KL-M7 取扱説明書 J 準備編 電源との接続、 テープカー トリッジの装着などを説明 しています。 おためし印刷編 簡単なデータを作って 印刷するまでの流れを 説明しています。 ラベル作成編 工夫したデータの作り方を 説明しています。 入力・編集編 文字の入力・修正や 書体の変更などを 説明しています。 設定編 画面の輝度、印刷の濃度 の設定などを説明して います。 付録 使い方が分からなくなった ときの対処などを説明して います。 保証書付 ご使用の前に本書の「安全上のご注意」をよくお読みの上、 正しくお使いください。 本書はお読みになった後も、大切に保管してください。 RJA519593-002V01 MO1303-A © 2013 CASIO COMPUTER CO., LTD.
ご使用になる前に、必ずこの取扱説明書をよくお読みいただき、正しくお取り扱いくださいますようお願いいたします。 「eneloop」は、三洋電機株式会社の登録商標です。 「EVOLTA」は、パナソニック株式会社の登録商標です。 あらかじめご承知いただきたいこと ■ 本書の内容については万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点やお気付きの点などがありましたらご連絡ください。 ■ 本機使用や故障により生じた損害、逸失利益または第三者からのいかなる請求についても、当社では一切責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。 ■ 故障、修理、その他の理由に起因するメモリー内容の消失による、損害および逸失利益等につきまして、当社では一切その責任を負えませんので、あらか じめご了承ください。 ■ 本書の一部または全部を無断で複写することは禁止されています。個人としてご利用になる他は、著作権法上、当社に無断では使用できませんのでご注意 ください。 ■ 本書の内容は改良のため、将来予告なく変更することがあります。 ■本書の印刷例や表示画面などは、実物と多少異なる場合があります。ご了承ください。 当社では「廃棄物ゼロ」を
安全上のご注意 このたびは本機をお買い上げいただきまして、誠にありがとうござい ます。ご使用になる前に、必ずこの「安全上のご注意」をよくお読み の上、正しくお使いください。本書は、お読みになった後も、いつで も見られる場所に保管してください。 危険 この表示を無視して誤った取り扱いをす ると、人が死亡または重傷を負う危険が さし迫って生じることが想定される内容 を示しています。 警告 この表示を無視して誤った取り扱いをす ると、人が死亡または重傷を負う可能性 が想定される内容を示しています。 注意 この表示を無視して誤った取り扱いをす ると、人が傷害を負う可能性が想定され る内容および物的損害のみの発生が想定 される内容を示しています。 絵表示の例 記号は「してはいけないこと」を意味してい ます(左の例は分解禁止)。 ● 記号は「しなければならないこと」を意味し ています。 危険 電池について 電池からもれた液が目に入ったときは、すぐに 次の処置を行ってください。 1. 目をこすらずにすぐにきれいな水で洗い流す。 2.
警告 AC アダプターについて 電源コードは使いかたを誤ると、傷がついたり 破損して、火災・感電の原因となります。 次のことは必ずお守りください。 x 重いものを乗せたり、加熱しない x 加工したり、無理に曲げない x ねじったり、引っ張ったりしない x アダプター本体にコードを巻きつけない x 電源コードやプラグが傷んだらお買い上げの 販売店または「修理に関するお問い合わせ窓 口」に連絡する AC アダプターについて 2 x 濡れた手で電源コードやプラグに触れないで ください。 感電の原因となります。 x AC アダプターは水のかからない状態で使用し てください。水がかかると火災や感電の原因 となります。 x AC アダプターの上に花瓶など液体の入ったも のを置かないでください。水がかかると火災 や感電の原因となります。 x AC アダプターを新聞紙やテーブルクロス、 カーテン、布団、毛布などで覆わないように してください。火災の原因となります。 警告 AC アダプターについて 外出時は、動物・ペットが本機に近づかないよ うにして、AC アダプターはコンセントから抜 いてください。
警告 落とさない、ぶつけない 本機を落としたときなど、破損したまま使用す ると火災・感電の原因となります。すぐに次の 処置を行ってください。 1. 電源スイッチを切る。 2. AC アダプター使用時は、プラグをコンセント から抜く。 3. 電池が入っている場合は電池をはずす。 4. お買い上げの販売店または「修理に関するお 問い合わせ窓口」に連絡する。 分解・改造しない 本機を分解・改造しないでください。感電・や けど・けがをする原因となります。 内部の点検・調整・修理はお買い上げの販売店ま たは「修理に関するお問い合わせ窓口」にご依頼 ください。 水、液体、異物はさける 水、スポーツドリンク、海水、動物・ペットの尿、 異物(金属片など)が本機内部に入ると、火災・ 感電の原因となります。すぐに次の処置を行っ てください。 1. 電源スイッチを切る。 2. AC アダプター使用時は、プラグをコンセント から抜く。 3. 電池が入っている場合は電池をはずす。 4.
注意 AC アダプターについて x プラグはコンセントの奥まで確実に差し込む x 旅行などで長期間使用しないときはプラグを コンセントから抜く x ご使用後は電源スイッチを切り、プラグをコ ンセントから抜く x プラグは年 1 回以上コンセントから抜いて、 プラグの刃と刃の周辺部分にほこりがたまら ないように、乾いた布や掃除機で清掃する x AC アダプター(特にプラグやジャック部分) の清掃には、洗剤を使用しない x AC アダプターは、AC プラグに容易に手が届 くようにして、使用する機器の近くのコンセ ントに差し込んで使用してください。不具合 が生じたときには、コンセントからすぐに取 りはずせるようにしてください。 x AC アダプターは、湿気のないところで保管し てください。 電池について 電池は使いかたを誤ると液もれによる周囲の汚 損や、破裂による火災・けがの原因となること があります。次のことは必ずお守りください。 x 本機で指定されている電池以外は使用しない x 長時間使用しないときは、本体から電池を取 り出しておく 4 注意 充電池について x 充 電 池 は、 三 洋 電 機 株
注意 置き場所について 本機を次のような場所に置かないでください。 火災・感電の原因となることがあります。 x 湿気やほこりの多い場所 x 調理台のそばなど油煙が当たるような場所 x 暖房器具の近く、ホットカーペットの上、直 射日光が当たる場所、炎天下の車中など本機 が高温になる場所 不安定な場所に置かない ぐらついた台の上や高い棚の上など、不安定な 場所に置かないでください。落ちたり、倒れた りして、けがの原因となることがあります。 電池のセットおよび電池交換時の注意 本機電池収納部内の電池バネには、鋭利な部分 があります。「電池をセットするとき」や「電池 を交換するとき」には、電池バネには触らない でください。指を切る恐れがあります。 高温注意 プリンターヘッドおよびまわりの金属部分には 触らないでください。高温になるため、やけど する恐れがあります。 注意 表示画面について x 液晶表示画面を強く押したり、強い衝撃を与 えないでください。 液晶表示画面のガラスが割れてけがの原因と なることがあります。 x 液晶表示画面が割れた場合、表示画面内部の 液体には絶対に触れないでください。 皮膚の炎症の
ご使用上の注意 本機を末ながくご愛用いただくために以下の点にご注意ください。 • 直射日光の当たる場所、湿気の多い場所、静電気の発生しやすい場所、 急激な温度変化がおこる場所、極端な高低温下での使用は避けてく ださい。 使用温度範囲は、10℃∼ 35℃です。 • 10℃未満の低温下で使用すると、電池の特性上、電池容量が低下す るため画面に「電池残り少」と表示されやすくなります。その場合は、 本機を使用温度範囲 (10℃∼ 35℃ ) の環境に戻してからご使用くだ さい。 • 強い衝撃や大きな力を加えないようにご注意ください。 • プリンター部分にクリップやピンなどを落とさないでください。 • テープを無理に引き出したり、押し込んだりしないでください。 • プリンターヘッドが汚れると、印字が不鮮明になります。この場合は、 お手入れの方法(67 ページ)をご覧になり、プリンターヘッドやゴ ムローラーをきれいにしてください。 • 本機を直射日光などの強い光が当たる場所で使用した場合、本機内 部にある光センサーが誤動作を起こしエラーメッセージを表示する ことがあります。強い光が当たらない場所でお使いください。 6
目次 準備編 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 おためし印刷編 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 まずは作ってみましょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 ラベルを印刷する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21 ラベルを貼る ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 テープを空送りする ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23 テ−プの余白を「送り無」にしたときは ・・・・・・・・・・・・・・23 終了する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 文字の入力について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 印刷時の注意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 印刷とカットモード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 ラベル作成編 ・・・・・・・・・・・・・・
