はお読みになった後も、大切に保管してください。 本機に対応するテープ幅 3mm.
ご 注 意 本書の著作権およびソフトウェアに関する権利 はすべてカシオ計算機株式会社に帰属します。 ご使用になる前に、必ずこの取扱説明書をよくお読みいただき、正しくお 取り扱いくださいますようお願いいたします。 あらかじめご承知いただきたいこと ■ 本書は KL-T70 について説明しています。 付属のソフトウェアについては、 「CD-ROM 収録の PDF ファイル取扱 以下の用語は、それぞれ各社の登録商標または商標です。 • Microsoft、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国および その他の国における登録商標または商標です。 説明書」をご覧ください。 ■ 本書の内容については万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な 点やお気付きの点などがありましたらご連絡ください。 なお、本書中には、以下の用語の ® マークを明記していません。 •「eneloop」は、パナソニックグループの登録商標です。 •「EVOLTA」は、パナソニック株式会社の登録商標です。 • QR コードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。 • その他、本書に掲載されてい
ラベル作成編 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 目次 ラベル作成の流れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 フォーマットを選んで作る(用途別ラベル)・・・・・・・・・・・・・・28 準備編 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 フォーマットを選ぶ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 各部の名前とはたらき ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 通し番号のついたラベルを作る(ナンバリング)・・・・・・・・・・31 タッチペンを取り出す・しまう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 タッチペン使用上のご注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 インデックスラベルを作る ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33 本機の操作の流れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 電源
QR コードラベルを作る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61 絵文字の入力 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 83 印刷できる QR コードのタイプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61 手書きパネルを使って文字を入力する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84 手書きラベルを作る ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64 ペン入力の基本 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85 間違って認識された文字を訂正する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86 手書き入力のワンポイント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87 手書きパネルに文字やイラストを書く ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64 手書きのイメージの登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65 手書きラベルの印刷 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 66 作成したデータを登録する・
はじめから自分で作る(新規作成)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・102 本機にある文字を利用して作る(参照作成)・・・・・・・・・・・103 すでに作ってある外字を修正する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・104 外字を使う ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・104 登録した外字を削除する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・104 よく使う語句を辞書に登録する(ユーザー辞書)・・・・・・・・ 105 語句を登録する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・105 登録した語句を修正する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・105 登録した語句を削除する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・106 設定編 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・107 設定を変える ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 107 設定できる項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安全上のご注意 このたびは本機をお買い上げいただきまして、誠にありがとうござい ます。ご使用になる前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読み の上、正しくお使いください。本書は、お読みになった後も、いつで も見られる場所に保管してください。 危険 この表示を無視して誤った取り扱いをす ると、人が死亡または重傷を負う危険が さし迫って生じることが想定される内容 を示しています。 警告 この表示を無視して誤った取り扱いをす ると、人が死亡または重傷を負う可能性 が想定される内容を示しています。 注意 この表示を無視して誤った取り扱いをす ると、人が傷害を負う可能性が想定され る内容および物的損害のみの発生が想定 される内容を示しています。 絵表示の例 記号は「してはいけないこと」を意味してい ます(左の例は分解禁止)。 ● 記号は「しなければならないこと」を意味し ています。 4 危険 電池について 電池からもれた液が目に入ったときは、すぐに 次の処置を行ってください。 1. 目をこすらずにすぐにきれいな水で洗い流す。 2.
警告 AC アダプター/ USB ケーブルについて 電源コード/ USB ケーブルは使いかたを誤る と、傷がついたり破損して、火災・感電の原因 となります。 次のことは必ずお守りください。 • 重いものを乗せたり、加熱しない • 加工したり、無理に曲げない • ねじったり、引っ張ったりしない • 電源コードやプラグが傷んだらお買い上げの販売店ま たは「修理に関するお問い合わせ窓口」に連絡する AC アダプター/ USB ケーブルについて • 濡れた手で電源コード/ USB ケーブルやプラグ に触れないでください。感電の原因となります。 • AC アダプター/ USB ケーブルは水のかから ない状態で使用してください。水がかかると 火災や感電の原因となります。 • AC アダプター/ USB ケーブルの上に花瓶な ど液体の入ったものを置かないでください。水 がかかると火災や感電の原因となります。 • 電源コード/ AC アダプター/ USB ケーブルを新聞 紙やテーブルクロス、カーテン、布団、毛布などで覆 わないようにしてください。火災の原因となります。 AC アダプターについて 外出時は、動物・ペットが
警告 分解・改造しない 本機を分解・改造しないでください。感電・や けど・けがをする原因となります。 内部の点検・調整・修理はお買い上げの販売店 または「修理に関するお問い合わせ窓口」にご 依頼ください。 水、異物はさける 水、 液体、異物(金属片など)が本機内部に入ると、 火災・感電の原因となります。すぐに次の処置 を行ってください。 1. 電源スイッチを切る。 2. USB ケーブルをはずす。 3. AC アダプターのプラグをコンセントから抜く。 4.
注意 電池について 電池は使いかたを誤ると液もれによる周囲の汚 損や、破裂による火災・けがの原因となること があります。次のことは必ずお守りください。 • 本機で指定されている電池以外は使用しない • 長時間使用しないときは、本体から電池を取 り出しておく • 充 電 池 を 使 う 場 合 は、 パ ナ ソ ニ ッ ク グ ル ー プ製の単 3 形 eneloop(エネループ)また は、パナソニック株式会社製の単 3 形充電式 EVOLTA(エボルタ)を使用する。 • eneloop または充電式 EVOLTA を充電する 場合は、必ず専用の充電器をご使用ください。 • eneloop または充電式 EVOLTA を使用する 場合は、eneloop または充電式 EVOLTA や 専用充電器の取扱説明書、注意書きをお読みい ただき、条件を守ってご使用ください。 コネクター部への接続 コネクター部には、指定されたもの以外は接続 しないでください。火災・感電の原因となるこ とがあります。 大切なデータは控えをとる 本機に記憶させた内容は、ノートに書くなどし て本機とは別に必ず控えを残してください。本 機の故
注意 表示画面について • 液晶表示画面を強く押したり、強い衝撃を与 えないでください。 液晶表示画面のガラスが割れてけがの原因と なることがあります。 • 液晶表示画面が割れた場合、表示画面内部の 液体には絶対に触れないでください。 皮膚の炎症の原因となることがあります。 • 万一、口に入った場合は、すぐにうがいをし て医師に相談してください。 • 目に入ったり、皮膚に付着した場合は、清浄 な流水で最低 15 分以上洗浄したあと、医師 に相談してください。 オートテープカッターに注意する 電源を入れたときや印刷中は、プリンターヘッ ドやテープ通路付近に触れないでください。 オートテープカッターが動くことがあり、けが をする恐れがあります。 JIS C 61000-3-2 適合品 本装置は、高調波電流規格「JIS C 61000-3-2」に適合しています。 この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用す ることを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近 接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。 取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
準備編 準備編 各部の名前とはたらき 各部の名前とはたらき 持ち運び用ハンドル 電源を入れるとき、切るときに押します。 USB コネクター 表示画面 (メインパネル)* パソコンと接続す るときに、 USBケー ブルを接続します。 AC アダプター 接続用端子 キーボード 指定の AC アダプ ターを接続します。 タッチペン テープ出口 本機を持ち運ぶと きは、図のように 持ち運び用ハンド ルを引き上げてお 使いください。 電池カバー ■テープカートリッジ収納部のカバーが外れてしまったら テープカートリッジ収納部のカバーが外れてしまったときは、図のようにセット してください。カバーを無理な方向に曲げたりねじったりすると、突起や穴が破 損する恐れがありますのでご注意ください。 手書きパネル テープカートリッジ収納部 オープンボタン テープカートリッジ 収納部 * バックライトをつけたり消したりできます(108 ページ)。 9
タッチペンを取り出す・しまう 準備編 本機では、タッチペンを使って「手書きパネル」に文字を書いたり、 タッ チして操作を進めたりすることができます。 • 手書きパネルを使って入力する(84 ページ) タッチペン使用上のご注意 各部の名前とはたらき • 手書きパネルにタッチするときは、力を入れる必要はありません。 • 手書きパネルの表面を強く押したり、力を込めて入力したりしない でください。手書きパネルにひびが入ったり、割れたりすることが あります。 ■タッチペンを取り出す タッチペンはテープカートリッジ収納部のカバーに収納されています。 タッチペンの先端に指をかけ、まっすぐ引き出します。 ■タッチペンをしまう タッチペンの先端をまっすぐ押し込むようにしてしまいます。 手書きパネル • タッチした文字やアイコンが正しく認識されない(反応しない)と きや、タッチペンでタッチする位置と表示される手書きで入力した 文字が微妙にずれているときは、手書きパネル位置調整を行ってく ださい(109 ページ) 。 例) • 落ちないように、しっかりと奥まで入れてください。 反応しない 重要 • タッチペンを
11 ページ 111 ページ または電池のセット • 購入後、はじめて使うときはメモリーの初期化、日時の設定をしてください。 (12 ページ) • メモリーの初期化をすると本機に記憶したデータが消去されます。必要 のないときはメモリーの初期化はしないでください。 本機を使うときは、電源として指定の AC アダプターまたは市販のア ルカリ乾電池、推奨の充電式ニッケル水素電池を使います。 • ご使用前に、 「安全上のご注意」 (4 ∼ 8 ページ)を必ずご覧ください。 • 電池のセットについては、111 ページをご覧ください。 • アルカリ乾電池または推奨の充電式ニッケル水素電池を使う場合は、 必ず電池の設定を確認してください(110 ページ)。 AC アダプターで使う ■取り付ける 重要 テープカートリッジの取り付け 15 ページ 自由に入力して作る 用途に応じて作る フリーラベル 20、39 ページ フリーラベルの編集機能 40 ページ 用途別ラベル バーコードラベル、手書きラ ベ ル、デザインロゴなど 28、58、64、71 ページ 1 2 3 • 指定の AC アダプター以外は使用
■取り外す 準備編 • 印刷中に AC アダプターを取り外さないでください。故障 の原因となります。 • 電源が入っているときや、電源を切った後も表示が画面か ら完全に消えるまでは、AC アダプターや電池を取り外さ ないでください。一時的に保存された作成中の文章、本機 に登録した文章、外字、手書きイメージ、コピーした文章、 設定された内容が消去されてしまいます。 •「電池をセットした状態」で、AC アダプターを抜き差しす るときは、必ず、一度電源を切ってください。電源が入っ ているときに抜き差しをすると、電源が切れて作成中の文 章が消去される場合があります。 • USB ケーブルを接続している場合は、AC アダプターを 取り外す前にパソコンと本機から USB ケーブルを抜き 取ってください。 • 本機に登録したデータ(文字や文章など)は、ノートやパ ソコンなどに控えを取っておいてください。 重要 はじめて使うときは﹁メモリーの初期化﹂を! 1 2 3 コンセントから AC アダプターのプラグを抜きます。 本機の AC アダプター接続用端子から AC アダプターのプラ グを抜きます。 AC アダプタ
設定が終了したら を押します。 重要 メモリーの初期化をした後は、必ず電池の設定を確認してくだ さい(110 ページ)。 メモリーとは 本機内部にあり、作成した文章などを記憶する場所です。 「メモリーの初期化」とは 本機が正常な動作をするために、電気的な設定をすることです。 「メ モリーの初期化」をすると、画面に表示されている文章とメモリー に記憶されているデータは消えてしまいます。 また、いろいろな設定も製造時に定められた設定に戻ります。 ただし、本機にインストールされたデザインロゴのデータはメモ リーの初期化をしても消えません。 一度「メモリーの初期化」をしたら、次からは を使うことができます。 電源を入れるには… を押します。 を押すだけで本機 電源を入れる・切る 日付、時刻の設定は、後から変更することもできます。 日付、時刻の設定については、110 ページの「日付、時刻を設定 する」をご覧ください。 電源を入れる・切る 準備編 5 電源を切るには… を押します。 • 画面のコントラストを調整したり、バックライトの設定をするとき は、108 ページをご覧ください。 オートパ
印刷する文章の作り方について 準備編 電源を入れる・切る 本機では、文章の作り方について、次の 3 つがあります。 • 新しく文章を作る • 登録してある文章を呼び出して作る • 電源を切る前に入力していた文章(前回の文章)を呼び出して作る 新しく文章を作りたいときは… 登録してある文章を呼び出すときは… 前回の文章をそのまま使いたいときは… 画面に文章を残したまま電源を切り、次に電源を入れると「前回データ」が選択できるようになります。 前回作成した文章 • 電源を入れた直後の画面で「前回データ」以外を選択したときや、デモ印刷をすると、前回作成したデータは消えてしまいます。大切なデータは、 登録してから上記の操作をしてください。(データの登録→ 69 ページ) 14
テープ (約 3cm 引き出す) インクリボン (テープの下) 2 電源が切れていることを確認します。 画面に何か文字があるときなど電源が入っているときは、 します。 • テープの先が曲がっていない(曲がっていたらハサミで曲がっ た部分をカットする) • テープの先がテープガイドを通っている • インクリボンがたるんでいない テープガイド テープカートリッジを取り付ける 1 テープとインクリボンの状態を確認します。 重要 を押 収納部オープンボタンを押して、テープカートリッジ収納部 のカバーを開けます。 • 一度引き出したテープを戻すことはできません。 • 無理に引き出さないでください。インクリボンが切れるなど、 故障の原因になります。 • インクリボンがたるんだままテープカートリッジをセットす ると、インクリボンが切れるなど、故障の原因になります。 インクリボンがたるんでいたら、たるみを取ります インクリボンがたるんでいたら、a のように、 右上の軸をえんぴつなどで矢印方向に回しま す。b の方向に左下の軸が回り始めるまで右 上の軸を回してください。 このとき、テープはいっしょに動きま
