User manual - KL-M7
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設定後、文字入力の画面に
戻ります。
電源を入れたときの書体を決める
1
を押し、指を離してから を押します。
2
を押して
初期フォント
にし、 を押します。
3
を押して和文フォントを選び、 を押します。
4
を押して英数フォントを選び、 を押します。
5
を押して一度電源を切り、再び を押して電源を入れま
す。
6
文字入力の画面を表示させます。
文字は指定したフォントで入力できます。
「登録データ」や「前回データ」を選択し呼び出したデータを使
う場合は、現在の書体ではなくそのデータの作成時の書体が優
先されます。
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画面表示について
入力中の文字の書体を で示します。
かな・英数フォントの指定で「和文と同じ」を選んだ場合に
は、 は 1 つだけ点灯します。
かな・英数フォントの指定で、「手書き/ボンジュール/メ
ロディ/パレット/プロデュース」を選んだ場合には、 は
3 つ点灯します(和文フォントとして指定した「明朝/角ゴ
シック/丸ゴシック」のうち 1 つと、「かなフォント」、「英
数フォント」が点灯します)。
かな・英数フォントの指定で、「ステンシル/ポップ/ボー
ルドスクリプト/ブラックレター」を選んだ場合には、
は
2 つ点灯します(和文フォントとして指定した「明朝/角ゴ
シック/丸ゴシック」のうち 1 つと、「英数フォント」が点
灯します)。このとき、ひらがな、カタカナは和文フォント
で指定したフォントになります。
英数書体は書体ごとに大きさ、バランスが設定されていますの
で、混在させるとバランスが不釣り合いになることがあります。
微小フォントについて
印刷するときは行数(入力した行数または選んだフォーマット
の行数)とテープ幅によって微小フォントで印刷されます。こ
のとき、画面右に「微小フォント」の が点灯します。
微小フォントには、次のような特徴があります。
フォントの設定は無効です。(すべて同じフォントで印刷されます)
文字体または文字修飾を設定すると、きれいに印刷できない
ことがあります。
絵文字の場合は、きれいに印刷できないことがあります。
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