入力する文字の切り替え方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49 ひらがな・カタカナの入力 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49 アルファベット(大文字・小文字)の入力 ・・・・・・・・・・・・49 ひらがな・カタカナの入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50 ひらがなの入力 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50 カタカナの入力 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50 いろいろな文字の入力方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51 漢字の入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51 文章を入力してから変換する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51 同音異義語を変換する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52 漢字1文字ずつ変換する(単漢字変換)・・・・・・・・・・・・・・・53 アルファベット・数字・記号・絵文字の入力・・・・・・・・・・・・54 アルファベットの
準備編 準備編 各部の名前とはたらき 各部の名前とはたらき 持ち運び用ハンドル 電源を入れるときに押します。 電源を切るときに押します。 表示画面 電池カバー AC アダプター 接続用端子 キーボード 付属の AC アダプ ターを接続します。 テープ 出口 テープカートリッジ 収納部 ■持ち運ぶときは 本機を持ち運ぶときは、図のように持ち運び用ハンドルを引き上げてお使いくだ さい。 テープカートリッジ収納部 オープンボタン 9
■テープカートリッジ収納部のカバーが外れてしまったら 準備編 テープカートリッジ収納部のカバーが外れてしまったときは、図のようにセット してください。カバーを無理な方向に曲げたりねじったりすると、突起や穴が破 損する恐れがありますのでご注意ください。 付属品を確認しましょう 付属品を確認しましょう KL-M7 本体 AC アダプター AD-A12090L お試し用テープカートリッジ (9mm 幅) 本書(保証書付) 別売品カタログ • アルカリ乾電池、充電池および充電器は商品に付属しておりません。 アルカリ乾電池、充電池および充電器は電器店、量販店などでお買 い求めください。 10
AC アダプターの接続 準備編 本機の操作の流れ 本機の操作の流れ 12 ページ 65 ページ または電池のセット • 購入後、はじめて使うときはメモリーの初期化をしてください。 (13 ページ) • メモリーの初期化をすると本機に記憶したデータが消去されます。必要 のないときはメモリーの初期化はしないでください。 テープカートリッジの取り付け 15 ページ 自由に入力して作る 用途に応じて作る フリーラベル 21、35 ページ フリーラベルの編集機能 35 ページ 用途別ラベル 29 ページ ナンバリング 31 ページ デザインロゴ 33 ページ 印刷する 22 ページ 11
■取り外す 準備編 電源について 電源について 本機を使うときは、電源として指定の AC アダプターまたは市販のア ルカリ乾電池、推奨の充電式ニッケル水素電池を使います。 • ご使用前に、 「安全上のご注意」 (1 ∼ 5 ページ)を必ずご覧ください。 • 電池のセットについては、65 ページをご覧ください。 • アルカリ乾電池または推奨の充電式ニッケル水素電池を使う場合は、 必ず電池の設定を確認してください(64 ページ) 。 • 印刷中に AC アダプターを取り外さないでください。故障 の原因となります。 • 電源が入っているときや、電源を切った後も表示が画面か ら完全に消えるまでは、AC アダプターや電池を取り外さな いでください。一時的に保存された作成中の文章、本機に 登録した文章、設定された内容が消去されてしまいます。 •「電池をセットした状態」で、AC アダプターを抜き差しす るときは、必ず、一度電源を切ってください。電源が入っ ているときに抜き差しをすると、電源が切れて作成中の文 章が消去される場合があります。 • 本機に登録した重要なデータは、ノートなどに控えを取っ ておいてください
ご購入後、本機をはじめて使うときは、必ずメモリーの初期化という 操作をします。「メモリーの初期化」をしないと、正しく動かないこと があります。 一度「メモリーの初期化」をしたら、次からは を使うことができます。 電源を入れるには… 重要 1 2 3 4 重要 メモリーの初期化をすると、本機に記憶したデータが消えてし まいますので、はじめて使うとき以外はメモリーの初期化をし ないでください。 を押します。 を押すだけで本機 電源を入れる・切る はじめて使うときは﹁メモリーの初期化﹂を! 電源を入れる・切る 準備編 はじめて使うときは「メモリーの初期化」を! 電源を切るには… を押します。 電源が切れていることを確認します。 画面に何か文字があるときなど電源が入っているときは、 します。 と と ます。 と を押 をいっしょに押しながら、 を押します。 をいっしょに押し続けたまま、 から指を離し から指を離します。 「メモリー初期化? 実行/取消し」が表示されます。 • 画面の明るさを調整するときは、64 ページをご覧ください。 を押します。 メモリーの初期化をした後は、
印刷する文章の作り方について 準備編 電源を入れる・切る 本機では、文章の作り方について、次の 3 つがあります。 • 新しく文章を作る • 登録してある文章を呼び出して作る • 電源を切る前に入力していた文章(前回の文章)を呼び出して作る 新しく文章を作りたいときは… 登録してある文章を呼び出すときは… 前回の文章をそのまま使いたいときは… 画面に文章を残したまま電源を切り、次に電源を入れると「前回データ」が選択できるようになります。 前回作成した文章 • 電源を入れた直後の画面で「前回データ」以外を選択したときや、デモ印刷をすると、前回作成したデータは消えてしまいます。大切なデータは、 登録してから上記の操作をしてください。(データの登録→ 46 ページ) 14
テープとインクリボンの状態を確認します。 • テープの先が曲がっていない(曲がっていたらハサミで曲がっ た部分をカットする) • テープの先がテープガイドを通っている • インクリボンがたるんでいない テープガイド テープ (約 3cm 引き出す) テープカートリッジを取り付ける 1 2 インクリボン (テープの下) を押して、電源を切ります。 重要 収納部オープンボタンを押して、テープカートリッジ収納部 のカバーを開けます。 • 一度引き出したテープを戻すことはできません。 • 無理に引き出さないでください。インクリボンが切れるなど、 故障の原因になります。 • インクリボンがたるんだままテープカートリッジをセットす ると、インクリボンが切れるなど、故障の原因になります。 インクリボンがたるんでいたら、たるみを取ります 3 インクリボンがたるんでいたら、a のように、 右上の軸をえんぴつなどで矢印方向に回しま す。b の方向に左下の軸が回り始めるまで右 上の軸を回してください。 このとき、テープはいっしょに動きません。 a b テープカートリッジについているストッパーを取り外します。
準備編 テープカートリッジを取り付ける/取り外す 16 5 テープカートリッジをセットします。 インクリボンが引っかからないように注意しながら、テープとイ ンクリボンがプリンターヘッドとゴムローラーの間を通るように 取り付けます(下図) 。テープカートリッジはカチッと音がするま で奥に押し込んでください。 重要 6 テープカートリッジ収納部のカバーを閉めます。 正しくセットしないと、リボン切れの原因となります。 • カバーは、カチッと音がするまでしっかりと閉めてください。 • テープカートリッジをセットしたら、テープを引き出したり押 し込んだりしないでください。 ゴムローラー テープ テープカートリッジを取り外す プリンターヘッド 1 2 を押して電源を切ります。 収納部オープンボタンを押して、テープカートリッジ収納部 のカバーを開けます。
• 印刷直後は、プリンターヘッドが熱くなるため、十分に時間を おいてからテープカートリッジを取り出してください。 テープカートリッジを取り付ける/取り外す 重要 テープカートリッジの左右に指を入れて、まっすぐ上に引き 抜きます。 準備編 3 • 当社では「廃棄物ゼロ」を実現するため、使用済みのテープ カートリッジを回収 / 分解し、再資源化しております。 使用済みのテープカートリッジはお買い求めの販売店までお 持ちください。 17
準備編 キーのはたらき デザインロゴを呼び出して印刷するときに押す。 ここではキーの主な使い方について説明します。 フォント(書体)を選ぶときに押す。 書式を設定するときに押す。 フレーム印刷をするときに押す。 • フリーラベル以外では使用できません。 印刷結果を画面で見るときに押す。 縦書き印刷をするときに押す。 • 縦横同時印刷をするときは、 を押し、指を離 してからこのキーを押す。 • フリーラベル以外では使用できません。 印刷するときに押す。 • 文字が入る位置を示した_(カーソル)や、文字編 集などのときに範囲を指定する■を動かすときに押 す。 • 項目などを選択するときに押す。 カーソルの前の文字を消すときに押す。 カーソルの上の文字を消すときに押す。 • 入力中の項目の文章をすべて消すときは、 押し、指を離してからこのキーを押す。 改行するときに押す。 キーのはたらき A 18 # a を · 操作を進めるときに押す。
1文字ずつ漢字に変換するときに押す。 o 操作を戻したり、中止したりするときに押す。 f キーの上下または横に と同じ色で書かれてい る機能を使いたいときは、まずこのキーを押す。 p • かな入力のとき、「っ」や「ょ」などの促音・拗音を 入れる場合に押す。(51 ページ) • アルファベットを入力しているとき、1 文字だけ大 文字(または小文字)を入れる場合に押す。(54 ペー ジ) t (文字キー) r (テープ長さ ダイレクト 設定キー) 重要 ● 本文中では、操作手順の中で使うキー(ボタン)を などのように表記しています。 例 を押したあとに続けて や を押すときの表記 キーのはたらき n キーの表記について 準備編 漢字に変換しないでひらがなのまま確定するときに 押す。 • 入力中のひらがなをカタカナに変換するときは、 を押し、指を離してからこのキーを押す。 m と押します。 ● 本機のキーの上下または横に と同じ色で書かれている機能 (「設定」や「カタカナ変換」など)を使うには、 を押し、 と同じ色で書かれている機能名のキーを押 指を離してから します。 例