準備編 5 テープカートリッジを取り付ける/取り外す 重要 正しくセットしないと、リボン切れの原因となります。 テープカートリッジを取り外す 1 ゴムローラー テープ プリンターヘッド 6 16 • カバーは、カチッと音がするまでしっかりと閉めてください。 • テープカートリッジをセットしたら、テープを引き出したり押 し込んだりしないでください。 テープカートリッジをセットします。 インクリボンが引っかからないように注意しながら、テープとイ ンクリボンがプリンターヘッドとゴムローラーの間を通るように 取り付けます(下図)。テープカートリッジはカチッと音がするま で奥に押し込んでください。 2 3 電源が切れていることを確認します。 画面に何か文字があるときなど電源が入っているときは、 します。 を押 収納部オープンボタンを押して、テープカートリッジ収納部 のカバーを開けます。 テープカートリッジの左右に指を入れて、まっすぐ上に引き 抜きます。 • 印刷直後は、プリンターヘッドが熱くなるため、十分に時間を おいてからテープカートリッジを取り出してください。 テープカートリッジ収
縦書き印刷をするときに押す。 • 縦横同時印刷をするときは、 を押し、指を離してか らこのキーを押す。 • フリーラベル以外では使用できません。 2 印刷するときに押す。 • 印刷結果を画面で見るとき(印刷プレビュー)は、 を押し、指を離してからこのキーを押す。 3 カーソルの前の文字を消すときに押す。 4 カーソルの上の文字を消すときに押す。 • 入力中の項目の文章をすべて消すときは、 指を離してからこのキーを押す。 5 文章をブロックに分けるときに押す。(41 ページ) 6 改行するときに押す。 7 • 文字が入る位置を示した_(カーソル)や、文字編集な どのときに範囲を指定する■を動かすときに押す。 • 項目や変換候補などを選択するときに押す。 ここではキー/アイコンの主な使い方について説明します。 ■キーボード(キー) A # a 8 操作を進めるときに押す。 Ч 1文字ずつ漢字に変換するときに押す。 キー/アイコンのはたらき 1 準備編 キー/アイコンのはたらき を押し、 ■手書きパネル(
Α 準備編 キー/アイコンのはたらき @ В キーの上または横に と同じ色で書かれている機能を使 いたいときは、まずこのキーを押す。 $ パソコンで作成したデータを本機で印刷するときに押す。 % • よく使う登録した単語や文章を呼び出して使うときに押す。 • よく使う単語や文章を登録、編集するときは、 し、指を離してからこのキーを押す。 を押 ± デザインロゴを印刷するとき、パソコンからデザインロゴ データをインストールするときに押す。 「ラベル作成」をしているときに押すと、 [デザインロゴ]モー ドに切り替わる。 Ζ • かな入力のとき、 「っ」や「ょ」などの促音・拗音を入れ る場合に押す。(78 ページ) • アルファベットを入力しているとき、1 文字だけ大文字(ま たは小文字)を入れる場合に押す。(81 ページ) Κ (文字キー) Θ (テープ長さ ダイレクト 設定キー) З 【空白 空白】 18 ー 【設定 設定】 操作を戻したり、中止したりするときに押す。 ひらがなとカタカナを使い分けるときに押す。 (77 ページ) 文字を入れるときに押す。 フリーラベルで長さを設定
重要 • 画面のコントラストを調整したり、バックライトの設定をするときは、 108 ページをご覧ください。 キノウ ● 本文中では、操作手順の中で使うキー(ボタン)を などのように表記しています。 例 本機の画面(メインパネル)には、いろいろなマークが出てきます。 ここではそのマークの意味やはたらきについて説明します。 を押したあとに続けて を押したとき表示 / シフト 1 や 2 34 を押したとき表示 5 6 を押すときの表記 7 と押します。 ● 本機のキーの上または横に と同じ色で書かれている機能 (「設定」や「カタカナ変換」など)を使うには、 を押し、 指を離してから と同じ色で書かれている機能名のキーを押 します。 8 9 0 例 「設定」機能を使うときの表記 カーソル を押し、指を離してから ● 操作手順の中で、 「 を押します。 を押して…」 「 (77、 81、 85、 89 ページ) 1 入力できる文字の種類や入力方法を示す。 を押し て…」「 を押して…」と表記されているときは、そのキー のどれかを何回か押してください。4 つまたは 2 つのキー
おためし印刷編 4 まずは作ってみましょう ここでは「営業レポート」と入力します。 • 文字の入力方法については、23 ペー ジをご覧ください。 • ひらがなを漢字に変換したときは、 最後に を押して確定してくださ い。 準備ができたら、試しに「ラベルの印刷」をしてみましょう。 おためし印刷編 ラベルを印刷する まずは作ってみましょう [印刷例] ■印刷結果を画面で確認する 1 3 印刷する前に、印刷結果を画面で確認することができます。テープカー トリッジをセットしていないと、印刷結果を画面で確認することはで きません。 を押して、電源を入れます。 1 • 右の画面の代わりに「前回データ」を 含む画面が表示されることがありま す。(14 ページ) 2 を押して「新規」を選び、 を押します。 を押して作りたいラベルの種類を選び、 押します。 • フリーラベルで入力できる文字数は、 255 文字です。 を押し、指を離してから を押します。 どのように印刷されるの か、そのイメージが画面 に流れます 2 ここでは「フリーラベル」を選びます。 20 文字を入力します。
■印刷する 1 印刷する前に、以下の点にご注意ください。 • 印刷時の注意事項(24 ページ)を必ずご覧ください。 、「テープ •「テープカートリッジがセットされていること」 出口(9 ページ)が物でふさがっていないこと」を確認し てください。 文字を入力したら、 • ラベル間の台紙を切らずに印刷するときは、 「通常」を指定します。 • ラベルごとに切り離すときは、「切り離す」を指定します。 • 自己粘着テープ・布転写テープ・インスタントレタリングテー プをセットしているときは、「特殊テープ」を指定します。 • 反射テープ・マグネットテープ・アイロン布テープをセットし ているときは、「カットしない」を指定します。 ここでは「通常」にします。 カットモードについて詳しくは、24 ページをご覧ください。 6 を押します。 を押して、カットモードを指定します。 を押します。 印刷が始まります。 • 印刷中は、バックライトが消灯します。 を押します。 • 印刷を途中でやめるときは、 2 3 印刷 が選ばれていることを確認して、 を押します。 を押して、印刷する枚数を指定します。 ここでは「1
ラベルを貼る おためし印刷編 1 2 テープを空送りする 必要に応じて、ハサミなどで好きな大きさ・形にします。 印刷する前や印刷した後に、テープを白紙で送ることができます(テー プ送り)。 ラベルの裏をはがして、貼ります。 1 まずは作ってみましょう ●ハーフカット部分からはがすとき ハーフカット部分をゆっく りとひねるようにして、テー プを台紙からはがします。 PPY! • 一度貼ったラベルをはがすと、貼っていた場所にテープのノリが 残ることがあります。 重要 • 次のようなものや場所にラベルを貼らないでください。 • 直射日光や雨が当たるもの • 人や動物の体 • 他人の家の塀や電柱など • 電子レンジで加熱に使う容器 ラベルが貼りにくいものは • 表面がざらざらしているところ • 表面に水や油、ホコリなどが付いているところ • 特殊なプラスチック材料(シリコン系・PP 材など) 22 を押します。 テープが約 21mm 送られます。 テ−プの余白を「送り無」にしたときは ●フルカットされたラベルをはがすとき ラベルの角を折り曲げると、はがしやすくなります。 HAPPY
終了する 文字の入力について ■「営業」を入力します。 ローマ字入力、またはかな入力を選ぶことができます。 ここでは、ローマ字入力を選びます。(76 ページ) を押して 終了 を選 を押し、指を離してから を押します。 を押して 日本語入力 を選び、 を押して ローマ字入力 を選び、 を押します。 を押します。 を何回か押して、 「営業」が画面に表示されたら まずは作ってみましょう 以下の画面に戻ります。 を何回か押して、画面左上に「あ」を表示させます。 おためし印刷編 1 上の画面が表示されているときに を 2 回押します。 び、 1 2 3 4 5 6 を 押します。 ■「レポート」を入力します。 • 「登録」については、69 ページをご覧ください。 1 2 を何回か押して、画面左上に「ア」を表示させます。 • 誤った文字を入力したときは、 (88 ページ)や (88 ページ)を押して、文字を消してから、正しい文字を入力してく ださい。 • 本機では、キーボードから文字を入力する他に、手書きパネルを 使って文字を入力することもできます。文字入力方法について、 詳しくは
印刷時の注意事項 印刷とカットモード 印刷するときには以下の点に注意してください。 重要 おためし印刷編 印刷とカットモード 印刷時の注意事項 • 印刷中に、絶対に電源を切らないでください。 • 印刷中に、AC アダプターを抜き差ししないでください。 • 印刷中に、テープカートリッジ収納部のカバーを絶対に開 けないでください。 (9 ページ) • 印刷中に出てきたテープは、「自動的にカットされる」ま たは「印刷が終了する」まで触らないでください。 • 印刷の途中でテープがなくならないように十分残量のある テープカートリッジをご使用ください。印刷の途中でテー プがなくなったときは、キーボードの を押して印刷 を中止してください。 • テープ出口の周りに、カットされたテープがたまらないよ うにしてください。カットされたテープがテープ出口をふ さいでしまうと、テープが詰まったり、故障の原因になり ます。 • 1度に印刷されるラベルの長さが極端に長い場合は、印刷 できません。ラベルの長さを短くする、または、印刷枚数 を減らして、印刷し直してください。 カットモードについて(オートカッター) 複数枚のラベルを
■ 4 つのカットモード 余白中 余白大 約 28mm 以下 約 35mm 以下 約 44mm 以下 ●通常 • ラベル間はハーフカットされます。台紙がつながっているので、ラ ベルがバラバラになることがありません。 • 先頭には余白が付き、はがしやすいようにハーフカットされます。 • すべての印刷が終了すると、フルカットされます。 印刷とカットモード 余白小 ●切り離す • ラベルごとにフルカットします。 2 枚以上印刷するときは、カットされたラベルがテープ出口をふ さがないようにご注意ください。テープ出口をふさいでしまうと、 テープ詰まりや故障の原因となります。 • 各ラベルの先頭には余白が付き、はがしやすいようにハーフカット されています。 おためし印刷編 カットモードは 4 つあります。 • カットモードは、「印刷する」の手順 5(21 ページ)で設定します。 • 余白の設定によって、カットのしかたと余白部分の長さは異なりま す。詳しくは「カットのしかたと余白について」(27 ページ)をご 覧ください。 • 書式で「余白 送り無」に設定したときは、どのカットモードを選 択しても、フ
おためし印刷編 ●カットしない • ラベル間はカットしません。 • マグネットテープ・反射テープ・アイロン布テープに印刷するときは、 必ず「カットしない」に設定してください。 • 印刷終了後、 を押し、指を離してから を押してテープ送り をしたあと、ハサミなどでラベルをカットしてください。 印刷とカットモード 反射テープ・マグネットテープ・アイロン布テープについて 反射テープ・マグネットテープ・アイロン布テープは特殊な処理 をしてあるテープです。 カットするときは、フルカット / ハーフカットはしないで、下 記の手順に従ってハサミなどをお使いください(アイロン布テー プは、必ず、布などを切る裁ちばさみをお使いください)。 なお、本機のフルカット / ハーフカットで反射テープ・マグネッ トテープ・アイロン布テープをカットすると、カッター部分の 寿命が短くなり、ハーフカッター部分が破損することがありま す。ご注意ください。 1 書式の全文書式で、余白を「送り無」にする(45 ページ) またはカットモードで「カットしない」にする 2 印刷する を押し、指を離してから を押して、テープ送りを する 4 反射テー
カットのしかたと余白について カットモードと余白の設定によって、カットのしかた(フルカット/ハーフカット)と余白の長さは異なります。 常 切り離す 特殊テープ カットしない フル カット フル カット 無し 無し 無し 16㎜ 3㎜ 3㎜ 16㎜※1 5㎜※2 3㎜ 3㎜ 21㎜ 3㎜ 3㎜ 21㎜ 3㎜ 3㎜ ハーフ カット ハーフ カット フル カット ハーフ カット フル カット フル カット フル カット フル カット フル カット 無し 無し 無し 9㎜ 10㎜ 10㎜ 10㎜ 10㎜ 21㎜ 10㎜ 10㎜ 21㎜ 10㎜ 10㎜ ハーフ カット ハーフ カット フル カット フル カット フル カット 無し フル カット フル カット 無し 無し 無し 5㎜ 19㎜ 19㎜ 19㎜ 19㎜ − 19㎜ 19㎜ − 19㎜ 19㎜ 無し 無し 無し 無し 無し 無し 無し 無し 無し 無し 無し 無し − − − − − − −
用途に応じて作る ラベル作成編 フォーマットを選んで作る(用途別ラベル) 本機には、豊富なラベルのフォーマットが内蔵されており、用途に応 じたラベルが簡単に作れます。 ラベル作成の流れ ラベルを印刷するときは、以下の手順で操作してください。 ラベル作成編 1 フォーマットを選んで作る︵用途別ラベル︶ ラベル作成の流れ 2 3 ラベルの種類を選ぶ フリーラベル.......... 39 ページ 用途別ラベル.......... 28 ページ ナンバリング.......... 31 ページ インデックスラベル .... 33 ページ バーコード ............. 58 ページ QR コード .............. 61 ページ 拡大印刷 ................. 38 ページ 手書きラベル..........
[印刷例] ぶんるい タイトル コメント 1 コメント 2 コメント 3 4 を押して作成するラベルの種類を選び、 を 押します。 ここでは「ファイル」を選びます。 フォーマット選択画面が表示されます。 (18mm 幅テープ / ファイル / ファイル背 / 大 3) 重要 127 ページをご覧になりフォーマットに適した幅のテープ カートリッジをセットしてください。 フォーマット選択画面について ラベルの種類を示 します。 フォーマットを選ぶ 2 3 ラベルを貼る位置を 示します。 フォーマットを選んで作る︵用途別ラベル︶ 1 ラベル作成編 ここでは、例として、「ファイル背」の画面を説明します。 を押して、電源を入れます。 • ご使用の状況によっては、右の画面 の代わりに「前回データ」を含む画 面が表示されます(14 ページ)。 対応するテープ幅を示します。 9 18 ・・・ 使用できるテープ幅は、実線または点線で囲まれます。 18 ・・・・・・・ 最も適したテープ幅は、実線で囲まれます。 6 ・・・・・・・・ 使用できないテープ幅は、囲まれません。 5 を押して「新規
6 を押してフォーマットを選び、 を押します。 詳しくは「用途別ラベルフォーマット一覧」 (127 ページ)をご 覧ください。 ここでは「大 3」を選びます。 文字入力画面が表示されます。 8 文字を入力し、 を押します。 ここでは「タイトル」 「コメント 1」 「コメント 2」 「コメント 3」 に入力します。 • 枠が付けられるフォーマットの場合は、 ラベル作成編 項目名 あらかじめ入力され ている絵文字が表示 されます 入力できる文字数 現在入力されている 文字数 を押し指を離して から を押して「装飾」の「文字修飾」に入って、枠付「あ り/なし」のどちらかを選ぶことができます。 これでラベルデータが完成しました。 フォーマットを選んで作る︵用途別ラベル︶ 点滅しています (この部分の入力ができるという意味です) 7 画面の絵文字を必要に応じて変更し、 を押します。 • 選んだフォーマットの種類や項目に よって、絵文字が入力されていたり、 入力されていなかったりします。 • 他の絵文字に変えるときは、83 ペー ジをご覧ください。 • ラベルデータを印刷するときは→
通し番号のついたラベルを作る(ナンバリング) [印刷例] ページ番号や通し番号がついたラベルを作る(連番印刷)ことができ ます。 重要 「備品 No.15(総務管理)」∼「備品 No.17(総務管理)」のラ ベルを印刷します。 3.
5 「コメント 1」の文字を入力し、 10 を押します。 ここでは「備品」と入力します。 先頭の数字が表示されます ラベル作成編 6 ナンバリングの先頭になる数字に変更し、 を押します。 ここでは、 「No.15」∼「No.
インデックスラベルを作る 重要 ファイルを整理するのに便利なインデックスラベルを作ることができ ます。本機にあらかじめ内蔵されている定型句を使って作成すること もできます。 インデックスラベルの種類 ・横1 ・横 2 ・横 3 ・縦 自由に入力して作る(ユーザー作成) 文字を自由に入力して作成します。一度に最大で6項目まで作成・印 刷することができます。 [ 印刷例 ] 3項目(印刷方向:縦) インデックスラベルを作る ●書類に貼り付けた例 (印刷方向:縦) ラベル作成編 インデックスラベルは、ファイリングの仕方に合わせて、方向別に以 下の4種類を作ることができます。 インデックスラベルの印刷では、指定項目分を連続して印刷し ます。印刷の途中でテープがなくならないように、十分残量の あるテープカートリッジをご使用ください。印刷の途中でテー プがなくなってしまったときは、キーボードの を押して 印刷を中止してください。 ●仕切りカードの見出し山に貼り付けた例 (印刷方向:縦) 4mm 重要 • インデックスラベルが作成できるのは、24mm 幅テープ のみです。必ず 24mm
4 5 ラベル作成編 インデックスラベルを作る 6 7 8 9 34 を 押 し て 印 刷 方 向 を 選 び、 を押します。 ここでは、「縦」を選びます。 作成方法の選択画面が表示されます。 を選び、 を押して ユーザー作成 を押します。 最初の項目の入力画面が表示されます。 10 11 を押して、印刷の大きさを選びます。 • ファイルの仕切りカードの見出し山に貼るときなど、枠を付 けないで印刷したい場合には、 を押して、 で「枠付 なし 」を選びます。 ここでは、このままの設定とします。 を押します。 文字を入力します。 ここでは「企画資料」と入力します。 12 を押して 印刷 を選び、 押します。 13 を押して印刷する最初の項目 を押します。 を選び、 を 印刷範囲の選択画面が表示されます。 を押します。 次の項目の入力画面が表示されます。 手順 6 ∼ 7 を繰り返して3項目まで入 を押します。 力し、 4 番目の項目の入力画面が表示されます。 を3回押します。 印刷の大きさ(3.0cm/4.