準備編 画面について 本機の画面には、いろいろなマークが出てきます。ここではそのマー クの意味やはたらきについて説明します。 画面について • 画面の明るさを変えるときは、64 ページをご覧ください。 シフト キノウ を押したとき表示 入力できる文字の種類や入力方法を示す。(49、58 ページ) を押したとき表示 文字体が何になっているか示す。(62 ページ) いま作っているラベルの長さを示す。(39 ページ) フリーラベルを選択したときのレイアウトを示す。(36 ページ) いま見えている画面より上にも文字などがあることを示す。 書体(フォント)が何になっているかを示す。(59 ページ) 縦書きになっていることを示す。(36 ページ) カーソル 20 裏書きになっていることを示す。(36 ページ) いま見えている画面より下にも文字などがあることを示す。 文字のサイズを示す。(42 ページ)
4 おためし印刷編 まずは作ってみましょう 文字を入力します。 ここでは「営業レポート」と入力します。 ラベルを印刷する まずは作ってみましょう [印刷例] おためし印刷編 • 文字の入力方法については、24 ペー ジをご覧ください。 • ひらがなを漢字に変換したときは、 最後に を押して確定してくだ さい。 準備ができたら、試しに「ラベルの印刷」をしてみましょう。 ■印刷結果を画面で確認する 1 • 右の画面の代わりに「前回データ」 を含む画面が表示されることがあ ります。(14 ページ) 2 3 印刷する前に、印刷結果を画面で確認することができます。テープカー トリッジをセットしていないと、印刷結果を画面で確認することはで きません。 を押して、電源を入れます。 を押して「新規」にし、 1 を押します。 2 を押します。 どのように印刷されるのか、 そのイメージが画面に流れ ます じっくりと見たい部分が流れてきたら、 を押します。 その部分が止まります を押して作りたいラベルの種類を選び、 を 押します。 ここでは「フリーラベル」を選びま す。 • フリー
■印刷する おためし印刷編 作成したラベルは簡単に印刷できます。複数枚を連続して印刷するこ ともできます。また、テープをカットする方法も選ぶことができます。 • ご使用前に、 「安全上のご注意」の「オートテープカッターに注意する」 (5 ページ)を必ずご覧ください。 • ラベルの長さの表示は一応の目安です。ご使用の環境や印刷する内 容によっては、実際のラベルの長さと完全には一致しません。 まずは作ってみましょう 重要 1 2 3 印刷する前に、以下の点にご注意ください。 • 印刷時の注意事項(24 ページ)を必ずご覧ください。 •「テープカートリッジがセットされていること」 、「テープ 出口(9 ページ)が物でふさがっていないこと」を確認し てください。 文字を入力したら、 を押します。 を押して、印刷する枚数を指定します。 ここでは「1 枚」にします。 を押すと数字が減り、 を押すと数字が増えます。 • 数字を直接入力することもできます。一度に、100 枚まで指定できます。 0 枚を指定することはできません。 を押します。 を押して、カットモードを指定します。 • ラベル間の台紙を切ら
ラベルを貼る 必要に応じて、ハサミなどで好きな大きさ・形にします。 1 ラベルの裏をはがして、貼ります。 テープが約 21.
終了する 印刷時の注意事項 印刷するときには以下の点に注意してください。 重要 おためし印刷編 印刷時の注意事項 1 上の画面が表示されているときに を 2 回押します。 を押して 終了 にし、 以下の画面に戻ります。 • 「登録」については、46 ページをご覧ください。 文字の入力について ■「営業」を入力します。 ローマ字入力、またはかな入力を選ぶことができます。 ここでは、ローマ字入力を選びます。(49 ページ) を何回か押して、画面左上に「R かな」を表示させます。 1 2 3 を何回か押して、 「営業」が画面に表示されたら 押します。 を ■「レポート」を入力します。 を何回か押して、画面左上に「R カナ」を表示させます。 1 2 • 誤った文字を入力したときは、 (56 ページ)や (57 ページ)を押して、文字を消してから、正しい文字を入力してく ださい。 • 文字入力方法について、詳しくは「入力・編集編」(48 ページ) をご覧ください。 24 • 印刷中に、絶対に電源を切らないでください。 • 印刷中に、テープカートリッジ収納部のカバーを絶対に開 けないでく
■ 4 つのカットモード 印刷とカットモード カットモードについて(オートカッター) • 自己粘着テープ • 布転写テープ • インスタントレタリングテープ • マグネットテープ • 反射テープ • アイロン布テープ 余白小 余白中 余白大 約 28mm 以下 約 35mm 以下 約 45mm 以下 特殊テープ カットしない ●通常 • ラベル間はハーフカットされます。台紙がつながっているので、ラ ベルがバラバラになることがありません。 • 先頭には余白が付き、はがしやすいようにハーフカットされます。 • すべての印刷が終了すると、フルカットされます。 ■カットのしかたについて カットのしかたには 2 つあります。 ●ハーフカット 台紙はカットしないで、シール部分 だけをカットします。はがすときは、 ハーフカットした部分からはがして ください。 •「テープ幅の細い 3.
おためし印刷編 ●カットしない • ラベル間はカットしません。 • マグネット・反射テープ・アイロン布テープに印刷するときは、必 ず「カットしない」に設定してください。 • 印刷終了後、 を押し、指を離してから を押してテープ送り をしたあと、ハサミなどでラベルをカットしてください。 ●特殊テープ • 自己粘着テープ・布転写テープ・インスタントレタリングテープに 印刷するときに設定します。 • 各ラベルごとにフルカットされます。 •「余白 小」 「余白 中」を設定してあるときは、 印刷中に、余分なテー プが自動的にフルカットされます。 反射テープ、マグネットテープ、アイロン布テープについて 反射テープ、マグネットテープ、アイロン布テープは特殊な処理 をしてあるテープです。 カットするときは、フルカット / ハーフカットはしないで、下 記の手順に従ってハサミなどをお使いください(アイロン布テー プは、必ず、布などを切る裁ちばさみをお使いください)。 なお、本機のフルカット / ハーフカットで反射テープ、マグネッ トテープ、アイロン布テープをカットすると、カッター部分の 寿命が短くなり、ハーフカッター部分が
カットのしかたと余白について カットモードと余白の設定によって、カットのしかた(フルカット/ハーフカット)と余白の長さは異なります。 常 切り離す 特殊テープ カットしない フル カット フル カット フル カット フル カット 無し 無し 無し 16.5㎜ 3㎜ 3㎜ 16.5㎜※1 5㎜※2 3㎜ 3㎜ 21.5㎜ 3㎜ 3㎜ 21.5㎜ 3㎜ 3㎜ ハーフ カット ハーフ カット フル カット ハーフ カット フル カット フル カット フル カット フル カット フル カット 無し 無し 無し 9.5㎜ 10㎜ 10㎜ 9.5㎜※1 5㎜※2 10㎜ 10㎜ 21.5㎜ 10㎜ 10㎜ 21.5㎜ 10㎜ 10㎜ ハーフ カット ハーフ カット フル カット ハーフ カット フル カット フル カット 無し フル カット フル カット 無し 無し 無し 5㎜ 19.5㎜ 19.5㎜ 19.5㎜ 19.5㎜ − 19.5㎜ 19.5㎜ − 19.5㎜ 19.
ラベル作成編 ラベル作成の流れ ラベルを印刷するときは、以下の手順で操作してください。 ラベル作成編 操作の流れ ラベル作成の流れ 1 2 3 ラベルの種類を選ぶ フリーラベル.......... 35 ページ 用途別ラベル.......... 29 ページ ナンバリング..........
用途に応じて作る [印刷例] フォーマットを選んで作る(用途別ラベル) ぶんるい 本機には、豊富なラベルのフォーマットが内蔵されており、用途に応 じたラベルが簡単に作れます。 • ここで紹介するラベルは、本機で作成できるラベルの一例です。 タイトル コメント 1 コメント 2 コメント 3 (9mm 幅テープ / ファイル / ファイル背 / 小 3) 重要 79 ページをご覧になりフォーマットに適した幅のテープカー トリッジをセットしてください。 ラベル作成編 用途別ラベル オーディオラベル 送付ラベル 名前ラベル 1 2 値札ラベル フォーマットを選んで作る︵用途別ラベル︶ フォーマットを選ぶ を押して、電源を入れます。 • ご使用の状況によっては、右の画 面の代わりに「前回データ」を含 む画面が表示されます(14 ペー ジ)。 び、 を押して「新規」を選 を押します。 ビデオラベル ファイルラベル • 名前ラベル・ファイルラベル・送付ラベル・ビデオラベル・オー ディオラベル・値札ラベルがあります。用途に応じて選択して ください。 3 を押して「用途別ラベル」を
4 を押して作成するラベルの種類を選び、 を 押します。 ここでは「ファイル」を選びます。 フォーマット選択画面が表示されま す。 ラベル作成編 フォーマットを選んで作る︵用途別ラベル︶ 30 ここでは、例として、「ファイル背」の画面を説明します。 ラベルを貼る位置を 示します。 対応するテープ幅を示します。 9 18 ・・・ 使用できるテープ幅は、実線または点線で囲まれます。 18 ・・・・・・・ 最も適したテープ幅は、実線で囲まれます。 6 ・・・・・・・ 使用できないテープ幅は、囲まれません。 5 を押して、 「ファイル」ラベルの種類を選び、 します。 ここでは「ファイル背」を選びます。 を押してフォーマットを選び、 を押 を押します。 詳しくは「用途別ラベルフォーマット一覧」 (79 ページ)をご覧 ください。 ここでは「小 3」を選びます。 文字入力画面が表示されます。 項目名 あらかじめ入力され ている絵文字が表示 されます フォーマット選択画面について ラベルの種類を 示します。 6 入力できる文字数 現在入力されている 文字数 点滅しています (この
8 文字を入力し、 を押します。 ここでは「タイトル」 「コメント 1」 「コメント 2」 「コメント 3」 に入力します。 • 枠が付けられるフォーマットの場合は、 を押し指を離して から を押し、枠付「あり/なし」のどちらかを選ぶことが できます。 通し番号のついたラベルを作る(ナンバリング) ページ番号や通し番号がついたラベルを作る(連番印刷)ことができ ます。 重要 3.
5 [印刷例] 「備品 No.15(総務管理)」∼「備品 No.17(総務管理) 」のラ ベルを印刷します。 重要 ラベル作成編 通し番号のついたラベルを作る︵ナンバリング︶ 1 2 3 4 ナンバリング印刷では、指定枚数分を連続して印刷します。印刷 の途中でテープがなくならないように、十分残量のあるテープ カートリッジをご使用ください。印刷の途中でテープがなくなっ てしまったときは、 を押して印刷を中止してください。 を押して、電源を入れます。 を押して「新規」を選び、 を押します。 を押して「ナンバリング」を選び、 7 を押します。 ここでは「4」を選びます。 現在入力されている 文字数 点滅しています (この部分の入力ができるという意味です) 先頭の数字が表示されます ナンバリングの先頭になる数字に変更し、 を押します。 ここでは、「No.15」∼「No.
10 こ こ で は、15、16、17 番 を 印 刷 するので、「3」を設定します。 • 1 ∼ 100 までを入力できます。 • 直接数字を入力することもできま す。 オフィス、工場・建設などの現場、家庭などでよく使う表現を選ぶだ けで、イラストや文字の入ったアテンション効果に優れたラベルを作 ることができます。 [ 印刷例 ] を押してカットモードを設定し、 を押します。 • カットモードについて詳しくは、 25 ページをご覧ください。 印刷が開始されます。終了すると、 右の画面が表示されます。 • ナ ン バ ー「99999」 の 次 は、 表示される番号は、作成する 「00000」が印刷されます。 ラベルによって異なります。 •「長さオーバー 印刷できません」 「長さが短すぎてカットできません がよろしいですか?」と表示され たときは、72 ページをご覧くだ さい。 • テープ出口の周りに、カットされたテープがたまらないよ うにしてください。カットされたテープが出口をふさいで しまうと、テープが詰まったり、故障の原因になります。 • ラベルデータを登録するときは→ 46 ページ • 印
5 6 ラベル作成編 ロゴ入りのラベルを印刷する︵デザインロゴ︶ 7 8 を押すと、選択しているロゴのデザインを確認すること ができます。 • このとき表示されるのは「大きさ インです。 中」で印刷した場合のデザ じっくりと見たい部分が流れてきたら、 停止させます。 を押して画面を を押すと、再びプレビュー画面が流れます。 • プレビュー表示を中止するときは、 を押します。 を押します。 9 10 重要 11 12 を押します。 を押して 印刷 を選び、 を押します。 印刷するときは、24 ページの注意事項をご覧ください。 で印刷枚数、カットモードを指定します。 • カットモードについて(25 ページ) を押します。 • 印刷が開始されます。 を押して、印刷する大きさを選びます。 • 大きさは「小」「中」「大」の3種類から選べます。 • 印刷したときのデザインロゴの大きさは下の表のとおりです。 • 「裏書き」にしたいときには、 を押して、 で する を選 びます。 デザインロゴ印刷時の大きさ (サイズはいずれも 縦 × 横 で記載) 小 中 大 34 24mm / 1
フリーラベル フリーラベルの編集機能 自由に入力して作る(フリーラベル) 2 行以上のラベルを作る ここでは自由に入力してラベルを作る(フリーラベル)方法について 説明します。 2 行以上の文章を含むラベルを作ることができます。 作れる行数は、セットしてあるテープの幅によって違います。 操作を簡単に説明しますと、以下のようになります。 4 を押して、電源を入れます。 を押して「新規」にし、 を押します。 を押して「フリーラベル」を選び、 を押し ます。 テープの幅 最大行数 テープの幅 最大行数 3.5mm 1行 12mm 5行 6mm 2行 18mm 6行 9mm 3行 24mm 6行 2行以上のラベルを作る 自由に入力して作る︵フリーラベル︶ 2 3 3.
3 2 行目を入力します。 ラベルの書式を決める ここでは「最新版」と入力します。 文字の大きさが行数 に合わせて自動的に 変わります。 改行マークが入ります (画面だけの印なので 印刷されません) 作っているラベルのレイ アウト(イメージャー表 示)線の数は行数を表わ し、線の太さは文字の大き さをイメージで表します。 ラベル作成編 ラベルの書式を決める • 文字を全部入力した後に、行を変えることもできます。行を変 を押します。 えたい位置で、 を押してマークを削除します。 • 改行を取り消すときは、 を押しても「 」マークを削除することはできません。 • イメージャー表示は、微小フォントでの印刷のときは「5/6」 というような表示になります。これは、「行数は 6 行で、カー ソルが合っているのは 5 行目」という意味です。 微小フォントでの印刷について→ 43 ページ。 • セットされているテープ幅に合わない行数にすると、「行数オー バー 印刷できません」と表示され、印刷することはできません。 そのときは行数を減らしてください。 • ラベルデータを印刷するときは→ 22 ページ • ラベル
■設定する(フリーラベルの場合) ラベルの前後につくスペース の長さを選ぶ テープ長 • 自動:文字数に合わせて自 動的にラベルの長さを調節 する • ラベル全体の長さを任意に を 設定するときは、 押して「固定」を選ぶ 39 ページ を押します。 各項目を設定します。 • を押して設定項目を選びま す。 を押して希望の項目を表示 させます。 設定項目 内 方向 文字を縦書きにするか横書き にするかを選ぶ 文字割付 文字間隔 裏書き 4 各項目を設定したら、 を押します。 ラベルの書式を決める • ラベル作成編 1 2 3 余白 文章を入力します。 容 文字のバランス(左寄せ / 均 等 / 中寄せ / 右寄せ)を設定 する 41 ページ参照 文 字 と 文 字 の 間 隔(0.0 ∼ 31.
余白について ラベルの前後に付くスペースを余白といいます。 次の 3 種類の余白を選べます。 余白小 約 3.0mm 約 3.0mm ラベル作成編 余白中 ラベルの書式を決める 約 10mm 約 10mm 余白大 約 19.5mm 重要 約 19.
• テープ長さと入力されている文字により、次のようになります。 ラベルの長さを自由に決める [6.0cm] ラベルは文字の大きさや文字数に合わせて最適な長さで印刷されます。 ここではラベルの長さを自由に設定する方法を説明します。 指定通りに印刷 ラベルの長さを決める方法には、次の 2 つがあります。 ● ラベル全体の長さを自由に設定する(テープ長固定)。 ● CD / DVD ケース・ファイル用のラベルなど、よく作るラベルの 長さを設定する(テープ長さダイレクト設定キー) 。 • ラベルの長さの表示は一応の目安です。ご使用の環境や印刷する 内容によっては、実際のラベルの長さと完全には一致しません。 (4.0cm] て指定通りに印刷 ラベルの長さを自由に決める 2.
CD/DVD のケース・ファイル用のラベルなどを簡単に設定する(テープ長さダイレクト設定キー) テープ長さダイレクト設定キーを使えば、CD や DVD のケース、ファ イル用のラベルなど、よく作成するラベルの長さを簡単に設定できま す。また、同じ長さを簡単に設定できるので、長さのそろった複数の ラベルも簡単に作成できます。 長さを設定 しないとき テープ長さダイレクト 適したもの 設定キー 15.0cm ペーパーファイル・バインダーなど 10.0cm CD・DVD ケースなど 5.