16 重要 を押してカットモードを設定し、 を押します。 • カットモードについて詳しくは 24 ページをご覧ください。 印刷が開始されます。 テープ出口の周りに、カットされたテープがたまらないようにし てください。カットされたテープが出口をふさいでしまうと、 テー プが詰まったり、故障の原因になります。 定型句を使って作る 本機にあらかじめ内蔵されている定型句を使って作成します。定型句 は、 「索引」 「数字」 「月日」 「曜日」の4つの分類から選ぶことができます。 定型句の詳細や最大印刷枚数などについては、37 ページをご覧くだ さい。 [ 印刷例 ] 「あ行」∼「わ行」(10 項目/印刷方向:横2) • ラベルデータを登録するときは→ 69 ページ ラベル作成編 ・・・・ インデックスラベルを作る ・・・・ 1 2 33 ページの手順 1 ∼ 3 と同様な操作 で「インデックス」を選び、 を 押します。 を 押 し て 印 刷 方 向 を 選 び、 を押します。 ここでは、「横2」を選びます。 作成方法の選択画面が表示されます。 35
3 ラベル作成編 4 インデックスラベルを作る 5 6 7 を選び、 を押して定型句の分類 を押します。 ここでは、「索引」を選びます。 印刷パターンの選択画面が表示されます。 を押して印刷パターンを選び、 を押します。 ここでは、「あ行 … わ行」を選びます。 印 刷 の 大 き さ(3.0cm/4.
インデックスラベル「定型句」一覧 最大 印刷枚数 1 枚目 2 枚目 3 枚目 4 枚目 5 枚目 6 枚目 7 枚目 8 枚目 9 枚目 10 枚目 11 枚目 12 枚目 … 26 枚目 … 31 枚目 … 46 枚目 … 99 枚目 索引 あ行…わ行 10 枚 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 − − − − − − − − − − ア行…ワ行 10 枚 ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行 − − − − − − − − − − あ…ん 46 枚 あ い う え お か き く け こ さ し … は … ま … ん − − ア…ン 46 枚 ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ シ … ハ … マ … ン − − A…Z 26 枚 A B C D E F G H I J K L … Z − −
大きなラベルを作る(拡大印刷) 本機では、24mm 幅のテープまで使用できますが、それよりも大き なラベルも作ることができます。文字を何枚かのテープに分けて印刷 し、それを並べて貼って、1 枚のラベルにします。 ラベル作成編 文字を 2 枚のテープ に分けて印刷 大きなラベルを作る︵拡大印刷︶ 重要 38 6 12mm 幅以上のテープカートリッジをセットしてください。 [印刷例] Big 1 2 3 4 2 枚を並べて貼ると、 1 枚のラベルが完成 5 を押して拡大する文字の大きさを設定し、 を押し ます。 2 段とは、「2 枚のテープに 分けて印刷する」という意味 テープ幅 です。 12mm ここでは「2 段」を選びます。 で 印刷 を選び、 文字の大きさ 2段 3段 4段 24mm 36mm 48mm 18mm 30mm 45mm 60mm 24mm 30mm 45mm 60mm を押します。 • 拡大印刷では、印刷プレビュー(20 ページ)は見ることができません。 (12mm 幅テープ /2 段 ) 7 を押して、電源を入れます。 を押して「新規
•“印刷準備中”の表示になり、頻繁に印刷が停止する場合は印刷 濃度を低く設定してください。 フリーラベル 自由に入力して作る(フリーラベル) 2 段目の印刷が終わったら、 この画面になります。 ここでは自由に入力してラベルを作る(フリーラベル)方法について 説明します。 操作を簡単に説明しますと、以下のようになります。 • 18mm 幅テープ、24mm 幅テープに印刷すると、テープの上 下に余白ができます。余白部分をカットしてから並べて貼って ください。18mm 幅テープ、24mm 幅テープに印刷するとき は、余白部分を重ねて貼ることができる「透明テープ」をお使 いになることをおすすめします。 印刷の書式を設定したい 2 3 4 を押して「新規」を選び、 を押します。 を押して「フリーラベル」を選び、 自由に入力して作る︵フリーラベル︶ テープを 2 段並べて貼ります を押して、電源を入れます。 ラベル作成編 1 を押し ます。 自由に文字を入力します。 • フリーラベルの作り方について詳しくは 20 ページをご覧くだ さい。 文字の入力中に、お好みで印刷の書式を設定するこ
3 フリーラベルの編集機能 2 行以上のラベルを作る 2 行以上の文章を含むラベルを作ることができます。 作れる行数は、セットしてあるテープの幅によって違います。 重要 3.5mm 幅テープでは、2 行以上のラベルは作れません。 ラベル作成編 テープの幅 2行以上のラベルを作る 最大行数 テープの幅 最大行数 3.
文章をブロックに分ける 下の印刷例の「営業計画書」「国内営業部 営業第三課」は、それぞれ 独立した文字のかたまりです。この文字のかたまりをブロックといい ます。ブロックごとに書式や行数を設定することができますので、い ろいろなラベルを自由に作ることができます。 3 次のブロックの文字を入力します。 ここでは「国内営業部」と入力します。 カーソルの位置が何ブロック 目にあるかを表します [印刷例] を押しても ここでは「営業計画書」と入力します。 マークを削除することはできません。 • ブロックに分けることができるのは、16 個までです。 営業第三課」を別々のブ 最初のブロックの文字を入力します。 B L 文章をブロックに分ける [印刷例]「営業計画書」「国内営業部 ロックに分ける 1 2 • ブロックマークを消すときは、 「 BL 」の位置にカーソルを合わせ、 を押します。 (18mm 幅テープ) 1 つのブロック ・2 行(40 ページ) ・縦書き(42 ページ) 4 続けて文字を入力します。 ここでは ラベル作成編 1 つのブロック 「営業第三課」と入力します。
ラベルの書式を決める ラベルの長さ・文字間隔・文字のバランスなど、ラベルをどのようなルー ル(書式)で作るのかを決めます。 ブロックごとの書式を決めることもラベル全体の書式を決めることもできます。 ブロックごとに書式を決める ブロック(41 ページ)ごとに、印刷方向や文字のバランスなどを設定し ラベル作成編 ます。 ■設定できる内容 ブロック書式では、次のような設定ができます。 ラベルの書式を決める 方向 文字割付 文字間隔 文字の向きを横書きにするか、縦書きにするかを決めます。 ブロック中での文字のバランスを決めます。 49 ページ参照 3 4 5 6 を押し、指を離してから を押して ブロック書式 を選び、 • すべてのブロックを共通の書式にするときは 全ブロック にします。 各項目を設定します。 • • を押して設定項目を選びます。 を押して希望の項目を表示させます。 設定項目 文字割付 内 容 文字を縦書きにするか横書き にするかを選ぶ ブロックの中での文字のバランス (左寄せ / 均等 / 中寄せ / 右寄せ) ブロック長 ブロックの長さを決めます。 を
設定項目 ブロック長 内 文章全体の書式を決める 容 文章全体の書式を決めます。 • 自動: 文字数に合わせて自動 的にブロックの長さを調整する • ブロックの長さを任意に設定 ブロックで区切られた文章であっても、ブロックには関係なく文章全体が 対象になります。 を押して するときは ■設定できる内容 「固定」を選ぶ 46 ページ参照 文章全体の書式では、次のような設定ができます。 裏書き 各項目を設定したら、 ラベル作成編 7 を押します。 • 布転写テープカートリッジ(別売)を使用してハ ラベルの書式を決める ンカチや T シャツなどにアイロンプリントする ときに設定します。 こんなラベルを作るには… アイロン布テープ(別売)を使用してアイロンプ [印刷例] リントするときには、裏書きの設定は必要ありま せん。 • テープ色が透明なテープカートリッジ(別売)を 使用してガラスなど透明なものに裏から貼るとき に設定します。 (18mm 幅テープ) cinema B L B L マークを入れる 斜め 文字を斜めに印刷するときに選びます。 しない する
スムージング 印字の不自然なギザギザを美しく滑らかにするかし ないかを選びます。 する ブロック間隔 しない ブロックとブロックの間隔を選びます。 ラベル作成編 密着 ラベルの書式を決める 普通 3 4 を押して 全文書式を選び、 各項目を設定します。 を押して設定項目を選びます。 • を押して希望の項目を表示させます。 • 設定項目 裏書き 内 容 文字を裏書きで印刷するかしないかを選ぶ。裏書きに しないときは「しない」を選ぶ 斜め 文字を斜めに印刷するときは「する」を、斜めに印刷 しないときは「しない」を選ぶ プロポーショナル する : アルファベット・数字に適した文字ピッチに調整する しない : アルファベット・数字の文字ピッチが、かな・漢 広い 字まじりの文章に適した文字ピッチになる 余白 ラベルの前後に付くスペースの長さを選びます。 テープ長 45 ページ参照 ラベル全体の長さを自由に決めます。 ブロック割付 47 ページ参照 ラベル全体におけるブロックのバランスを決めます。 スムージング 文字のラインを滑らかにするか、しないかを選ぶ ブロック
余白について ラベルの前後に付くスペースを余白といいます。 次の 3 種類の余白を選べます。 余白小 約 3.0mm 約 3.
ラベルの長さを自由に決める ラベルは文字の大きさや文字数に合わせて最適な長さで印刷されます。 ここではラベルの長さを自由に設定する方法を説明します。 ラベル作成編 ラベルの長さを自由に決める ラベルの長さを決める方法には、次の 3 つがあります。 ● ブロックごとの長さを決めて、ラベルの長さを設定する(ブロック 長固定)。 ● ラベル全体の長さを自由に設定する(テープ長固定)。 ●CD/ DVD のケース・ファイル用のラベルなど、よく作るラベル の長さを設定する(テープ長さダイレクト設定キー)。 • ラベルの長さの表示は一応の目安です。ご使用の環境や印刷する内 容によっては、実際のラベルの長さと完全には一致しません。 ブロックの長さを設定する(ブロック長固定) ブロック(41 ページ)の長さを決めることにより、ラベル全体の長 さを決めることができます。 1 2 3 4 46 5 6 7 8 を押して このブロックのみ を選び、 • すべてのブロックを共通の書式にするときは 全ブロック を選びます。 を押して、「ブロック長 固定 」を選びます。 を押します。 数値が反転します • ブロック
(4.0cm] ラベル全体の長さを自由に設定する(テープ長固定) [2.
CD/ DVD のケース・ファイル用のラベルなどを簡単に設定する(テープ長さダイレクト設定キー) テープ長さダイレクト設定キーを使えば、CD や DVD のケース、ファ イル用のラベルなど、よく作成するラベルの長さを簡単に設定できま す。また、同じ長さを簡単に設定できるので、長さのそろった複数の ラベルも簡単に作成できます。 長さを設定 しないとき ラベル作成編 ラベルの長さを自由に決める 48 テープ長さ ダイレクト設定キー 適したもの 15.0cm ペーパーファイル・バインダーなど 10.0cm CD・DVD ケースなど 5.
設定する 文章のバランスを整える(割付) [ 例 ] CD ・ DVD ケース用のラベルの長さを設定する 文字や文章のバランスを整えることができます。 1 ブロック内で文字のバランスを整える を押します。 +0.1cm − 0.1cm ります。 ブロック内での文字のバランスを選ぶことができます。 [例] 「下期」のバランスを整えます。 ブロック長を固定します ラベル作成編 を押すと長くなり、 を押すと 短くなります。 • 文字入力はラベルの長さを設定する 前でも設定したあとでも構いません。 長 さ が 10.
5 を押して「文字割付」の設定画面にします。 ラベル内のブロックのバランスを整える ラベル全体に対しての、ブロックのバランスを選びます。 左寄せ 6 ラベル作成編 文章のバランスを整える︵割付︶ 7 8 を押して、割付の種類を表示させます。 を押すたびに、 均等 中寄せ 右寄せ 左寄せ と割付の種類 が変わります。 中寄せ を押して、「ブロック長」を画面に表示させます。 右寄せ を押して「ブロック長 固定 」を選び、 を押します。 重要 数値が反転します 9 数値キー、または (減)・ (増)を押して、元のブロッ ク長より長い数値にし、 を押します。 2 行以上の文章のときは、「ブロック長 自動」を選んでも、 割り付けすることができます。そのときは次のように文字数の 少ない方が割付の対象になります。 左寄せ 50 均等 中寄せ 右寄せ 均等 1 2 3 4 ブロックの割付は、 「テープ長 のみ有効です。 固定」と設定されているとき 文字を入力し、ブロックに分けます。 • ブロックの分け方(41 ページ) を押し、指を離してから を押します。 ブロックが 1
5 を押して、 「テープ長 固定 」を選び、 を押します。 数値が反転します 8 元の長さより長い数値にします。 ● 文字の大きさは、次の 2 つの方法で決めることができます。 • 文字単位で大きさを決める • 行単位で大きさを決める 文字単位で大きさを決める を押して、「ブロック割付」の設定画面にします。 文字の大きさを決める 7 (増)を押して、希望の数字 ラベルを作ると、最適な文字サイズで印刷されます。これは、セット されているテープの幅と文章の行数に合わせて、最適な文字サイズを 自動的に設定しているためです(ジャストフィット印刷)。 ここではジャストフィット印刷ではなく、文字の大きさを選択して決 める方法を説明します。 ラベル作成編 6 数値キー、または (減)・ (ラベルの長さ)にします。 文字の大きさを決める 文字単位で「1 × 1」∼「5 × 8」倍まで文字サイズを選択できます。 テープの幅によって、印刷できる文字サイズの最大値(縦方向)は異 なります(テープ幅と行数・倍率一覧 131 ページ)。 を押して、希望の割付の種類を表示させ、 1×1 2×3
[例] 「終日禁煙」の「終日」を 1 × 3 にする 1 2 ラベル作成編 文字の大きさを決める 3 4 5 6 52 文字を入力します。 を押し、指を離してから を押します。 を押して 印字倍率 を選び、 を押して 文字単位 を選び、 を押します。 を押します。 縦の倍率の数値が反転表示されていることを確認します。 を押して、「縦」の倍率を設定します。 ここでは縦倍率を「1」にします。 • 直接数字を入力することもできます。 • 不適当な倍率を入力しようとすると、「ピッ」とブザーがなり、 入力できません。 7 8 9 を押して、「横」の倍率数値を反転させます。 • 数字を入力したときは、自動的に「横」 の倍率数値が反転します。 を押して「横」の倍率を設定し、 を押します。 ここでは横倍率を「3」にします。 せ、 を押して大きさを変える最初の文字にカーソルを合わ を押します。 ここでは「終」を指定します。
10 を押して大きさを変える最後の文字を選び、 します。 を押 ここでは 終日 にします。 文字倍率:カーソルが合っている文字の大きさを表します。 倍率マーク: 印刷される文字の大きさを表します。 文字倍率 行単位で文字サイズを設定するときは、下のフォーマットから選びま す。 • 文章の行数とセットされているテープカートリッジの幅によっては、 異なるフォーマットを選んでも印刷結果が同じになることがありま す。 行数 1行 9mm 幅 1×1倍 1×1倍 1×1倍 B 2×2倍 2×2倍 2 × 2 倍※ C 3×3倍 3 × 3 倍※ ー D 4×4倍 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー E ジャストフィットマーク • 倍率マークやジャストフィットマークは画面には表示されます が、印刷されません。 • 文字サイズの指定を取り消すときは、倍率マークを で削 除します。 • 倍率マークを削除した場合、文字サイズはテープ幅や入力文字 の行数に合わせて自動設定されます。 ただし、削除した倍率マークよりも左側に倍率の指
行数 フォ−マット 24/18mm 幅 3行 12mm 幅 9mm 幅 ー ー 1 行目:1 × 1 倍 2 行目:3 × 3 倍 1×1倍 A 1×1倍 1×1倍 1×1倍 B 1×1倍 ー ー 2 × 2 倍※ 1×1倍 ラベル作成編 C 2 × 2 倍※ ー ー 1×1倍 2 × 2 倍※ 文字の大きさを決める D 1×1倍 ー ー 1×1倍 ※フレーム印刷時は、小さくなります。 重要 [例] • 6mm 幅、3.
ラベル作成編 微小フォントについて 文字の大きさを決める ●行数(入力した行数または選んだフォーマットの行数)と、 テープ幅によって、「微小フォント」となります。 ●このとき、画面右の「 微小フォント」が点灯します。 ●フリーラベルでは、分数でイメージャー表示されます。 イメージャー表示 微小フォント • イメージャー表示については、「2 行以上のラベルを作る」 の手順 3(40 ページ)をご覧ください。 ●微小フォントでは、次のような特徴があります。 • フォントの設定は、無効です(すべて同じフォントで印刷 されます)。 • プロポーショナルの設定は、無効です(「しない」になり ます)。 • 文字体または文字修飾を設定すると、きれいに印刷できな いことがあります。 • 絵文字や外字の場合は、きれいに印刷できないことがあり ます。 55
フレームを付ける フリーラベルの文章にいろいろなフレームを付けることができます。 フレームの一覧は 126 ページをご覧ください。 重要 3.
縦書きのラベルを作る フリーラベルの入力中、または入力後の確認画面(21 ページ「印刷 する」の手順 1 の画面)表示中に 3 数字キー(または 押します。 )を押して印刷枚数を設定し、 を 1 ∼ 100 枚まで設定できます。 を押すだけで、簡単に縦書き • ブロック書式(42 ページ)で、縦書きと横書きを混在した文 章を作成した場合は で印刷すると、すべて縦書きになり で印刷すると、すべて縦書きと横書きにな ます。また、 ります。 のラベルを印刷することができます。また、縦書きと横書きのラベル を一度に印刷することもできます。 4 縦横同時印刷 を押してカットモードを設定し、 ラベル作成編 縦書印刷 を押します。 印刷が開始されます。 縦書きのラベルを作る • カットモードについて(24 ページ) 縦書き(1 枚目) 、横書き(2 枚目)がセットで印刷されます。 ■「平成 26 年 9 月」、「’14 年 9 月」などのラベルの作り方 や は無効となりま • フリーラベル以外では、 す。フリーラベル以外で縦書きのラベルを作成するときは、書 式設定画面(42 ページ)で「縦
バーコードラベルを作る [印刷例] バーコードラベルを作る (18mm 幅のテープカートリッジを使用) バーコードラベルを作ることができます。 バーコードのタイプ ラベル作成編 バーコードラベルを作る (1) EAN 系 JAN-13(日本)/EAN-13(ヨーロッパ) JAN-8(日本)/EAN-8(ヨーロッパ) UPC-A(アメリカ) UPC-E(アメリカ) (2) ITF (3) CODE39 (4) CODABAR(NW-7) 重要 • 12mm 幅以上のテープカートリッジを使用してください。 • バーコードの上部にコメントを付けることができます(60 文字まで)。 • 印刷したバーコードは、正確に読み取れるかどうかを確認 してからご使用ください。正確に読み取れないときは、以 下の調節をしてください。 印刷濃度を薄くする(109 ページ) 大きく印刷する(59 ページの操作 7 で設定) カットモードを「特殊テープ」または「カットしない」 にする(24 ページ) • バーコードラベルに適したテープは、次のとおりです。 ● 白テープに黒文字(WE) ● 白テープに青文字(WEB) ● 黄色
を押して「新規」を選び、 を押します。 を押して「バーコード」を選び、 を押します。 します。 9 ここでは「JAN-13」を選びます。 • バーコードタイプを ITF、CODE39、 CODABAR としたときは、この後 にチェックデジットの有無を選び、 10 を押してバーコードのタイプを選び、 を押します。 5 6 8 を押してバーコードラベルの大きさを選び、 します。 を押 ここでは「中」を選びます。 • 大きくするほどテープの長さは長くなります。 を押して 印刷を選び、 を押します。 コメント(0 ∼ 60 文字)を入力し、 を押します。 ここでは「XR-18WE」と入力します。 • コメントを入力しない場合は、そのまま データ(12 桁の数字)を入力し、 を押 数字キー(または 押します。 )を押して印刷枚数を設定し、 バーコードラベルを作る 4 7 を押して、電源を入れます。 ラベル作成編 1 2 3 を 1 ∼ 100 枚まで設定できます。 を押してカットモードを設定し、 を押します。 印刷が開始されます。 • カットモードにつ
※3 バーコードの仕様 ラベル作成編 バーコード チェック デジット ※1 有 JAN-13 EAN-13 JAN-8 有 EAN-8 UPC-A 有 UPC-E (有)※ 2 ITF 無 バーコードラベルを作る CODABAR (NW-7) ※1 ※2 60 8桁 入力する 桁数 ※4 12 桁 7桁 自動的に付く桁数 チェック デジット※ 1 1桁 ̶ 入力文字種 ※8 数字 0 ∼ 9 ̶ 1桁 数字 0 ∼ 9 ̶ ̶ ̶ 1桁 ̶ ̶ 数字 0 ∼ 9 数字 0 ∼ 9 数字 0 ∼ 9 ̶ 1桁 無 12 桁 11 桁 6桁 6桁 4 ∼ 22 桁 4 ∼ 22 桁 偶数のみ ※5 4 ∼ 22 桁 3 ∼ 21 桁 奇数のみ ※6 4 ∼ 22 桁 2 ∼ 20 桁 2 桁※ 7 ̶ 有 4 ∼ 22 桁 1 ∼ 19 桁 2 桁※ 7 1桁 無 4 ∼ 22 桁 4 ∼ 22 桁 ̶ ̶ 有 4 ∼ 22 桁 3 ∼ 21 桁 ̶ 1桁 有 CODE39 印刷される 桁数 ※3 13 桁 数字 0 ∼ 9 アルファ
QR コードラベルを作る QR コードラベルを作る 印刷できる QR コードのタイプ 2 ブックマーク(NTT ドコモブックマーク登録) 3 フリーテキスト 重要 • 18mm、24mm 幅のテープカートリッジを使用してくださ い。 • 本機で印刷する QR コードはモデル 2 に対応しています。モ デル 1 には対応しておりません。 • 本機で印刷するQRコードは誤り訂正レベルがM(15%) となります。 • 本機で印刷するQRコードのバージョンは 5 のみで、その他 のバージョンには対応しておりません。 • 印刷した QR コードは、正確に読み取れるかどうかを確認し てからご使用ください。正確に読み取れないときは、以下の 調節をしてください。 印刷濃度を薄くする(109 ページ) • QR コードラベルに適したテープは、次のとおりです。 ● 白テープに黒文字 (WE) ● 白テープに青文字 (WEB) ( ) 内はテープの型番です。 • QR コードを大量に連続印刷すると、正確に読み取れない場 合があります。 QRコードラベルを作る 1 電話帳(NTT ドコモ電話帳登録) ラベル作成編 QR
■ QR コード印刷の詳細仕様 タイプ フォーマット ■ QR コードラベル作成の流れ 文字印刷 入力項目 名前 1.QRのみ ラベル作成編 電話帳 QRコードラベルを作る 3.コメント付 ブックマーク フリーテキスト 62 2.データ付 なし 4行 1行 QRコードタイプの選択 文字数 6 フリガナ 4 TEL 12 E-mail 30 名前 6 フリガナ 4 TEL 12 E-mail 30 名前 6 フリガナ 4 TEL 12 E-mail コメント 30 32 1.QRのみ なし URL 74 2.データ付 1行 URL 74 3.コメント付 1行 URL コメント 74 32 1.QRのみ 2.データ付 なし 1行 データ 52 データ 52 3.
1. を押し、指を離してから 5 を押 します。 6 7 [例] を押します。 を押して QR コードのタイプを選び、 を押 します。 ここでは「電話帳」を選びます。 を押してフォーマットを選び、 を押します。 ここでは「3」を選びます。 フォーマットは以下の 3 種類から選びます。 1:QR コードのみ印刷 2:QR コードと入力したデータを印刷 3:QR コードとコメントを印刷 を押します。 を押して入力したい記号を選び、 を押して「QR コード」を選び、 名前を入力し、 QRコードラベルを作る 2.
11 12 を押して 印刷を選び、 手書きラベルを作る を押します。 手書きラベルを作る 数字キー(または 押します。 )を押して印刷枚数を設定し、 を 本機では、手書きパネルにタッチペンで手書きした内容を、そのままラベ ルにすることができます。 1 ∼ 100 枚まで設定できます。 手書きのイメージだけを印刷するフォーマット(2 種類)と、手書きのイメー ジと入力した文字を組み合わせて作るフォーマット(12 種類)があります。 ラベル作成編 13 を押してカットモードを設定し、 を押します。 印刷が開始されます。 ここでは、手書きパネルへの文字の書き方、手書きラベルの作り方を説明 します。 また、本機では、あらかじめサンプルのイメージが登録されています。 手書きラベルを作る • カットモードについて(24 ページ) • ラベルデータを登録する(69 ページ) •「長さオーバー 印刷できません」と表示されたときは (119 ページ) [印刷例] 重要 • 12mm 幅以上のテープカートリッジを使用してください。 手書きパネルに文字やイラストを書く ■書く 手書きで書く
3 を押して「手書きラベル」を選び、 を押し ます。 ■消す をタッチして反転させ、消したい部分をタッチペンでなぞります。 手書きのイメージの登録 を押して 作成を選び、 を押します。 を押します。 手書きラベルを作る (消しゴム小)をタッチするたびに、 (消しゴム大)、 (ゴ ミ箱)と切り替わります。 • イメージをすべて消したいときは、 にしてから、イメージを タッチします。 を押して イメージ編集 を選び、 ラベル作成編 • 4 5 6 手書きパネルに文字やイラストを書きます。 を押して、印刷す • この画面で ることもできます。印刷する場合は、 を押した後、67 ページの手順 3∼9の操作をしてください。 手書きラベルを作るには、あらかじめ手書きのイメージを作成し、登 録します。 手書きのイメージは 30 件まで登録することができます。 ■手書きのイメージを作成する 1 2 7 を押して、電源を入れます。 を押して「新規」を選び、 を押します。 「どこへ登録?」と表示されます。 • 購入時は、あらかじめ登録されているサンプルが表示されます。 を押します。
8 を押してイメージを登録する場所(イメージが未登録 を押します。 の場所)を選び、 「よろしいですか?」と表示されます。 • サンプルやすでにイメージを登録済みの場所に上書き登録する こともできます。 • 手書きのイメージは 30 件まで登録できます。 ラベル作成編 9 4 5 手書きパネルで手書きのイメージを修正します。 • この画面で を押して、印刷することもできます。 これ以降の操作は「手書きのイメージを作成する」 (65 ページ) の手順 7 ∼ 9 と同様です。 ■手書きのイメージを削除する を押します。 1 手書きのイメージが登録されます。 「手書きのイメージを作成する」(65 ページ)の手順 4 まで の操作をします。 ■手書きのイメージを修正する 手書きラベルを作る 1 2 「手書きのイメージを作成する」 (65 ページ)の手順 4 まで の操作をします。 を押して 修正 を選び、 を押します。 「どれを修正?」と表示されます。 • 画面と手書きパネルに、本機に登録 されている手書きのイメージが表示 されます。 2 3 4 を押して 削除を選び、
2 を押して印刷したい手書きのイメージを選び、 押します。 を • フォーマット 2 を選んでいるときは、 「イメージ選択(左) 」と「イメージ 選択(右)」でこの操作を行います。 • 「裏書き」(43ページ)にしたいと きには、 を押して「する」を 選びます。 を押します。 フォーマットの選択画面が表示されます。 7 を押して 印刷を選び、 を押します。 • 手書きのイメージをここで登録する ことはできません。 を押してフォーマットを選びます。 • フォーマットは、 「フォーマット1」と「フォーマット2」があ ります。 • フォーマット 2 を選ぶと、手書きのイメージを 2 つつなげて印 刷することができます。 5 6 手書きラベルを作る 4 を押して イメージのみ を選び、 を押します。 ラベル作成編 3 を押して 手書きラベル印刷 を選び、 を押します。 画面と手書きパネルに、登録してある 手書きのイメージが表示されます。 8 9 数字キー(または 押します。 )を押して印刷枚数を設定し、 を • 印刷枚数は、1 ∼ 100 枚まで設定できます。 を押
2 を押して 文字付 を選び、 を押します。 フォーマットの選択画面が表示されま す。 • フォーマットは「フォーマット1」 から「フォーマット 12」まであり ます。 ラベル作成編 手書きラベルを作る 3 4 5 7 これ以降の操作は「手書きのイメージを使ってラベルを作る」 (67 ページ)の手順 7 ∼ 9 と同様です。 作成したデータを登録することができます。 • ラベルデータを登録するときは(69 ページ) を押してフォーマットを選びます。 ここでは フォーマット 1 を選びます。 を押します。 画面と手書きパネルに、登録してある 手書きのイメージが表示されます。 を押して手書きのイメージを選び、 を押します。 文字を入力する画面が表示されます。 印刷の書式を設定したい 6 68 文字を入力し、 を押します。 文字の入力中に、お好みで印刷の書式を設定したり、手書きの イメージを変更することができます。 下記の設定をするには、文字入力中に を押し、指を離して から を押して、書式設定画面を表示させ、設定をします。 • 印刷方向の「横書き/縦書き」を設定する • 「裏
作成したデータを登録する・呼び出す 作成したデータをメモリーに記憶させておくことができます。記憶さ せることを登録といいます。 登録しておけば、いつでも呼び出して印刷したり、また内容を修正し て違うデータを作ることができます。 データを登録する 登録したデータを呼び出す 登録したデータは、作成方法画面(20 ページの 1 の画面)から呼び 出します。 1 を押して「登録データ」を選び、 を押します。 を押すと右の画面 2 を押して 呼出し を選び、 を押します。 作成したデータを登録する・呼び出す 文字の入力後、 が表示されます。 ラベル作成編 データに名前を付けて登録します。 登録名が表示されます 1 2 3 を押して 登録 を選び、 を押します。 3 登録名を入力し、 を押して呼び出したいデータの登録名を探し、 押します。 を データが呼び出されます。 必要に応じて、修正・印刷してください。 を押します。 登録名は 7 文字まで入力できます。 • 登録名はデータを呼び出すときに使 います。 を押します。 すでに登録されているデータがどの くらいあるかを示し
登録したデータを削除する 登録したデータは、作成方法画面(20 ページの 1 の画面)から削除 することができます。 1 ラベル作成編 作成したデータを登録する・呼び出す 2 3 4 を押して「登録データ」を選び、 を押して 削除 を選び、 を押します。 登録名が表示されます を押して削除したいデータの登録名を探し、 します。 「よろしいですか?」と表示されます。 を押します。 • 他に登録文章があるときは、その登録名が表示されます。 引き続き、削除することができます。 • データ削除の操作をやめるときは 70 を押します。 を押します。 を押
デザインロゴ編 デザインロゴ編 ロゴ入りのラベルを印刷する(デザインロゴ) オフィスなどの職場、工事や建設などの現場、病院などでよく使う表 現を選ぶだけで、イラストや文字の入ったアテンション効果に優れた ラベルを作ることができます。 デザインロゴは、インターネットのダウンロードサイトからパソコン 経由で本機に転送することもできます。ダウンロードサイトには、使 用する場面に合わせたデザインロゴが用意されています。 • 本機にはあらかじめ「職場で使える分別ラベル」「現場で使える注意 ラベル」「現場で使える注意ラベル 2」「病院で使える案内ラベル」 の 4 種類のデザインロゴが内蔵されています。 内蔵されているデータを使って、本機だけで印刷することができま す。 操作については、 「デザインロゴを印刷する」(74 ページ ) をご覧く ださい。 • 本機内蔵のデザインロゴについては、デザインロゴ内蔵データ一覧 (132 ページ)をご覧ください。 • デザインロゴを印刷できるのは、12mm、18mm、24mm 幅のテー プです。 デザインロゴ編 パソコンにデザインロゴをダウンロードする [ 印刷例 ] イン
2 Windows の「スタート」メニューから「すべてのプログ ラム」→「CASIO」→「DESIGNLOGO CHANGER」→ 「DESIGNLOGO CHANGER」とクリックして起動します。 • インストール時の設定によっては上記の操作と異なることがあ ります。 ダウンロードしたデザインロゴを本機に転送する ダウンロードしたデザインロゴのデータを本機に転送する操作と、本 機にインストールされているデザインロゴの名称を確認する操作を説 明します。 重要 3 デザインロゴ編 ロゴ入りのラベルを印刷する︵デザインロゴ︶ 72 重要 4 5 6 重要 をクリックします。 ブラウザが起動し、ダウンロードサイトにアクセスします。 お使いのパソコンのブラウザの画面上にダウンロードサイト (http://casio.