文章のバランスを整える(割付) 文字や文章のバランスを整えることができます。 左寄せ 5 6 を押して、「テープ長」を画面に表示させます。 を押して、「テープ長 固定 」にし、 を押します。 均等 4 文字を入力します。 を押します。 数値キー、または (減) ・ (増)を押して、 希望の数字(ラ を押します。 ベルの長さ)にし、 文章のバランスを整える︵割付︶ 7 右寄せ 1 2 3 ラベル作成編 数値が反転します 中寄せ 元の長さより長い数値にします。 2 行以上の文章のときは、「テープ長 自動」を選んでも、割り付 けすることができます。そのときは次のように文字数の少ない方 が割付の対象になります。 左寄せ 中寄せ 右寄せ 均等 を押して、「文字割付」の設定画面にします。 を押して、希望の割付の種類を表示させます。 を押すたびに、 均等 中寄せ 右寄せ 左寄せ と割付の種 類が変わります。 41
文字の大きさを決める ラベルを作ると、最適な文字サイズで印刷されます。これは、セット されているテープの幅と文章の行数に合わせて、最適な文字サイズを 自動的に設定しているためです(ジャストフィット印刷)。 ここではジャストフィット印刷ではなく、文字の大きさを選択して決 める方法を説明します。 ラベル作成編 文字単位で「1 × 1」∼「4 × 4」倍まで文字サイズを選択できます。 テープの幅によって、印刷できる文字サイズの最大値(縦方向)は異 なります(テープ幅と行数・倍率一覧 82 ページ)。 1×1 2×3 [例] 「終日禁煙」の「終日」を 1 × 3 にする 1 2 文字の大きさを決める 3 4×4 4 • 縦書きと横書きとでは、印刷結果が異なる場合があります。例えば、 1 × 2 と指定すると、横書きでは横長に、縦書きでは縦長に印刷 されます(上の印刷例はすべて横書きで作成しています)。 1 × 2(横書き) を押し、指を離してから を押します。 を押して、「縦」の倍率を設定します。 ここでは縦倍率を「1」にします。 • 直接数字を入力することもできます。 • 不適切な倍率は入力
6 せ、 を押して大きさを変える最初の文字にカーソルを合わ を押します。 文字の大きさ 1 × 3 ジャストフィット印刷 ここでは「終」を指定します。 を押して大きさを変える最後の文字を選び、 します。 ラベル作成編 7 を押 文字の大きさを決める ここでは 終日 にします。 文字倍率:カーソルが合っている文字の大きさを表します。 倍率マーク: 印刷される文字の大きさを表します。 文字倍率 ジャストフィットマーク: 自動的に付きます。こ のマークより後ろの文 字はジャストフィット 印刷に従った大きさで 印刷されます。 微小フォントについて ●行数(入力した行数または選んだフォーマットの行数)と、 テープ幅によって、 「微小フォント」となります。 ●このとき、画面右の「 微小フォント」が点灯します。 ●フリーラベルでは、分数でイメージャー表示されます。 イメージャー表示 倍率マーク 微小フォント ジャストフィットマーク • 倍率マークやジャストフィットマークは画面には表示されます が、印刷されません。 で削 • 文字サイズの指定を取り消すときは、倍率マークを 除します。 • 倍
フレームを付ける フリーラベルの文章にいろいろなフレームを付けることができます。 フレームの一覧は 78 ページをご覧ください。 重要 6 を押してカットモードを設定し を押します。 印刷が開始されます。 • カットモードについて(25 ページ) • 「文字修飾」の指定は無効になります。 3.
縦書きのラベルを作る フリーラベルの入力中、または入力後の確認画面(22 ページの手順 1 の画面)表示中に を押すだけで、簡単に縦書きのラベルを印刷 することができます。また、縦書きと横書きのラベルを一度に印刷す ることもできます。 3 4 数字キー(または 押します。 )を押して印刷枚数を設定し、 を 1 ∼ 100 枚まで設定できます。 を押してカットモードを設定し、 を押します。 印刷が開始されます。 • カットモードについて(25 ページ) ■「平成 25 年 12 月」、「’13 年 12 月」などのラベル の作り方 縦横同時印刷 や は無効となります。 • フリーラベル以外では、 フリーラベル以外で縦書きのラベルを作成するときは、書式設 定画面(37 ページ)で「縦書き」を設定してください。 重要 縦書きのラベルを作る 縦書き(1 枚目) 、横書き(2 枚目)がセットで印刷されます。 1 2 ラベル作成編 縦書印刷 [印刷例] •「25」や「’13」などは、記号一覧(75 ページ)の記号を使用 すると、上の例のようなラベルを作ることができます。記号の 入
• まだデータが登録されていない場 所は、「未登録」と表示されます。 作成したデータを登録する・呼び出す 作成したデータをメモリーに記憶させておくことができます。記憶さ せることを登録といいます。 登録しておけば、いつでも呼び出して印刷したり、また内容を修正し て違うデータを作ることができます。 データを登録する ラベル作成編 データに名前を付けて登録します。 データは 10 件まで登録できます。 作成したデータを登録する・呼び出す 文字の入力が完了すると右の画面が 表示されます。 1 2 を押して 登録 を選び、 登録名を入力し、 を押します。 を押します。 登録名は 7 文字まで入力できます。 • 登録名はデータを呼び出すときに使います。 3 46 を押して登録する場所を選びます。 4 5 を押します。 • 「よろしいですか?」と表示されます。 を押します。 「登録完了」と表示され、最初の画面に戻ります。
登録したデータを呼び出す 登録したデータを削除する 登録したデータは、作成方法画面(21 ページの 1 の画面)から呼び 出します。 登録したデータは、作成方法画面(21 ページの 1 の画面)から削除 することができます。 1 1 2 を押します。 を押して呼び出したいデータの登録名を探し、 押します。 データが呼び出されます。 必要に応じて、修正・印刷してください。 を押して 削除 を選び、 を押します。 を押します。 登録名が表示されます 登録名が表示されます 3 を押して「登録データ」を選び、 作成したデータを登録する・呼び出す を押して 呼出し を選び、 を押します。 ラベル作成編 2 を押して「登録データ」を選び、 を 3 4 を押して削除したいデータの登録名を探し、 します。 を押 「よろしいですか?」と表示されます。 を押します。 • 手順 1 の画面が表示されます。 • データ削除の操作をやめるときは を押します。 47
入力・編集編 文字の入力や編集についての 基本的な説明をします。また、 文字修飾の指定についても説 明しています。 カーソルのはたらきと動かし方 画面上で点滅している をカーソルといいます。 カーソルとは、文字を入れる位置を示した目印のことです。 文字キーを押すと、カーソルの位置に文字が入ります。 入力・編集編 カーソルのはたらきと動かし方 左にカーソルが移 上にカーソルが移 動する 動する 下にカーソルが移 右にカーソルが移 動する を押し、 指を離してから 行の先頭にカーソ ルが移動する を押す を押し、 指を離してから 指を離してから 動する 行の最後にカーソ ルが移動する を押す 文の先頭にカーソ ルが移動する※ を押す ※フリーラベルでのみ有効です。 48 を押し、 を押し、 指を離してから 文の最後にカーソ ルが移動する※ を押す スクロールとは 画面にかくれている文字を見るためには、 を押して、かく れている部分にカーソルを動かします。これをスクロールといい ます。 ( を押した方向に文字がないときは、カーソルは動きませ ん。)
ローマ字入力?それともかな入力? 入力する文字の切り替え方法 キーを押して文字を画面に表示させることを、入力といいます。 文字を入力する方法には、ローマ字入力とかな入力があります。 文字キーは、1 つで数種類の文字が入力できるようになっています。 や を押して、ひらがな・カタカナ・アルファベット・記号が 入力できるように、切り換えます。 ここでは を例にとって、説明します。 • ローマ字入力とは… アルファベットを使ったローマ字よみでひらがななどを入力する方 法です。 • かな入力とは… ひらがな・カタカナの入力 ■ローマ字入力の場合 直接ひらがななどを入力する方法です。 購入後はじめて使うときや、メモリーの初期化をした後では、ローマ 字入力の状態になっています。 を押す を押す ローマ字入力を示します ■かな入力の場合 かな入力を示します を押す • 「ab」 「AB」が画面左上に表示されているときは、まず 押して、「R かな」または「かな」を表示させます。 ローマ字入力?それともかな入力? を押す 「ア」が入ります。 を を押す を押す 「ち」が入ります。 「チ」
ひらがな・カタカナの入力 ここではローマ字入力で説明します。 [例] さくら 入力・編集編 ひらがな・カタカナの入力 2 を何回か押して、画面左上に「R かな」を表示させます。 • かな入力のときは、「かな」を表示 させます。(49 ページ) と押します。 • かな入力のときは、「カナ」を表示 させます。(49 ページ) と押します。 • かな入力のときは、 と押します。 カタカナを入力すると、そのまま確定されます。 ひらがなで文字を入力して、カタカナに変換する(カタ カナ変換) 例 または を押します。 「さくら」が確定します。 •「無変換」とは、漢字に変換しない でひらがなのまま確定するという 意味です。 50 2 を何回か押して、画面左上に「Rカナ」を表示させます。 • かな入力のときは、 と押します。 ひらがなを入力している最中は、 が文字に重なっています 3 [例] サクラ 1 ひらがなの入力 1 カタカナの入力 サクラ ① ひらがなで「さくら」と入力します。 ② さくら となっているときに、 を押し、指を離し てから を押します。 さくら が「サクラ