5 6 重要 を押して データインストール を選び、 を押して 受信 を選び、 を押します。 を押します。 • パソコンと本機で通信をするときには、通常は を押 しますが、デザインロゴデータをインストールするときに を押してもインストールできません。 は、 必ず、上記の操作をしてください。 • データ受信中には、ACアダプターやUSBケーブルを絶 対に抜かないでください。 2 をクリックします。 本機にインストールされているデザインロゴの名称が表示されま す。 4 5 • ファイルを指定していないフォルダについては、転送して も本機にインストールされているデザインロゴの内容は変 わりません。 をクリックします。 確認ダイアログで「はい(Y)」をクリックして本機にデザイ ンロゴを転送します。 ロゴ入りのラベルを印刷する︵デザインロゴ︶ • インストール時の設定によっては、上記の操作と異なることが あります。 重要 デザインロゴ編 Windows の「スタート」メニューから「すべてのプログ ラム」→「CASIO」→「DESIGNLOGO CHANGER」→ 「DESIGNLOGO
6 デザインロゴを印刷する デザインロゴの印刷は、すべて本機側の操作です。 1 2 デザインロゴ編 ロゴ入りのラベルを印刷する︵デザインロゴ︶ 74 3 4 5 を押して、電源を入れます。 を押して「デザインロゴ」を選び、 を押し ます。 • 上記の操作の代わりに を押しても同じ画面に進めます。 を押してフォルダを選び、 を押します。 でデータを選びます。 • デ ザ イ ン ロ ゴ 内 蔵 デ ー タ 一 覧(132 ペ ー ジ ) や、 オ ン ラ イ ンカタログ(http://casio.jp/d-stationery/nameland/ designlogo/catalog/01.
9 10 11 を押します。 を押して 印刷 を選び、 を押します。 で印刷枚数、カットモードを指定します。 拡大印刷を選んだ場合は印刷枚数の代わりに「全部」 「1 段目」 などから印刷する項目を選びます。 • カットモードについて(24 ページ) を押します。 デザインロゴ編 12 • 印刷が開始されます。 ロゴ入りのラベルを印刷する︵デザインロゴ︶ 本機内蔵のデザインロゴにおける印刷時の大きさ (サイズはいずれも 縦 × 横 で記載) 通常 1 段 小 中 大 拡大 2 段 拡大 3 段 拡大 4 段 24mm / 18mm 幅 倍率(%) データの大きさ 縦 横 100 75 16 × 54mm 100 100 16 × 72mm 100 150 16 × 108mm 200 200 32 × 144mm 300 300 48 × 216mm 400 400 64 × 288mm 12mm 幅 倍率(%) データの大きさ 縦 横 62.5 50 10 × 36mm 62.5 62.5 10 × 45mm 62.
入力・編集編 入力・編集編 文字の入力や編集についての 基本的な説明をします。また、 装飾の指定や外字の作り方に ついても説明しています。 カーソルのはたらきと動かし方 画面上で点滅している をカーソルといいます。 カーソルとは、文字を入れる位置を示した目印のことです。 文字キーを押すと、カーソルの位置に文字が入ります。 ローマ字入力?それともかな入力? キーを押したり、手書きパネルに書いて文字を画面に表示させること を、入力といいます。 ここでは、キーボードを使って文字を入力する方法を説明します。手 書きパネルを使って手書きで文字を入力する方法については、84 ペー ジをご覧ください。キーボードを使って文字を入力する方法には、ロー マ字入力とかな入力があります。 • ローマ字入力とは… アルファベットを使ったローマ字よみでひらがななどを入力する方 法です。 • かな入力とは… 直接ひらがななどを入力する方法です。 入力・編集編 ローマ字入力?それともかな入力? カーソルのはたらきと動かし方 76 を押し、 指を離してから を押す を押し、 指を離してから を押す 左にカーソルが移 上
ひらがな・カタカナの入力 ここではローマ字入力で説明します。 [例] さくら を何回か押して、画面左上に「あ」を表示させます。 と押します。 と押します。 • かな入力のときは、 と押します。 カタカナを入力すると、そのまま確定されます。 • かな入力のときは、 と押します。 ひらがなを入力している最中は、 が文字に重なっています 3 2 を何回か押して、画面左上に「ア」を表示させます。 ひらがなで文字を入力して、カタカナに変換する(カタ カナ変換) 例 または を押します。 「さくら」が確定します。 •「無変換」とは、漢字に変換しない でひらがなのまま確定するという意 味です。 入力・編集編 ひらがな・カタカナの入力 2 [例] サクラ 1 ひらがなの入力 1 カタカナの入力 サクラ ① ひらがなで「さくら」と入力します。 を押し、指を離し ② さくら となっているときに、 てから を押します。 さくら が「サクラ」に確定されます。 77
いろいろな文字の入力方法 促音 例 いった 拗音 きょう 濁音 ぼく 半濁音 ぱぱ 句点 。 読点 、 長音 ー 中点 ・ ローマ字入力 かな入力 * * を ん 入力・編集編 ヴ 「ア」表示のときに「ア」表示のときに ひらがな・カタカナの入力 または ヶ または 空 ヵ 白 * を押し、指を離してから文字キーを押すと小文字(促音・拗音) になりますが、 「っゃゅょぁぃぅ」など促音・拗音にすることができる 文字に限ります。 • ローマ字よみの詳細については、 「ローマ字入力一覧」 (122 ペー ジ)をご覧ください。 •「空白」は、半角で入力することはできません。 78 • ,(カンマ).
漢字の入力 漢字を入力するには、まずその漢字の「よみ」をひらがなで入力しま す(例:「花」→「はな」)。 ひらがなから漢字に変えることを変換といいます。使いたい漢字が表示 されたら、 を押して、他の文字に変わらないように確定します。 ひらがなから漢字に変換する方法は、次のとおりです。 • 文章を入力してから変換する • 漢字1文字分ずつ変換する(当て字や難しい固有名詞などの変換) 文章を入力してから変換する 4 5 6 文章を入力してから、まとめて漢字に変換します。 よく使う語句を辞書に登録しておくこともできます。(105 ページ) まとめて変換できる文字数は、32 文字までです。 3 を押します。 「きょういき」と「ます」という 2 つの 言葉と認識されたため、「境域」と変換 「境域」に下線が付いてい されます。 ます • 前回使った漢字が最初に表示されます (学習機能) を 2 回押します。 「きょういき」を「きょう」とい う言葉に区切るためです。 「今日」に変換されます を押すたびに、「いきます」に当て はまる言葉(同音異義語)が次々と表 示されます。 • を押すと、1つ前の漢字が表示され
漢字1文字ずつ変換する(単漢字変換) 当て字や難しい固有名詞などを変換するときは、1 字ずつ目的の漢字 に変換します。 5 を押します。 「敦」が確定されます。 「広」に下線が付きます [例] 敦廣(あつひろ) 1 入力・編集編 2 3 6 7 を何回か押します。 を何回か押して、「廣」にします。 • を押して「廣」を探すこともできます。 「廣」になっていることを確かめて、 を押します。 「廣」が確定されます。 何回押しても、「敦廣」に変換されません。 を押します。 漢字の入力 • もう一度 を押すと、「あ」に当 てはまる漢字が表示されます。もう一 度 を押すと、 「あつ」に当ては まる漢字が表示されます。 「あつ」に合った漢字がいくつ か表示されます 4 80 「あつひろ」をひらがなで入力します。 を押して、 敦 にします。 思いどおりの漢字に変換されないのはなぜ? 次のようなことが考えられます。 •「週(しゅう)」を「しゆう」と入力している •「図(ず)」を「づ」と入力している •「通り(とおり)」を「とうり」と入力している • 「社食(しゃしょく) 」「道交法
アルファベット・数字・記号・ 絵文字の入力 アルファベット、数字、記号、絵文字の入れ方を説明します。 アルファベットの入力 [例] AKI 1 a :小文字を入力するとき A:大文字を入力するとき • 句読点( 、 ) ( 。 )やカンマ( , )ピリオド( . )を入 力するには 入力モード 日本語入力 と押します。 アルファベットは、キーを押したと同時に、その文字に確定され ます。 ローマ字入力 かな入力 英語入力 入力・編集編 2 を何回か押して、画面の左上に「a」または「A」を表 示させます。 記号 、 ― 句点 。 ― カンマ , ― ― ピリオド .
数字の入力 記号(その他の記号)の入力 [例] 123 など ■かな入力のとき 1 2 を押して、 画面の左上に「a」または「A」を表示させます。 • ローマ字入力のときは、手順 1 の操作は不要です。 と押します。 [例] 記号(キーに印刷されているもの)の入力 2 キーの右上に印刷された記号 入力・編集編 アルファベット・数字・記号・絵文字の入力 82 記号は「記述・カッコ」 「学術」 「単位・略」 「一般」 「数字」 「ギリシア・ ロシア」 「ひらがな」 「カタカナ」 「診療科目」の9個のグループに分かれ ています。 123 ページの記号一覧を見ながら、 使いたい記号がどのグルー プに入っているのかを確かめてください。QRコード(61 ページ)の 一部の入力項目では、 「QRコード専用記号」が使用できます。 1 2 を押すと を押し、 指を離してから を押すと を押し、指を離してから を押します。 記号のグループ名 1 キーの左に印刷された記号 1 (グループ=単位・略) 「:」が入ります。 「*」が入ります。 を押して、画面の左上に「a」または「A」 かな入
■手書きパネルの履歴を使って記号を入力する 手書きパネルに前回使用した記号が表示されます。使いたい記号をタッ チして、入力することもできます。 1 を押し、指を離してから を押します。 手書きパネルに前回使用した記号が表 示されます。 絵文字の入力 内蔵の絵文字を使うことができます。絵文字は 21 のグループに分か れています。 124 ∼ 125 ページの絵文字一覧を見ながら、使いたい絵文字がどの グループに入っているのかを確かめてください。 また、文字体の指定は無効です。 [例] 2 手書きパネルの入力したい記号をタッチします。 ここでは「★」をタッチします。 • 画面に「★」が表示されます。 1 • 手書きパネルの「全削除」をタッチ すると履歴が削除されます。 (グループ=食べ物) を押し、指を離してから を押します。 絵文字のグループ名 を選び、 を押します。 を押します。 アルファベット・数字・記号・絵文字の入力 を押して 入力・編集編 2 3 を押して 食べ物 を選び、 83
■手書きパネルの履歴を使って絵文字を入力する 手書きパネルに前回使用した絵文字が表示されます。使いたい絵文字 をタッチして、入力することもできます。 1 2 を押し、指を離してから を押します。 手書きパネルに前回使用した絵文字が 表示されます。 手書きパネルの入力したい絵文字をタッチします。 ここでは「 」をタッチします。 • 画面に「 」が表示されます。 • 手書きパネルの「全削除」をタッチ すると履歴が削除されます。 入力・編集編 手書きパネルを使って文字を入力する 84 手書きパネルを使って文字を 入力する 手書きパネルを使って文字を入力することができます。キーボードか らは入力できない漢字も直接入力できます。 手書きパネルには、付属のタッチペンを使って文字を書き込みます。 • タッチするときは、力を入れる必要はありません。 手書き入力できる文字の種類 • 漢字 • ひらがな、カタカナ • アルファベット(A∼Z、a∼z) • 数字(0∼9) • 長音 • 記号の一部( 、。 ,. ・ ? ! / \ ∼ ’ ( )− ¥ % & @) タッチペン 書いた文字が認識・入力さ
手書き入力ができるとき 手書きパネルに文字を書き入れるマスが表示されます。 お使いの機能や入力モードにより、認識できる文字が異なります。 現在の入力 モード • 入力モードを切り替える場合は、77、81 ページをご覧ください。 • QRコードラベル作成時には、 「名前」 「データ」および「コメント」 の入力時を除き、記号の認識はできません。 • バーコードのデータ作成時には、手書きパネルからの入力はできま せん。 • ユーザー辞書の「読み」の入力時には、ひらがなと長音以外は認識 できません。 ペン入力の基本 手書き入力できる状態になったときは、手書きパネルにマスが表示さ れます。マスすべてを使って、次々に文字を書いていきます。 ● ● [ア] − − ● − − ● ● ● [a] − − − ● − ● − ● − − − − ● ● − ● − − − − − ● − − 漢字 [A] [1] ※ 2 手書きパネルの空いているマスに字を書きます。 • マスの順番は決まっていません。ど のマスに書いても、書いた順に文字
4 空いているマスに順番に字を書く操作を続け、希望のことばを 入力し終わったら、手書きパネルの【認識】をタッチします。 • 一文字一文字、正しく認識されたか確認して入力するときは、 一文字書くごとに、【認識】をタッチします。 • 二桁の数字を入力するときは、マス内に一桁ずつ手書きしてく ださい。 • 手書きで字を書くと、何もしなくても約 1 秒後に自動的に認識 されるようにすることもできます。(108 ページ) • 5文字以上入力すると文字が隠れます。その場合は、手書きパ や をタッチして入力した文字を確認するこ ネルの とができます。 • 手書き中に本機のキーを押すと、認識していない文字は消えて しまいます。 入力・編集編 手書きパネルを使って文字を入力する 86 5 認識された文字を確認し、確定させるために【実行】をタッチ します。 【実行】をタッチする代わりに、 間違って認識された文字を訂正する 「あ」と書いたのに、画面には「お」と表示された、など、正しく認識 されなかったときは、以下のように訂正します。 • 一度確定した文字は、認識を訂正することはできません。誤った文 字を入力したときは
英数字の書きかた 手書き入力のワンポイント 手書きで入力した文字の認識率を上げるためのポイントを紹介します。 • 良い例 • 続け字にならないように • 楷書で丁寧に書く • 文字を傾けない • 枠からはみ出さない範囲で、できるだけ大きく書く • 点を打つときは、少し長め(2 ドット分以上)に書く(1 ドッ ト分では認識されません) • 正しい書き順で書く • 漢字は漢字で書く(かな漢字変換機能はありません) B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 入力・編集編 A ひらがな・カタカナを書くときのポイント 小文字(「ゃ」や「っ」など) 大文字 約 30% 以上 約30%以上 手書きパネルを使って文字を入力する や 約30%以上 約 30% 以上 約30%未満 約 30% 未満 や 約 30% 未満 約30%未満 0 1
文字を修正・削除するときは 文字を間違えて入力したときの直し方と、入力してあるすべての文字 を削除する方法を説明します。 フリーラベルでは、範囲を指定して削除することもできます。 すべての文字を消す(文削除) 入力中の項目の文章をすべて消します。 1 文字を1文字ずつ消す 1 入力・編集編 2 を何回か押して、「フ」にカーソルを合わせます。 「ファイル」になります。 文字を修正・削除するときは [例] 「ファイルル」の最後の「ル」を消して、「ファイル」に直す 2 88 「削除しますか?」と表示されます。 2 を押します。 • 画面にあった文字はすべて消えます ■範囲を決めて消す(フリーラベルのみ) を押します。 ■カーソルの前の文字を消す 1 を押します。 • 文削除をやめるときは、 を押します。 フリーラベルでは「全文削除」と「部分削除」の選択画面が表 示されますので、ここで「全文削除」を選んで を押します。 ■カーソルの上の文字を消す [例] 「フファイル」の「フ」を消して、「ファイル」に直す を押し、指を離してから 消したい文字の次の文字にカーソルを合わせます。
4 を押して消したい部分の最後の文字を指定し、 を押します。 [例] 「フェイル」を「ファイル」に直す ここでは あおき にします。 1 間違った文字を直す 間違った文字を直す方法は、文字の入力方法が「挿入」状態になって いるか、「上書き」状態になっているかで違ってきます。 ■「上書き」にするとき を押し、指を離してから を押します。 を押して 挿入 / 上書き を選び、 を押して 上書き を選び、 <挿 入> を押します。 を押すと、「挿入」状態に戻ります。 3 を押します。 「ェ」が削除され、「イ」が「ェ」の位置に移動します。 「ァ」を入力します。 •「ァ」は を押し、指を離してか ら を押して入力します。 「ァ」 が「 イ 」 の 前 に 入 力されます 文字を修正・削除するときは • 「挿入」を選んで を押します。 2 を押して「ェ」にカーソルを合わせます。 入力・編集編 1 2 3 ■間違った文字を消して正しい文字を入力する(「挿入」状態) <上書き> 反転します 89
■間違った文字の上に正しい文字を入力する(「上書き」状態) 書体(フォント)を変える 1 入力済みの文字の形(書体)を、和文 3 書体・かな8書体・英数 15 書体の中から選ぶことができます。 また、電源を入れたときの書体を決める設定方法についても説明します。 を押して「ェ」にカーソルを合わせます。 ■和文書体 2 明朝体 「ァ」を入力します。 角ゴシック体 丸ゴシック体 明朝体 角ゴシック体 丸ゴシック体 手書き ボンジュール メロディ パレット プロデュース 「ェ」が「ァ」になります ■かな書体 入力・編集編 書体︵フォント︶を変える 確定前に文字を直したり消したりするには… ふぇいる など、文字に が重なっているとき(確定前) に文字を消したり直したりするときも確定後の文字と同じ操作 で行います。 ただし、 を押すと、 が重なっている文字が全 部消えます。 確定 79 ページ 「上書き」で文字を直すときは 直す文字数に注意してください。直す文字数よりも多く入力し てしまうと、必要な文字まで新しい文字に入れ替わってしまい ます。 90
• かな書体は、次の文字が指定の対象になります。 • アルファベット(A ∼ Z a ∼ z) • 数字( 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 ) • ひらがな(あ∼ん) • カタカナ(ア∼ン、ヴ、ヵ、ヶ) • 記号の一部(、。 ,.?!長音ー∼( )¥%スペース) • 英数書体は、次の文字が指定の対象になります。 • アルファベット(A ∼ Z a ∼ z) • 数字( 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 ) • 記号の一部( ,.?!ー∼( )¥%スペース) かな・英数フォントの指定で、ステンシル/ポップ/ボールド スクリプト/ブラックレター/スクエア/ライトポップ/ブー ケを選んだ場合には、ひらがな、カタカナは和文フォントの指 定と同じフォントになります。 ■英数書体 明朝体 角ゴシック体 丸ゴシック体 手書き ボンジュール メロディ 重要 パレット プロデュース ステンシル ポップ ボールドスクリプト ブラックレター 入力・編集編 入力済みの文字の書体を変える [例] スクエア ライトポップ ブーケ 1 2 書体︵フォント︶を変える (「ヒーリング」「
3 を押して 角ゴシック を選び、 7 を押します。 (和文の書体の種類を選びます。) を合わせ、 を押して、書体を変える最後の文字にカーソル を押します。 設定後、文字入力の画面に 戻ります。 角ゴシック 英数フォント 4 を押して A します。 ボールドスクリプト を選び、 を押 電源を入れたときの書体を決める (かな・英数の書体の種類を選びます。) 5 入力・編集編 • • • • を押します。 全文 :フォーマット単位で設定されます。 ブロック :ブロック単位で設定されます。 行 :項目単位で設定されます。 文字 :文字単位で設定されます。 • フリーラベル以外では、「ブロック」「文字」は選べません。 書体︵フォント︶を変える フリーラベルで「全文」の範囲指定を 選択したときは、 を押します。設 定後、文字入力の画面に戻ります。 フリーラベルで「全文」以外の範囲指 定を選択したときは、右のような範囲 指定の画面が表示されます。手順 6、7 で範囲を指定します。 6 92 を押して設定の範囲を選び、 合わせ、 を押して書体を変える最初の文字にカーソルを
画面表示について 明朝 英数フォント 微小フォントについて 印刷するときは行数(入力した行数または選んだフォーマット の行数)とテープ幅によって微小フォントで印刷されます。こ とき、画面右に「微小フォント」の が点灯します。 入力・編集編 書体︵フォント︶を変える 入力中の文字の書体を で示します。 • かな・英数フォントの指定で「和文と同じ」を選んだ場合に は、 は 1 つだけ点灯します。 • かな・英数フォントの指定で、 「手書き/ボンジュール/メ ロディ/パレット/プロデュース」を選んだ場合には、 は 3 つ点灯します(和文フォントとして指定した「明朝/角ゴ シック/丸ゴシック」のうち 1 つと、「かなフォント」、「英 数フォント」が点灯します)。 • かな・英数フォントの指定で、「ステンシル/ポップ/ボール ドスクリプト/ブラックレター/スクエア/ライトポップ/ ブーケ」を選んだ場合には、 は 2 つ点灯します(和文フォ ントとして指定した「明朝/角ゴシック/丸ゴシック」のう ち 1 つと、「英数フォント」が点灯します)。このとき、ひら がな、カタカナは和文フォントで指定したフォントになりま
文字を上付・下付にする 文字を 1/4 の大きさにして、上に寄せたり(上付)下に寄せたり(下 付)することができます。 5 を押して 文字 を選び、 • • • • を押します。 全文 :すべての文字を上付・下付にするとき ブロック :ブロック単位で上付・下付にするとき 行 :行単位で上付・下付にするとき 文字 :文字単位で上付・下付にするとき 上付 下付 、「拡大印刷」では、上付、下付には変更でき •「インデックスラベル」 ません。 重要 ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字、記号の一部が対 象になります。 [例] 入力・編集編 文字を上付・下付にする 94 1 2 3 4 6 合わせ、 を押して、下付にする最初の文字にカーソルを を押します。 合わせ、 を押して、下付にする最後の文字にカーソルを を押します。 (下付) 文字を入力します。 を押し、指を離してから を押します。 指定した文字が 1 / 4 の大きさになり、 下に寄せられます。 フリーラベル以外では手順 4 に進みます。 を押して、 1/4 角 を選び、 7 を押します。 を押して 下付
文字を目立たせる 文字を「太字」「白抜」「影付」「立体」にして目立たせることができま す(文字体)。 • 絵文字・外字は、文字体の指定はできません。 標準 白抜 太字 4 5 を押して文字体の種類を選び、 を押します。 • A 標準 を選ぶと、指定済みの文字体を通常の文字に戻すことが できます。 を押して設定の範囲を選び、 • • • • を押します。 全文 :フォーマット単位で設定されます。 ブロック :ブロック単位で設定されます。 行 :項目単位で設定されます。 文字 :文字単位で設定されます。 影付 • フリーラベル以外では、「ブロック」「文字」は選べません。 フリーラベルで「全文」の範囲指定を を押します。設 選択したときは、 定後、文字入力の画面に戻ります。 立体 を押します。 •「文字修飾」が指定できない機能やフォーマットの場合には、手 順 4 に進みます。 を押して 文字体 を選び、 6 ルを合わせ、 文字を目立たせる 3 文字を入力します。 を押し、指を離してから 入力・編集編 1 2 フリーラベルで「全文」以外の範囲指 定を選択したときは、右の
7 ルを合わせ、 を押して、文字体を変える最後の文字にカーソ を押します。 • 設定後、文字入力の画面に戻ります。 文字に飾りを付ける フリーラベルでは、文字に網を掛けることや、下線や枠を付けること ができます。 また、用途別ラベルでは、フォーマットにより枠を付けることができ ます。 網 掛 下 線 枠付(文字) 枠付(詳細) 文字修飾を指定する 入力・編集編 1 2 3 文字を入力します。 を押し、指を離してから を押します。 文字に飾りを付ける を押して 文字修飾 を選び、 を押します。 • 用途別ラベルの文字修飾が指定できる フォーマットでは、「枠付」の「あり」 「なし」を選ぶ画面が表示されます。 で「 あ り 」「 な し 」 を 選 ん で、 を押すと文字修飾が指定できます。 画面上の「A」(太字) ・ 「 」(白抜) ・ 「 」(影付) ・ 「 」(立体) に▲が付きます。 標準の場合は何も付きません。 96 4 を押して文字修飾の種類を選び、 を押します。 • 取消し を選ぶと、指定済みの文字修飾を取り消すことができます。
5 を押して文字修飾する部分を指定し、 を押 • 詳細 :文字のかたまりに指定するとき 例 • ブロック :ブロック単位で指定するとき • 行 :行単位で指定するとき • 文字 :1 文字ずつ指定するとき 例 6 を合わせ、 1 2 3 を押して、文字修飾する最初の文字にカーソル を押します。 • 設定後、文字入力の画面に戻ります。 を押します。 を押して 文字修飾 を選び、 を押します。 を押して 取消し を選び、 を押します。 複数の文字修飾を指定しているときに一つの文字修飾だけを取り 消したいときは、 を押して取り消したい文字修飾 を選び、 を押します。 を押して 文字 を選び、 を押します。 を押して、文字修飾を取り消したい最初の文字 を押します。 にカーソルを合わせ、 を押して、文字修飾を取り消したい最後の文字 を押します。 にカーソルを合わせ、 文字に飾りを付ける を押して、文字修飾を指定する最後の文字に を押します。 カーソルを合わせ、 4 5 6 を押し、指を離してから 入力・編集編 7 文字修飾を取り消す します。 複数の文字修飾を指定して
よく使う語句を登録する / 呼び出す (プリセットタイトル) よく使う単語や文章を登録しておき、文字の入力中に呼び出して挿入 することができます。 入力できる文字種に制限があるなど、一部の特殊な入力状態では、お 使いになれません。 • 最大 49 文字の語句を 50 件まで登録できます。 • お買い上げの状態では、以下の 20 件の語句が登録されています。 修正や書き替えが可能です。 番号 よく使う語句を登録する/呼び出す ︵プリセットタイトル︶ 入力・編集編 98 データ内容 番号 データ内容 番号 データ内容 1 製造年月日 8 有効期間 15 税込¥ 2 作成日 9 まで保管 16 本体価格¥ 3 撮影日 10 まで有効 17 BACKUP DATA 4 更新日時 11 交換期限 18 BEST ALBUM 5 交換日 12 賞味期限 19 http:// 6 購入日 13 品質保持期限 20 E-mail: 7 保存期間 14 消費期限 プリセットタイトルを呼び出す 2 3 を押します。 登録されてい
5 4 5 を押して登録する場所を選びます。 「未登録」と表示されている場所は、 データが登録されていません。 6 を押します。 を押して登録する場所を選び、 を押します。 これで登録は完了です。 6 を押します。 を押します。 これで修正は完了です。 プリセットタイトルを削除する 登録したプリセットタイトルを削除します。 参照作成のときには 登録したプリセットタイトルを、呼び出して修正します。 を押して 削除 を選び、 を押します。 を押して削除する語句を選び、 を押します。 を押します。 を押して修正する語句を選び、 4 を押します。 「よろしいですか?」と表示されます。 • 別の語句を削除したいときは、 タイトル編集 を押し、指を離してから を押します。 よく使う語句を登録する/呼び出す プリセットタイトルを修正する 1 2 3 タイトル編集 を押し、指を離してから 入力・編集編︵プリセットタイトル︶ • 参照した内容に、倍率マーク、改行マーク、ブロックマーク が含まれる場合、空白に置き替わります。 • 1/4 角の文字は全角に置き替わり
日付や時刻をデータに挿入する 資料やディスクの作成日など、現在の日付や時刻をデータに挿入する ことができます(タイムスタンプ)。また、有効期限や保存期間など、 指定した期間が経過した時点の日付や時刻をデータに挿入することが できます(タイムスパン)。 現在の日付や時刻をデータに挿入する(タイムスタンプ) 日付や時刻の表示形式は、以下の 14 の形式から選べます。 平成 26 年 10 月 26 日 (現在の日時が「2014 年 10 月 26 日 13 時 30 分」の場合) H26.10.