いろいろな文字の入力方法 拗音 きょう 濁音 半濁音 句点 読点 ぼく ぱぱ 。 、 長音 中点 ー ・ ローマ字入力 * * 漢字を入力するには、まずその漢字の「よみ」をひらがなで入力しま す(例:「花」→「はな」)。 ひらがなから漢字に変えることを変換といいます。使いたい漢字が表示 されたら、 を押して、他の文字に変わらないように確定します。 ひらがなから漢字に変換する方法は、次のとおりです。 • 文章を入力してから変換する • 同音異義語を変換する(例:公園、後援など) • 漢字1文字分ずつ変換する(当て字や難しい固有名詞などの変換) 文章を入力してから変換する 文章を入力してから、まとめて漢字に変換します。 まとめて変換できる文字数は、32 文字までです。 「R カナ」表示のと 「カナ」表示のとき きに に ヵ または ヶ または 白 * を押し、指を離してから文字キーを押すと小文字(促音・拗音) になりますが、 「っゃゅょぁぃぅ」など促音・拗音にすることができる 文字に限ります。 • ローマ字よみの詳細については、 「ローマ字入力一覧」(74 ペー ジ)をご覧ください
4 を押します。 5 複数の漢字が当てはまる「よみ」 (同音異義語)を変換する方法を説明します。 [例] 公園 1 を 2 回押します。 「いき・ます」を「いきます」という 言葉にするためです。 6 入力・編集編 漢字の入力 7 同音異義語を変換する 「今日」が確定されます。 「いき」と「ます」という 2 つの言葉が残ったと認識されたため、 「い き」が「意気」に変換されます。 を何回か押して、「行きます」にします。 を押すたびに、 「 いきます」に当 てはまる言葉が次々と表示されます。 2 3 「行きます」が表示されたら、 を押します。 「こうえん」と入力し、 を押します。 「こうえん」に合った漢字の候補が表 示されます。 を何回か押して、「公園」にします。 を押すたびに、「こうえん」に当てはまる言葉が次々と表示 されます。 「公園」になったら、 を押します。 「公園」が確定されます。 「行きます」が確定されます。 カーソルと下線の違い カーソルは、文字が入る位置を示した目印で、点滅して画面に 表示されます。ひらがなを漢字に変えるときに付く下線は、 「現 在、変
漢字1文字ずつ変換する(単漢字変換) 当て字や難しい固有名詞などを変換するときは、1 字ずつ目的の漢字 に変換します。 「あつひろ」をひらがなで入力します。 6 7 を何回か押します。 を何回か押して、 「廣」にします。 • を押して「廣」を探すこともできます。 「廣」になっていることを確かめて、 を押します。 「廣」が確定されます。 何回押しても、「敦廣」に変換されません を押します。 漢字の入力 • もう一度 を 押 す と、「 あ 」 に当てはまる漢字が表示されます。 もう一度 を押すと、「あつ」 に当てはまる漢字が表示されます。 「あつ」に合った漢字がいくつか表 示されます 4 「敦」が確定されます。 入力・編集編 2 3 を押します。 「広」に下線が付きます [例] 敦廣(あつひろ) 1 5 を押して、敦 にします。 思いどおりの漢字に変換されないのはなぜ? 次のようなことが考えられます。 •「週(しゅう)」を「しゆう」と入力している •「図(ず)」を「づ」と入力している •「通り(とおり)」を「とうり」と入力している • 「社食(しゃしょく) 」「道交
アルファベット・数字・記号・ 絵文字の入力 アルファベット、数字、記号、絵文字の入れ方を説明します。 アルファベットの入力 [例] AKI 1 入力・編集編 アルファベット・数字・記号・絵文字の入力 2 を何回か押して、画面の左上に「a b」または「AB」を 表示させます。 a b :小文字を入力するとき AB:大文字を入力するとき と押します。 アルファベットは、キーを押したと同時に、その文字に確定され ます。 • カンマ(,) ピリオド(.)を入力するには 画面の左上に「AB」または「ab」と表示されているときに、 次のキーを押します。 カンマ: ピリオド: • 大文字と小文字が混ざった文章を簡単に入力するには 「AB」表示のとき ・・・・ 例 TAKESHI's 「ab」表示のとき ・・・・ 例 54 を押し、指を離してから文字キー を押すと、その文字だけ小文字になりま す。 English を押し、指を離してから文字キー を押すと、その文字だけ大文字になり ます。 数字の入力 [例] 123 ■かな入力のとき 1 2 を押して、画面の左上に「ab」または「AB」
記号(キーに印刷されているもの)の入力 記号(その他の記号)の入力 キーの右上に印刷された記号 など 記号は「記述・カッコ」 「学術」 「単位・略」 「一般」 「数字」 「ギリシア・ ロシア」 「診療科目」の 7 つのグループに分かれています。75 ページ の記号一覧を見ながら、使いたい記号がどのグループに入っているの かを確かめてください。 キーの左に印刷された記号 ■ローマ字入力の場合 「:」が入ります。 を押すと [例] 「*」が入ります。 1 ■かな入力の場合 を押し、指を離してから を押します。 アルファベット・数字・記号・絵文字の入力 「:」が入ります。 (グループ=単位・略) 入力・編集編 を押し、 指を離してから を押すと 記号のグループ名 を押すと または または を押し、 指を離してから を押すと 「*」が 入ります。 2 3 を押して 単位・略 にし、 を押して にし、 を押します。 を押します。 55
絵文字の入力 内蔵の絵文字を使うことができます。絵文字は 21 のグループに分か れています。 76 ∼ 77 ページの絵文字一覧を見ながら、使いたい絵文字がどのグ ループに入っているのかを確かめてください。 また、文字体の指定は無効です。 [例] 1 入力・編集編 文字を修正 削・除するときは 56 文字を間違えて入力したときの直し方と、入力してあるすべての文字 を削除する方法を説明します。 フリーラベルでは、範囲を指定して削除することもできます。 文字を1文字ずつ消す (グループ=食べ物) ■カーソルの上の文字を消す を押し、指を離してから を押します。 を押して 食べ物 にし、 を押して にし、 [例] 「フファイル」の「フ」を消して、「ファイル」に直す 1 絵文字のグループ名 2 3 文字を修正・削除するときは を何回か押して、「フ」にカーソルを合わせます。 を押します。 を押します。 2 を押します。 「ファイル」になります。
■カーソルの前の文字を消す すべての文字を消す(文削除) [例] 「ファイルル」の最後の「ル」を消して、「ファイル」に直 す 1 1 を押し、指を離してから を押します。 「削除しますか?」と表示されます。 を押します。 • 文削除をやめるときは、 フリーラベルでは「全文削除」と「部分削除」の選択画面が表 示されますので、ここで「全文削除」を選んで を押します。 2 を押します。 「ファイル」になります。 を押します。 入力・編集編 2 消したい文字の次の文字にカーソルを合わせます。 入力中の項目の文章をすべて消します。 • 画面にあった文字はすべて消えます ■範囲を決めて消す(フリーラベルのみ) [例] 「あおきおさむ」を「おさむ」にする 1 2 確定前に文字を消すには… ふふぁいる など、文字に に文字を消すときも、 また、 を押すと、 て消えます。 が重なっているとき(確定前) または を押して消します。 が重なっている文字がすべ 確定 3 を押し、指を離してから を押して 部分削除 を選び、 操作をやめるときは す。 を合わせ、 を押します。 を押します。
4 を押して消したい部分の最後の文字を指定し、 を押します。 ■間違った文字を消して正しい文字を入力する(「挿入」状態) ここでは あおき にします。 1 間違った文字を直す 間違った文字を直す方法は、文字の入力方法が「挿入」状態になって いるか、「上書き」状態になっているかで違ってきます。 入力・編集編 文字を修正 削・除するときは 58 挿入:文字と文字の間に新しい文字を追加できます。 上書き:表示されている文字を新しい文字に入れ替えることができます。 ■「上書き」にするとき を押し、指を離してから <挿 を押します。 入> <上書き> 反転します もう一度 戻ります。 [例] 「フェイル」を「ファイル」に直す を押し、指を離してから を押すと、「挿入」状態に 2 3 を押して「ェ」にカーソルを合わせます。 を押します。 「ェ」が削除され、「イ」が「ェ」の位置に移動します。 「ァ」を入力します。 •「ァ」は を押し、指を離して から を押して入力します。 「ァ」が「イ」の前に入力され ます