2 5 • 「タイムスパン」の下に表示された 年月日、時刻でよいか確認してくだ さい。 • 変更したいときは、 を押して 期間を指定し直してください。 を押します。 を押して日付や時刻の入力形式を選び、 画面にご指定の日付や時刻が挿入されます。 文字をコピーする 1 2 3 4 文字を入力します。 を押し、指を離してから を押します。 合わせ、 を押して、コピーする最初の文字にカーソルを を押します。 合わせ、 を押して、コピーする最後の文字にカーソルを を押します。 「コピー完了」と表示された後、文字入力画面に戻ります。 指定した期間後の、日付や時刻で表示された入力形式を選ぶ画面 が表示されます。 す。 文字をコピーし、呼び出して挿入することができます。 • 入力できる文字種に制限があるなど、一部の特殊な入力状態では、 お使いになれません。 を押しま • コピーできる文字数は、49 文字までです。それ以上のときは、 先頭から 49 文字までコピーし、残りの文字はコピーされませ ん。 • コピーは 9 個まで取り込むことができます。10 個目をコピー したときは、古い順に
コピーした文字を貼り付ける(ペースト) 1 2 を押し、指を離してからを 押します。 を押して貼り付ける内容を選び、 を押します。 オリジナルの文字(外字)を作る や などのように、本機にない文字や記号を自分で作ることができ ます(外字)。4 つまで本機の中に登録(記憶)しておくことができます。 外字では、文字体の指定は無効です。 外字を作る方法には、次の 2 つがあります。 • はじめから自分で作る(新規作成) … まったくオリジナルな外字を作るとき • 本機の中にある文字を利用して作る(参照作成) … や のように、既存の文字が利用できるとき 指定した文字が貼り付けられます。 はじめから自分で作る(新規作成) 入力・編集編 オリジナルの文字︵外字︶を作る 102 • 項目に入力できる最大文字数を超え るときは、超過した文字は貼り付け られず、「文字数オーバー ペース トできなかった文字があります」と 表示されます。 [例] 1 2 3 を押し、指を離してから を押します。 を押して 作成 を選び、 を押して 新規作成 を選び、 を押します。 を押します。 • 手順
4 5 外字作成画面で外字を作成します。 • 外字作成画面 カーソル スケール スケール ↓ ↓ 6 を押してカーソルを移 カーソルを移動させるときは 動します。 カ ー ソ ル を 目 的 の 位 置 ま で 移 動 し、 (黒)を押します。 点を1つ消すときは 塗りつぶされている点までカーソルを 移動し、 (白)を押します。 線を描くときは ( 黒 ) を 押 し、 指 を 離 し て か ら (連続)と押し、黒 連続 にして、 カーソルを移動します。カーソルの移 動に合わせて、線が描かれます。 ( 白 ) を 押 し、 指 を 離 し て か ら (連続)と押し、白 連続 にして、 カーソルを移動します。カーソルの移 動に合わせて、線が消されます。 • 斜め方向に連続して塗りつぶしたり消したりすることはできま せん。斜め方向に塗りつぶしたり消したりするときは、1つの 点ごとに操作してください。 • 外字作成画面で (黒)または (白)のどちらかが指定 されているときは、 (連続)を押すたびに連続入力を「する / しない」が切り替えられます。 、 でカーソル 連続 になってい
5 6 外字作成画面に「高」が表示されます。 3 103 ページの手順 4 からの操作をして、外字の作成と登録を します。 4 を押して 参照作成 を選び、 を押します。 すでに作ってある外字を修正する 入力・編集編 オリジナルの文字︵外字︶を作る 1 2 3 4 を押し、指を離してから を押します。 を押して修正する外字を選び、 1 2 104 を押します。 外字作成画面に、選んだ外字が表示されます。 103 ページの手順 4 からの操作をして、外字の修正と登録を します。 外字を使う 外字を入れたい位置にカーソルを合わせます。 を押し、指を離してから を押します。 を押します。 を押して呼び出す外字を選び、 を押します。 外字マーク 外字が入力されていることを示します • 呼び出した外字を削除するときは、通常の文字と同じ方法で消 します。 を押します。 を押して 修正 を選び、 を押して 呼出し を選び、 登録した外字を削除する 1 2 3 4 を押し、指を離してから を押します。 を押して 削除 を選び、 を押します。 を押して削除
よく使う語句を辞書に登録する (ユーザー辞書) 日常よく使う専門用語などを「読み」とともに登録しておくと、 「読み」 を入力するだけで変換できるようになります。また、慣用句などを短 い「読み」で登録しておけば、文字が簡単に入力できて便利です。 最大 10 文字の語句を 30 件まで登録できます。 ユーザー辞書は、電源を入れた直後の画面のときに登録できます。 語句を登録する 6 7 5 を押し、指を離してから 登録した語句を修正する を押して ユーザー辞書 を選び、 を押します。 登録されている件数が表示されます。 を押します。 読みを入力します。 ここでは「あきば」と入力します。 • 読みに入力できる文字はひらがなと長音のみ、最大 10 文字ま でです。 を押します。 1 2 3 4 5 を押し、指を離してから を押します。 を押して ユーザー辞書 を選び、 を押して 修正 を選び、 を押します。 を押します。 を押して修正したい語句を選び、 読みを修正して、 よく使う語句を辞書に登録する︵ユーザー辞書︶ 3 4 これで登録は完了です。 • 語句は最大 30 件ま
6 7 語句を修正して、 を押します。 「よろしいですか?」と表示されます。 を押します。 これで修正は完了です。 登録した語句を削除する 入力・編集編 1 2 3 よく使う語句を辞書に登録する︵ユーザー辞書︶ 106 「語句を登録する」の手順 3 で 削除 を選び、 で削除する語句を選んで、 を押します。 これで削除は完了です。 を押します。 を押します。
文字の入力方法や画面の明 るさなど、本機を操作するた めの設定方法について説明 します。 設定編 設定編 設定項目 日時 ユーザー辞書 設定を変える 文字の入力方法や画面の明るさなどの設定を使いやすいように変更す ることができます。 デモ印刷 設定できる項目 電源を入れて最初に から 105 110 110 ブザー音を消したい 電源を入れたときやキー操作を間違ったとき、手書きパネルにタッチ したときに鳴る「ピッ」というブザー音を消すことができます。 • 電源を入れた直後以外の画面では、一部の項目が画面に表示されな いことがあります。 内容 文字の入力方法を決める 日本語入力 印刷濃度 日本語の入力方法を決める ブザー音を鳴らす / 鳴らさないを 決める 手書きで入力した文字の認識方法 を決める バックライトをつける / つけない を切り替える 画面(メインパネル)のコントラ ストを調整する 手書きパネルのコントラストを調 整する 手書きパネルの位置を調整する 印刷の濃さを調整する 初期フォント 入力文字の最初の書体を決める ブザー音 手書き認識 バックライト メインパネル コ
手書きで入力した文字の認識方法を変えたい 手書きで入力した文字を認識する方法は、手動認識、自動認識の 2 つ あります。 手動認識では、手書きパネルに文字を書いた後、 【認識】をタッチして、 一文字ずつ認識させます。 自動認識では、手書きパネルに書いた文字が約 1 秒後に自動的に認識 されます。 ご購入後はじめて使うときや、メモリーの初期化をした後では、手動 認識の状態になっています。 1 設定を変える 2 3 を押し、指を離してから を押します。 を押して 手書き認識 を選び、 を押して 自動認識 を選び、 • 「手動認識」を選んで に戻ります。 を押します。 を押します。 を押すと、一文字ずつ認識する状態 設定編 画面(メインパネル)のバックライトをつける / つけないを切り替え ることができます。 バックライトをつけると表示が見やすくなりますが、電池を使用する ときは、バックライトをつけない設定にすると電池を節約することが できます。 ご購入後はじめて使うときや、メモリーの初期化をした後では、「つけ る」になっています。 108 を押して メインパネル を選び、 を押します。
2 3 4 を押して 手書きパネル を選び、 を押します。 を押して コントラスト を選び、 を押します。 4 • 十字マークをタッチすると色が薄 くなり、4つすべてタッチすると 調整が終わります。 を押して手書きパネルのコントラストを調整し、 を押します。 中心をタッチする • を押すごとに淡く、 を押すご とに濃くなります。 • 手書きパネルをタッチして調整する ことはできません。 を押して調整し キーボードの てください。 印刷の濃さを変えたい 印刷された文字が薄かったり、濃かったりしたときは、お好きな濃さ に変えることができます。 手書きパネルの位置を調整したい 2 3 を押し、指を離してから を押します。 を押して 手書きパネル を選び、 を押して 位置調整 を選び、 2 3 を押します。 を押して 印刷濃度 を選び、 を押して濃さを設定し、 を押します。 設定編 手書きパネル上で、タッチペンでタッチする位置と表示される手書き で入力した文字が微妙にずれているときなど、調整が必要な場合に位 置を調整することができます。 を押し、指を離してから 設定
3 日付、時刻を設定する 正しい日付、時刻を設定することができます。 1 2 3 設定を変える 4 を押し、指を離してから サンプルデータを印刷する(デモ印刷) を押して、 日時 を選び、 内蔵のサンプルデータを印刷して、本機でどんなラベルが作れるかを 見ることができます。 を押します。 重要 を押して、日付、時刻を指定します。 • 「年」 「月」 「日」「時」「分」の各項目間の移動には します。数字を指定するときは を押します。 • 直接数字を入力することもできます。 設定が終わったら、 を押 を押します。 設定編 アルカリ乾電池または充電式ニッケル水素電池(eneloop、充電式 EVOLTA)のどちらを使うかを設定します。 ご購入後はじめて使うときや、メモリーの初期化をした後は、アルカ リ乾電池を使う設定になっています。 • ご使用になる電池に対して正しく設定されていないと、電池の消耗 を知らせるメッセージが正しく表示されないことがあります。 2 110 を押します。 を押すと、アルカリ乾電池を使う設 を押します。 電池の設定をする 1 を押して 充電式ニッケル
7 「枚数 1 枚」「カットモード 認します。 • 印刷枚数やカットモードを変更することもできます。24 ペー ジ「印刷とカットモード」をご覧ください。 • 特殊なテープで印刷するときは、テープカートリッジに合わせ て、カットモードを変更してください。(24 ページ) 8 を押します。 • 印刷が始まります。 • デモ印刷中に、途中で印刷が数秒止まることがありますが、故 障ではありません。 • セットしているテープカートリッジの幅によって、印刷される 内容は異なります。 印刷が終了したら す。 を押して 終了 を選び、 「終了しますか?」と表示されます。 を押します。 電源について 本機を使うときは、電源として指定の AC アダプターの他に、市販の アルカリ乾電池や充電式ニッケル水素電池(eneloop、または充電式 EVOLTA)を使うことができます。 • ご使用前に、 「安全上のご注意」 (4 ∼ 8 ページ)を必ずご覧ください。 電池で使う 市 販 の 単 3 形 ア ル カ リ 乾 電 池、 単 3 形 充 電 式 ニ ッ ケ ル 水 素 電 池 (eneloop、または充電式 E
1 2 本体裏側の電池カバーを取り外し ます。 電池カバーに無理な力(逆に曲げ る な ど ) を 加 え な い で く だ さ い。 故障の原因となります。 • 電源が入っているときや、電源を切った後も表示が画面か ら完全に消えるまでは、AC アダプターや電池を取り外さ ないでください。一時的に保存された作成中の文章、本機 に登録した文章、外字、コピーした文章、手書きイメージ、 設定された内容が消去されてしまいます。 •「電池をセットした状態」で、AC アダプターを抜き差しす るときは、必ず、一度電源を切ってください。電源が入っ ているときに抜き差しをすると、電源が切れて作成中の文 章が消去される場合があります。 • 本機に登録した重要なデータは、ノートなどに控えを取っ ておいてください。 電池をセットします。 ⊕と⊖の向きに注意してセットして ください。 電池寿命について 電源について 3 電池カバーを取り付けます。 付録 重要 112 • 電池が消耗した状態で使用すると、印刷中に電源が切れる ことがあります。指定の AC アダプターでお使いになるこ とをおすすめします。 • 10℃
お手入れの方法 を押し、指を離してから を押すと回 • ゴムローラーは、 転します。 • 市販のカセットテープレコーダー用のヘッドクリーニングキッ トもご使用になれます。 プリンターヘッドやゴムローラーが汚れていると、ラベルをきれいに 印刷できません。次の手順に従って、プリンターヘッドやゴムローラー を掃除してください。 クリーニングテープを使う 綿棒できれいにする 重要 1 • プリンターヘッドやゴムローラーのお手入れは、綿棒など の柔らかいものをお使いください。また、綿棒は極細タイ プをおすすめします。 収納部オープンボタンを押して、テープカートリッジ収納部の カバーを開けます。 • テープカートリッジが装着されているときは、テープカートリッ ジを取り出します。 重要 アルコールを浸した綿棒でプリンターヘッド、ゴムローラー の表面を拭きます。 ローラーとヘッドが接触する部 分を重点的に拭いてください。 1 2 3 4 収納部オープンボタンを押して、テープカートリッジ収納部 のカバーを開けます。 • 「綿棒できれいにする」の手順 1 の注意事項をお読みください。 クリーニングテープを
こんなときは (トラブルシューティング) 本機がうまく動かないときには、次の対処方法に従ってトラブルを解 決してください。次の対処方法で解決できないトラブルは、故障して いる可能性もありますので、お買い上げ店、最寄りの本機取扱店、も しくは「修理に関するお問い合わせ窓口」にご相談ください。 症状 原因と対処 こんなときは︵トラブルシューティング︶ • テープカートリッジが正しくセットされてい ない 正しくセットし直してください。 • 電池が消耗している 指定の AC アダプターをご使用になるか、新 しい電池(別売)と交換してください。 • AC アダプターがきちんと接続されていない AC アダプターを正しく接続してください。 (11 ページ) • 電池が消耗している、または指定以外の電池 を使用している • 指定以外の AC アダプターを使用している 指定の AC アダプターをご使用になるか、新 しい電池(別売)と交換してください。 付録 • 電池が正しくセットされていない 正しくセットし直してください。 (112 ページ) • パソコンから何も入っていないデータを取り 込んで印刷しようとした
症状 原因と対処 ● 目的の漢字に正しく • 正しい「読み」が入力されていない 変換されない 正しい「読み」を入力してください。特に、 拗音(「しょう」の「ょ」など)や促音(「がっ き」の「っ」など)の入力には注意しましょう。 • 入力できる文字の種類が自分の思っている種 類と違っている を押して変更してください。 (77 ページ) • USB ケーブルが正しく接続されていない 正しく接続し直してください。 • 電源を入れていない を押して、電源を入れてください。 ● を 押 し て も • テープカートリッジ収納部のカバーがしっか テープが出てこない りと閉まっていない カバーをしっかり閉めてください。 (16 ページ) • テープが終了している 新しいテープカートリッジ(別売)に交換し てください。(16 ページ) • テープが詰まっている テープカートリッジを取り出して、詰まった テープを指で引き出します。引き出したテー プはハサミなどでカットしてください。 そのあと、正しくセットし直します。 (16 ページ) 重要 印刷中に、次のようなことはしないでく ださい。 • テープ出口をふさぐ •
症状 原因と対処 こんなときは︵トラブルシューティング︶ ● インクリボンがテー • インクリボンがたるんでいるままで、テープ プといっしょにテー カートリッジをセットした プ出口から出てきた テープカートリッジを取り出します。インク リボンが切れていないことを確かめてから、 テープを巻き取ってください。そのあと正し くセットし直してください。 (15 ページ) 重要 • テープカートリッジをセットするとき は、必ずインクリボンのたるみを取っ てください。 • インクリボンが切れているときは、新 しいテープカートリッジ(別売)に交 換してください。 ●テープが切れない • テープカッターが摩耗している 「修理に関するお問い合わせ窓口」に連絡し て交換してください。(144 ページ) • テープ出口にテープが詰まっている 電源を切って、テープカートリッジを取り出 し、詰まったラベルを取り除いてください。 • 書式の余白が、「送り無」に設定されている 「余白小」 、「余白中」または「余白大」に設 定してください。 (45 ページ) 付録 • カットモードを「カットしない」に設定して いる 「カットしな