■間違った文字の上に正しい文字を入力する(「上書き」状態) 書体(フォント)を変える 1 入力済みの文字の形(書体)を、和文 3 書体・かな8書体・英数 12 書体の中から選ぶことができます。 また、電源を入れたときの書体を決める設定方法についても説明し ます。 2 を押して「ェ」にカーソルを合わせます。 ■和文書体 「ァ」を入力します。 明朝体 角ゴシック体 丸ゴシック体 明朝体 角ゴシック体 丸ゴシック体 手書き ボンジュール メロディ パレット プロデュース 「ェ」が「ァ」になります 入力・編集編 • 直す文字数よりも入力する文字数 が多いと、必要な文字まで新しい 文字に入れ替わってしまいます。 ご注意ください。 書体︵フォント︶を変える ■かな書体 「設定」で切り換えるには 1 2 3 を押し、指を離してから を押します。 を押して「入力設定」を選び、 を押します。 を押して「上書き」または「挿入」を選び、 を押します。 確定前に文字を直したり追加するには… ふぇいる など、文字に が重なっているとき(確定前) に文字を直したり追加するときも
明朝体 かな・英数フォントの指定で、ステンシル/ポップ/ボールド スクリプト/ブラックレターを選んだ場合には、ひらがな、カ タカナは和文フォントの指定と同じフォントになります。 重要 ■英数書体 角ゴシック体 丸ゴシック体 入力済みの文字の書体を変える 手書き ボンジュール メロディ [例] (「ヒーリング」「集」を角ゴシック体に、「MUSIC」をボー ルドスクリプトにする) パレット プロデュース ステンシル 入力・編集編 書体︵フォント︶を変える 60 ポップ ボールドスクリプト ブラックレター • メモリーリセット後は、 「和文フォント:明朝体」 「かな・英数フォント: 和文と同じ」に設定されています。 • かな書体は、次の文字が指定の対象になります。 • アルファベット(A ∼ Z a ∼ z) • 数字( 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 ) • ひらがな(あ∼ん) • カタカナ(ア∼ン、ヴ、ヵ、ヶ) • 記号の一部(、。,.?!長音ー∼( )¥%スペース) • 英数書体は、次の文字が指定の対象になります。 • アルファベット(A ∼ Z a ∼ z) •
設定後、文字入力の画面に 戻ります。 画面表示について • 入力中の文字の書体を で示します。 電源を入れたときの書体を決める を押し、指を離してから を押します。 を押して 初期フォント にし、 を押します。 を押します。 を押して英数フォントを選び、 を押します。 を押して一度電源を切り、再び す。 を押して電源を入れま 文字入力の画面を表示させます。 文字は指定したフォントで入力できます。 書体︵フォント︶を変える を押して和文フォントを選び、 入力・編集編 1 2 3 4 5 6 • かな・英数フォントの指定で「和文と同じ」を選んだ場合に は、 は 1 つだけ点灯します。 「手書き/ボンジュール/メ • かな・英数フォントの指定で、 ロディ/パレット/プロデュース」を選んだ場合には、 は 3 つ点灯します(和文フォントとして指定した「明朝/角ゴ シック/丸ゴシック」のうち 1 つと、「かなフォント」、「英 数フォント」が点灯します)。 「ステンシル/ポップ/ボー • かな・英数フォントの指定で、 ルドスクリプト/ブラックレター」を選んだ場合には、 は 2 つ点灯します(和
文字を目立たせる 文字を「太字」「白抜」 「影付」「立体」にして目立たせることができま す(文字体)。 • 絵文字は、文字体の指定はできません。 標準 太字 白抜 影付 3 を押して文字体の種類を選び、 を押します。 • A 標準 を選ぶと、指定済みの文字体を通常の文字に戻すことが できます。 • 設定後、文字入力の画面に戻ります。 入力・編集編 立体 文字を目立たせる 1 2 文字を入力します。 を押し、指を離してから を押します。 画面上の「A」(太字) ・ 「 」(白抜) ・ 「 」(影付) ・ 「 」(立体) に▲が付きます。 標準の場合は何も付きません。 62
文字に飾りをつける 文字に網を掛けることや、下線や枠を付けることができます。 網 掛 下 線 枠 付 文字の入力方法や画面の明 るさなど、本機を操作するた めの設定方法について説明 します。 設定編 設定を変える 文字の入力方法や画面の明るさなどの設定を使いやすいように変更す ることができます。 設定できる項目 電源を入れて最初に を押し、指を離してから を押します。 を押して文字修飾の種類を選びます。 を押し、指を離 を押すと、右の画面が表示 で設定したい項目を選んで画面を 切り替え、設定を変更します。 • 電源を入れた直後以外の画面では、一部の項目が画面に表示されな いことがあります。 設定項目 入力設定 挿入 / 上書き 内容 文字の入力方法を決める ローマ字入力 / かな入力 日本語の入力方法を決める 選び、 を押して手順 3 で選んだ文字修飾の「なし / あり」を を押します。 ・設定後、文字入力の画面に戻ります。 文字修飾を重ねることもできます 網掛+枠付 網掛+下線 設定を変える 文字に飾りを付ける • 用途別ラベルの文字修飾が指定で きるフォー
画面の明るさを変えたい 電池の設定をする 画面の表示が見えにくいときは、画面の明るさ(コントラスト)を調 整することができます。 1 2 3 設定編 設定を変える 64 を押し、指を離してから を押します。 を押して 輝度調整 を選び、 を押します。 を押して明るさを調整し、 を押します。 を押すごとに淡く、 とに濃くなります。 を押すご 印刷の濃さを変えたい 印刷された文字が薄かったり、濃かったりしたときは、お好きな濃さ に変えることができます。 1 2 3 を押し、指を離してから アルカリ乾電池または充電式ニッケル水素電池(eneloop、充電式 EVOLTA)のどちらを使うかを設定します。 ご購入後はじめて使うときや、メモリーの初期化をした後は、アルカ リ乾電池を使う設定になっています。 • ご使用になる電池に対して正しく設定されていないと、電池の消耗 を知らせるメッセージが正しく表示されないことがあります。 1 2 3 を押し、指を離してから を押します。 を押して 電池 を選び、 を押します。 を押して 充電式ニッケル水素 を選び、 「アルカリ」を選んで
3 4 5 6 を押して電源を入れます。 を押し、指を離してから を押します。 を押して デモ印刷 を選び、 を押して 印刷 を選び、 本機を使うときは、電源として指定の AC アダプターの他に、市販の アルカリ乾電池や充電式ニッケル水素電池(eneloop、または充電式 EVOLTA)を使うことができます。 • ご使用前に、 「安全上のご注意」 (1 ∼ 5 ページ)を必ずご覧ください。 を押します。 を押します。 電池で使う 通常」になっていることを確 1 本体裏側の電池カバーを取り外します。 電池カバーに無理な力(逆に曲げる など)を加えないでください。故障 の原因となります。 付録 • 印刷枚数やカットモードを変更することもできます。25 ペー ジ「印刷とカットモード」をご覧ください。 • 特殊なテープで印刷するときは、テープカートリッジに合わせ て、カットモードを変更してください。(25 ページ) 市 販 の 単 3 形 ア ル カ リ 乾 電 池、 単 3 形 充 電 式 ニ ッ ケ ル 水 素 電 池 (eneloop、または充電式 EVOLTA)を 8 本使用しま
3 重要 電源について 付録 66 電池カバーを取り付けます。 電池寿命について 標準印刷条件で、18mm テープカートリッジ約 2 巻分の印 刷ができます。 • 電 池 は、 必 ず 8 本 と も 新 品 の 単 3 形 ア ル カ リ 乾 電 池、 または満充電にした単3形充電式ニッケル水素電池 (eneloop、または充電式 EVOLTA)を使用してください。 指定以外の電池を本機に使用したり、新しい電池と古い電 池を混ぜて使用すると、電池の特性と本機の仕様の不一致 により、所定の電池寿命を満たさなかったり、誤動作の原 因となることがあります。 • 単3形充電式ニッケル水素電池(eneloop、または充電式 EVOLTA)を使用する場合は、電池の設定を「充電式ニッ ケル水素」にしてください(64 ページ) 。 • 10℃未満の低温下で使用すると、電池の特性上、電池容 量が低下するため、画面に「電池残り少」と表示されやす くなります。 その場合は、本機を使用温度範囲(10℃∼ 35℃)の環 境に戻してからご使用ください。 • 電源が入っているときや、電源を切った後も表示が画面か ら完全に消え
お手入れの方法 を押し、指を離してから を押すと回 • ゴムローラーは、 転します。 • 市販のカセットテープレコーダー用のヘッドクリーニングキッ トもご使用になれます。 プリンターヘッドやゴムローラーが汚れていると、ラベルをきれいに 印刷できません。次の手順に従って、プリンターヘッドやゴムローラー を掃除してください。 クリーニングテープを使う 綿棒できれいにする 重要 1 • プリンターヘッドやゴムローラーのお手入れは、綿棒など の柔らかいものをお使いください。また、綿棒は極細タイ プをおすすめします。 収納部オープンボタンを押して、テープカートリッジ収納部の カバーを開けます。 重要 アルコールを浸した綿棒でプリンターヘッド、ゴムローラー の表面を拭きます。 ローラーとヘッドが接触する部 分を重点的に拭いてください。 2 3 4 収納部オープンボタンを押して、テープカートリッジ収納部 のカバーを開けます。 • 「綿棒できれいにする」の手順 1 の注意事項をお読みください。 クリーニングテープを本機に装着します。 を押して電源を入れます。 を押し、指を離してから プ送り」をしま