症状 原因と対処 ● 手書きパネルにタッ • タッチする位置と認識される位置がずれている 手書きパネル位置調整を行ってください。 チしても正しく認識 (109 ページ) されない • 手書きで文字を入力しているときにキーボー ドのキーが押された 手書き入力中はキーボードのキーを押さない でください。 • 入力できる文字の種類が自分の思っている種 類と違っている または を押して変更してください。 • 手書きパネルに保護フィルムを貼り付けている 市販の保護フィルムを貼り付けるとタッチパ ネルの入力が正しく動作しない場合がありま す。保護フィルムをはがして正常に動作する か確認してください。 メッセージ 原因と対処 参 照 ページ 印刷準備中 • 繰り返して印刷したときなど、プリ − ンター部分に熱がこもった場合 (印刷中に表示され、印 そのままの状態で、しばらくお待ち 刷が止まっている) ください。 プリンター部分が通常の温度に戻る と、印刷が始まります。 上記の対処をしても「印刷準備中」の 144 ままで、印刷できないような場合は、 お買い上げの販売店または「修理に関 するお問い合わせ窓口」に
メッセージ エラーメッセージ一覧 付録 118 原因と対処 参 照 ページ 桁数が奇数(偶数)です • バーコード印刷(ITF)のチェックデ 60 ジット「無」において、入力する桁 数が奇数の場合 先頭に「0」を付けて入力し直して ください。 • バーコード印刷(ITF)のチェックデ ジット「有」において、入力する桁 数が偶数の場合 先頭に「0」を付けて入力し直して ください。 桁数が不足です • バーコード印刷で、印刷できる桁数 60 に満たないまま印刷しようとした場 合 正しい桁数に入力し直してください。 コ メ ン ト が 入 力 さ れ て • QR コード印刷で、コメントが未入 61 いません 力のまま印刷しようとした場合 コメントを入力してください 作 成 中 の 内 容 が 失 わ れ • 文章を消して操作を進める場合 69 ますがよろしいです を押してください。 か? • 文章を消したくない場合 実行 / 取消し を押してからその文章を登録 してください。 47 指 定 し た テ ー プ 長 よ り • 印刷する場合 を押してください。 長くなりますがよろし • 印刷しない場合
メッセージ 原因と対処 71 111 111 原因と対処 参 照 ページ 長さオーバー 印刷できません • 印刷できるテープの長さを超えて印 21、 刷しようとした場合 24、 テープの長さを短くする、または印 46 刷枚数を減らしてください。 長 さ が 短 す ぎ て カ ッ ト 印刷時に先頭の不要部分のカットがで 24、 で き ま せ ん が よ ろ し い きない場合、または、1 枚ごとのカッ 45 ですか? トができない場合 実行 / 取消し • 印刷する場合 を押してください。印刷が終わっ たら、ハサミなどで切ってください。 • 自動的にテープカットをしながら印 刷をする場合 余白を大きく(小 中または中 大) 指定し直してください(カットモー ドを「特殊テープ」、余白を「大」に 指定すると必ず前後の余白をそろえ ることができます)。 認識できません • 手書き入力で、書いた文字が認識で 85、 86 きなかった場合 再度、文字を書き直してください。 パ ソ コ ン と の 接 続 状 況 • USB ケーブルのコネクターがしっか − を確認してください りと接続されていない場合
メッセージ エラーメッセージ一覧 付録 120 原因と対処 プリントエラ− • 印刷中に、テ−プが詰まった場合 電源を切って、テ−プカ−トリッジ テープカートリッジを を取り出し、詰まったテ−プを取り 確認してください 除いてください。 • オートテープカッターに異物がはさ まった場合 電源を切って、テープカートリッジ を取り出し、オートテープカッター にはさまった異物を取り除いてくだ さい。 • ゴムローラーに「ゴミ」や「テープ の切れかす」などの異物が付着した 場合 ゴムローラーに付着した異物を取り 除き、ゴムローラーをクリーニング してください。 • テープカートリッジ収納部にあるセ ンサーに「テープの切れかす」など の異物が付着した場合 テープカートリッジ収納部から「テー プの切れかす」などの異物を取り除 いてください。 上記の対処をしても、メッセージが表 示される場合は、お買い上げの販売店 または「修理に関するお問い合わせ窓 口」にお問い合わせください。 • 16 個目のブロックマークを入力し ブロック数オーバー ようとした場合 文章のブロック数を減らしてくださ い(不要なブロックマークを
メッセージ 原因と対処 参 照 ページ エラーメッセージ一覧 文 字 が 入 力 さ れ て い ま • 文字を入れないで次の操作に進もう 20 せん とした場合 文字を入力してから次の操作をして ください。 • インデックスラベルで、未入力の項 34 目のみを印刷または印刷プレビュー しようとした場合 入力してある項目を選択してくださ い。 文字数オーバー • 49 文字を超えてコピーしようとし 101 コピーできなかった文 た場合 文字数を減らしください。 字があります • プリセットタイトルを 49 文字を超 98 文字数オーバー 参照できなかった文字 えて参照作成しようとした場合 先頭から 49 文字だけ参照されます があります ので、必要に応じて修正してくださ い。 文字数オーバー • コピーした文字を貼り付けると、総 102 ペーストできなかった 文字数が項目の最大文字数を超えて 文字があります しまう場合 貼り付ける文字を含めた総文字数が、 項目の最大文字数を超えないように 入力し直してください。 文字数オーバー • 手書き入力で、未確定のまま 32 文 86 字を超えて文字を書いた場合
ローマ字入力一覧 ローマ字入力するときの、綴り方の一覧表です。 あ行 か行 が行 さ行 が GA さ SA ローマ字入力一覧 ざ行 ざ ZA た行 た TA だ行 だ DA な NA は HA な行 は行 付録 ば行 ぱ行 ま行 や行 122 あ A か KA CA ば BA ぱ PA ま MA や YA い I き KI う U く KU CU QU ぐ GU す SU え E け KE お O こ KO CO ぎ げ ご GI GE GO し せ そ SI SE SO SHI じ ず ぜ ぞ ZI ZU ZE ZO JI ち つ て と TI TU TE TO CHI TSU ぢ づ で ど DI DU DE DO に ぬ ね の NI NU NE NO ひ ふ へ ほ HI HU HE HO FU び ぶ べ ぼ BI BU BE BO ぴ ぷ ぺ ぽ PI PU PE PO み む め も MI MU ME MO ゆ いぇ よ YU YE YO ら行 わ行 ん行 ら り る れ ろ RA RI RU RE RO LA LI LU LE LO わ ゐ う ゑ
記号・絵文字一覧 記 記 号 ●数字 号 ●記述・カッコ ●ギリシア・ロシア ●学術 ●単位・略 ●ひらがな 記号・絵文字一覧 ●一般 ●カタカナ 付録 ●数字 ●診療科目 123
記 号 絵文字 ●案内 ● QR コード専用記号 ●店 ●食べ物 記号・絵文字一覧 絵文字 ●オフィス 付録 ●スケジュール ●天気 ●注意 124 ●暮らし ●乗り物
絵文字 絵文字 ●季節 ●生き物 ●ビデオ ●干支 ●オーディオ ●星座 ●公共 ●おもしろ 記号・絵文字一覧 ●趣味 ●スポーツ 付録 ●全部 ●人物 「オフィス」から「公共」までの絵文字すべてが入ります。表示さ れる順番は多少変わります。 125
フレーム一覧 フレーム一覧 付録 126
用途 名前︵ 用途別ラベルフォーマット一覧 規格 方向 番号 印刷可能テープ幅 24 18 12 9 6 3.
入力項目 1 横 2 タイトル、 コメント 備品管理 横 (70㎜長) 1 こうもく 1 ∼ 3、 ないよう 1 ∼ 3 横 2 こうもく 1 ∼ 2、 ないよう 1 ∼ 2 タイトル 大1 なまえ 縦 大2 じゅうしょ、 なまえ 縦 大3 じゅうしょ、 なまえ 封筒 縦 (140 ㎜長) 小1 なまえ 縦 小2 じゅうしょ、 なまえ 縦 小3 19 ○ ○ ○ ○ − − ○ ○ ○ ○ − − ビデオ︵ 種類︶ 規格 方向 番号 フォーマット 入力項目 のし紙 縦 (95㎜長) 大1 こうもく 縦 大2 こうもく 1 ∼ 2 縦 大3 こうもく 1、 こうもく 2 のし紙 縦 (65㎜長) 小1 こうもく 縦 小2 こうもく 1 ∼ 2 縦 小3 こうもく 1、 こうもく 2 VHS 縦 (148 ㎜長) 1 タイトル 縦 2 タイトル 1 ∼ 2 縦 3 ぶんるい、タイトル、 コメント 1 ∼ 3 じゅうしょ、 なまえ 縦 4 タイトル 1 ∼ 3 縦 5 タイトル
フォーマット 入力項目 タイトル 縦 2 タイトル 1 ∼ 2 縦 3 ぶんるい、タイトル、 コメント 1 ∼ 2 縦 4 タイトル 1 ∼ 3 VHS-C 縦 (89㎜長) 1 タイトル 縦 2 タイトル 1 ∼ 2 縦 3 ぶんるい、タイトル、 コメント 1 ∼ 3 縦 4 タイトル 1 ∼ 3 MD 横 (71㎜長) 1 タイトル 横 2 タイトル、 コメント 横 3 タイトル、 コメント 1 ∼ 2 横 4 タイトル 1 ∼ 3 1 タイトル 1 タイトル 2 タイトル、 コメント MD 背 横 (57㎜長) カセット 横 (99㎜長) 横 横 3 タイトル、 コメント 1 ∼ 2 横 4 タイトル 1 ∼ 3 ○ ○ ○ ○ − − 15 ○ ○ ○ ○ − − 10 ○ ○ ○ ○ − − − − − − ○ ○ ○ ○ ○ ○ − − 規格 方向 番号 フォーマット 入力項目 CD/DVD 横 (114 ㎜長) 1 タイトル 横 2 タイトル、 コメント 横 3 タ
ナンバリングフォーマット一覧 手書きラベルフォーマット一覧 • 3.5mm 幅テープカートリッジはお使いになれません。 • 3.
テープ幅と行数・倍率一覧 各機能における使用可能テープ幅一覧 3.5mm 6mm 最大印刷 標準フォント 可能行数 微小フォント 最大“縦”標準フォント 倍率 複数行の 標準フォント ときの縦倍 率の合計 微小フォント 9mm 12mm 18mm/ 24mm 参照ページ 取扱説明書 ̶ 1行 1行 2行 4行 1行 2行 3行 5行 8行 ̶ 1倍 2倍 3倍 5倍 ̶ ̶ ̶ 2 まで 4 まで ̶ 2 まで 3 まで 5 まで 8 まで 40 ページ 55 ページ 93 ページ 51 ページ 40 ページ 51 ページ 55 ページ 93 ページ 3.
デザインロゴ内蔵データ一覧 • フォルダ 1:職場で使える分別ラベル(30 種) 本体表示名:「職場/分別」 番号 本体表示名 デザインイメージ 番号 1 燃えるゴミ 16 2 燃えないゴミ 3 本体表示名 • フォルダ 2:現場で使える注意ラベル(30 種) 本体表示名:「現場/注意」 デザインイメージ 本体表示名 乾電池 1 立入禁止 16 運転中 17 ボタン電池 2 通行禁止 17 喫煙所 可燃物 18 蛍光管 3 火気厳禁 18 整理整頓 4 不燃物 19 プラ容器包装 4 土足厳禁 19 いつもキレイに 5 あき缶 20 スプレー缶 5 物をおくな 20 手洗励行 6 あきビン 21 衣類布製品 6 駐車禁止 21 救急箱 7 アルミ缶 22 紙パック 7 開放厳禁 22 担架 8 スチール缶 23 再生可 8 禁煙 23 安全第一 9 ペットボトル 24 再生不可 9 飲食禁止 24 清掃清潔 10 紙類 25 コピー用紙 10 携帯禁
• フォルダ 3:現場で使える注意ラベル 2(30 種) 本体表示名:「現場/注意2」 • フォルダ 4:病院で使える案内ラベル(30 種) 本体表示名:「病院/案内」 本体表示名 デザインイメージ 番号 本体表示名 1 初診の方 16 退院手続き 17 ゴーグル着用 2 再診の方 17 相談窓口 点検中 18 手袋着用 3 外来の方 18 お薬お渡し口 4 手袋禁止 19 安全帯使用 4 予約券 19 整理券 5 開口部注意 20 自動運転中 5 診察券 20 ご意見箱 6 落下物注意 21 運転禁止 6 保険証確認 21 診療日案内 7 工事中 22 合図確認 7 受付 22 外来担当医 8 昇降注意 23 点検励行 8 会計 23 アルコール消毒 9 高温注意 24 呼称励行 9 入院受付 10 高電圧注意 25 手順確認 10 紹介状受付 25 ご自由にどうぞ 11 感電注意 26 危険物注意 11 面会受付 26 プリペイドカード 27 巻込まれ
印刷 仕様 形式 :KL-T70 入力 キー配列 入力方法 変換方式 :JIS 配列準拠 :ローマ字入力、JIS かな入力、手書き入力 :熟語変換・単漢字変換 辞書 内蔵辞書数 :熟語変換 約 185,000 語(派生語を含む、追加 可能) 単漢字変換 約 15,000 語 文字種 8,591 文字(+ 外字 4 文字) 仕様 漢字:6,355 文字(JIS 第 1 水準:2,965 文字/ JIS 第 2 水準:3,390 文字) ひらがな:249 文字(全 角:83 文字/上付、下付:166 文字) カタカナ:258 文字(全 角:86 文字/上付、下付:172 文字) 数字:30 文字(全角:10 文字/上付、下付:20 文字) アルファベット:156 文字(全角:52 文字/上付、下付:104 文字) ギリシア文字:48 文字(全角:48 文字) ロシア文字:66 文字(全角:66 文字) 記号:725 文字(全角:425 文字/上付、下付:300 文字) 絵文字:704 文字(全角:704 文字) • 外字は 4 文字まで登録できます。 付録 表示 134 画面(メインパネル
印刷方向 : 横書き・縦書き・裏書き 印刷文字体 :標準・太字・白抜・影付・立体 印字行数 : 3.
別売品について 本 機 で ご 使 用 に な れ る テ ー プ 幅 は、3.5mm・6mm・9mm・ 12mm・18mm・24mm です。 別売品のテープカートリッジについては、付属の「別売品カタログ」をご 覧ください。また、別売品のテープカートリッジの最新情報やネームラン ド新製品情報については、以下の URL をご確認ください。 http://casio.
小文字(促音・拗音)の入力 (ひらがな・カタカナ)…………… 78 コントラスト…………………… 108 こんなときは (トラブルシューティング)…… 114 さ行 た行 な行 長さ指定…………………………… 46 中寄せ(ブロック)……………… 50 中寄せ(文字)…………………… 49 斜め………………………………… 43 ナンバリング(通し番号ラベル)… 31 ナンバリングフォーマット一覧… 130 日時……………………………… 109 日本語入力………………………… 76 入力 絵文字…………………………… 83 外字…………………………… 102 記号……………………………… 82 認識………………………………… 86 は行 バーコード………………………… 58 ハーフカット……………………… 24 倍率マーク………………………… 53 パソコンとの通信…「はじめにお読みください」 バックライト……………………9,108 パレット…………………………90,91 微小フォント……………………55,93 左寄せ(ブロック)……………… 50 左寄せ(文字)…………………… 49 表示画面……………
ペースト………………………… 102 別売品について………………… 136 変換 カタカナ………………………… 77 熟語……………………………… 79 単漢字…………………………… 80 方向(印刷方向)………………… 42 ボールドスクリプト……………… 91 保証……………………………… 138 ポップ……………………………… 91 ボンジュール……………………90,91 ま行 保証・アフターサービスについて 付録 丸ゴシック体……………………90,91 右寄せ(ブロック)……………… 50 右寄せ(文字)…………………… 49 明朝体……………………………90,91 メインパネル…………………… 9,19 メモリー(登録)………………… 69 メモリーの初期化(リセット)… 12 メロディ…………………………90,91 文字間隔…………………………… 42 文字キー…………………………… 18 文字サイズ………………………… 51 文字サイズ(行単位)…………… 53 文字サイズ(文字単位)………… 51 文字削除…………………………… 88 文字修飾…………………………… 96 文字体…………