こんなときは (トラブルシューティング) こんなときは︵トラブルシューティング︶ 付録 68 本機がうまく動かないときには、次の対処方法に従ってトラブルを解 決してください。次の対処方法で解決できないトラブルは、「メモリー の初期化」(13 ページ)をしてください(メモリーの初期化をすると 本機に記憶したデータが消去されます。必要なデータはノートなどに 控えを取ってください) 。それでも解決できない場合は、故障している 可能性もありますので、お買い上げ店、最寄りの本機取扱店、もしく は「修理に関するお問い合わせ窓口」にご相談ください。 症状 考えられる原因 を 押 し 画面の明るさが適切で ても何も表 ない 示されない AC アダプターがきちん と接続されていない 電池が消耗している、ま たは指定以外の電池を 使用している 指 定 以 外 の AC ア ダ プ ターを使用している 電池が正しくセットさ れていない プリンターヘッドが高 温になっている ● 正しく終了 「空白」だけが入力され するが何も ている 印刷されな い ● ご確認ください 画面の明るさの設定を調整し てください。(64 ペ
症状 考えられる原因 ご確認ください など の機能キー を押しても 画面が変わ らない 症状 考えられる原因 ご確認ください ラベルの長さが短い 余白小で約 28mm 以下 余白中で約 35mm 以下 余白大で約 45mm 以下 ( 印刷終了後、ハサミなどでカッ トしてください。 ) 69 付録 ● インクリボ インクリボンがたるんで テープカートリッジを取り出し ンがテープ いるままで、テープカー ます。インクリボンが切れていな といっしょ トリッジをセットした いことを確かめてから、テープ にテープ出 を巻き取ってください。そのあと 口から出て 正しくセットし直してください。 きた (15 ページ) 重要 • テープカートリッジを セットするときは、必 ずインクリボンのたる みを取ってください。 • インクリボンが切れて いるときは、 新しいテー プカートリッジ(別売) に交換してください。 ● テープが切 テ ー プ カ ッ タ ー が 摩 耗 「修理に関するお問い合わせ窓 れない している 口」に連絡して交換してくださ い。 (95 ページ) テ ー プ 出 口 に テ ー
症状 考えられる原因 ご確認ください こんなときは︵トラブルシューティング︶ 付録 ● ハーフカッ ハ ー フ カ ッ タ ー が 摩 耗 「修理に関するお問い合わせ窓 トができな している 口」に連絡して交換してくださ い い。(95 ページ) カ ッ ト モ ー ド を「 特 殊 カットモードを 「通常」 または 「切 テープ」 「カットしない」 り離す」に設定してください。 に設定している (25 ページ) マグネットテープを使 マ グ ネ ッ ト テ ー プ は ハ ー フ 用している カットされません。印刷終了 後、ハサミなどでカットしてく ださい。 マグネットテープ、反射 重要 テープ、アイロン布テー プ は、 カ ッ ト モ ー ド を 「カットしない」にして 印 刷 し て く だ さ い。 ま た、自己粘着テープ、布 転写テープ、インスタン トレタリングテープは、 「特殊テープ」にして印 刷 し て く だ さ い。(26 ページ) 印刷終了後、ハサミなどでカッ ラベルの長さが短い 余白小で約 28mm 以下 トしてください。 ( 余白中で約 35mm 以下 余白大で約 45m
エラーメッセージ一覧 メッセージ 該当候補なし 原因と対処 メッセージ 参 照 ページ 参 照 ページ 前回正しく終了されなかっ • 前回、電源が入っているときや「し 12、 た可能性があります ばらくお待ちください」と表示さ 65 れているときに、ACアダプター や電池を取り外すなどして正常に 終了できなかった場合 登録内容の一部が消去されていま す。何かキーを押すと、その部分 が初期化されます。 テープエラー • テープカートリッジ収納部のカバー 15、 テープカートリッジが不適 がしっかりと閉まっていない場合 16 カバーをしっかりと閉めてください。 当です • 印刷または呼び出ししようとして いるものに対して、テープカート リッジが不適当な場合 電源を切って、テープカートリッ ジを交換してください。 • 電源が入っているときにテープ カートリッジを交換した場合 電源を切って、テープカートリッ ジを交換してください。 • テープカートリッジが装着されて 15 テープエラー テープカートリッジを装着 いない。または、装着方法が誤っ してください ている場合 テープカートリッジを正しく装着 してく
メッセージ 電池残り少 交換してください エラーメッセージ一覧 付録 72 原因と対処 参 照 ページ 65 • 電池が消耗している場合 新しい電池に交換してください、 または付属の AC アダプターを使 用してください。 • 10℃未満の低温下で使用した場 合 使 用 温 度 範 囲(10 ℃ ∼ 35 ℃) でご使用ください。 登録データがありません • 登録されていない場所を呼び出し 47 や削除しようとした場合 別の登録データを選択してくださ い。 • 印刷できるテープの長さを超えて 22、 長さオーバー 24、 印刷できません 印刷しようとした場合 テープの長さを短くする、または 39 印刷枚数を減らしてください。 長さが短すぎてカットでき 印刷時に先頭の不要部分のカットが 25、 ませんがよろしいですか? できない場合、または、1 枚ごとの 39 実行 / 取消し カットができない場合 • 印刷する場合 を押してください。 印刷が終わったら、ハサミなどで 切ってください。 • 自動的にテープカットをしながら 印刷をする場合 余白を大きく(小 中または中 大)指定し直してください(カッ
メッセージ 文字が入力されていません 原因と対処 参 照 ページ • 文字を入れないで次の操作に進も 21 うとした場合 文字を入力してから次の操作をし てください。 エラーメッセージ一覧 付録 73
ローマ字入力一覧 ローマ字入力するときの、綴り方の一覧表です。 あ行 か行 が行 さ行 が GA さ SA ローマ字入力一覧 付録 ざ行 ざ ZA た行 た TA だ行 だ DA な NA は HA な行 は行 ば行 ぱ行 ま行 や行 74 あ A か KA CA ば BA ぱ PA ま MA や YA い I き KI う U く KU CU QU ぐ GU す SU え E け KE お O こ KO CO ぎ げ ご GI GE GO し せ そ SI SE SO SHI じ ず ぜ ぞ ZI ZU ZE ZO JI ち つ て と TI TU TE TO CHI TSU ぢ づ で ど DI DU DE DO に ぬ ね の NI NU NE NO ひ ふ へ ほ HI HU HE HO FU び ぶ べ ぼ BI BU BE BO ぴ ぷ ぺ ぽ PI PU PE PO み む め も MI MU ME MO ゆ いぇ よ YU YE YO ら行 わ行 ん行 ら り る れ ろ RA RI RU RE RO LA LI LU LE LO わ ゐ う ゑ
記号・絵文字一覧 記 ●記述・カッコ 号 記 号 ●数字 ●学術 ●ギリシア・ロシア 記号・絵文字一覧 ●単位・略 ●診療科目 付録 ●一般 ●数字 75
絵文字 絵文字 ●オフィス ●食べ物 ●スケジュール ●天気 ●暮らし ●注意 記号・絵文字一覧 ●案内 ●乗り物 ●店 ●季節 付録 ●ビデオ 76
絵文字 ●オーディオ 絵文字 ●干支 ●星座 ●おもしろ ●公共 ●趣味 ●スポーツ 記号・絵文字一覧 ●人物 ●全部 「オフィス」から「公共」までの絵文字すべてが入ります。表示さ れる順番は多少変わります。 付録 ●生き物 77
フレーム一覧 フレーム一覧 付録 78
規格 方向 番号 フォーマット ふりがな付 横 大1 (80 ㎜長) 種類︶ お使いになるテープカートリッジの幅によって、フォーマットの表示 が異なることがあります(入力項目が異なることはありません) 。 用途 名前︵ 用途別ラベルフォーマット一覧 18 横 大2 ふりがな付 横 小1 (50 ㎜長) 規格 方向 番号 フォーマット 一般 横 大1 (65 ㎜長) こうもく、なまえ なまえ、こうもく ○ ○ ○ ○ − − 横 大3 なまえ、 こうもく 1 ∼ 2 一般 横 小1 (45 ㎜長) こうもく、なまえ ファイル背 縦 大 1 (180 ㎜長) 縦 大2 種類︶ 横 大2 横 小2 17 縦 大3 ファイル背 縦 小 1 (140 ㎜長) 縦 小2 なまえ、こうもく ○ ○ ○ ○ − − 横 小3 なまえ、 こうもく 1 ∼ 2 子供 横 大1 (80 ㎜長) ねん・くみ、なまえ 横 大2 ねん・くみ、なまえ 横 大3 がっこう、ねん・ くみ、なまえ 横 大4 がっこう、ねん・ くみ、なまえ ○ ○ ○ ○ − − 縦 小
規格 方向 番号 フォーマット 封筒 縦 大1 (210 ㎜長) 縦 大3 じゅうしょ、 なまえ 縦 小3 じゅうしょ、 なまえ はがき 縦 (90 ㎜長) 1 なまえ 縦 2 じゅうしょ、 なまえ 縦 3 じゅうしょ1、じゅうしょ2、 なまえ 付録 縦 大2 差出人 縦 小1 (45 ㎜長) のし紙 縦 大1 (95 ㎜長) じゅうしょ、 なまえ じゅうしょ1、じゅうしょ2、 なまえ じゅうしょ、 なまえ じゅうしょ1、じゅうしょ2、 なまえ 19 規格 方向 番号 フォーマット ○ ○ ○ ○ − − ○ ○ ○ ○ − − 17 こうもく 縦 大2 こうもく 1 ∼ 2 ○ ○ ○ ○ − − 縦 大3 こうもく 1 ∼ 2 こうもく 縦 小2 こうもく 1 ∼ 2 ○ ○ ○ ○ − − 縦 小3 こうもく 1 ∼ 2 1 タイトル 縦 2 タイトル コメント 縦 3 ぶんるい、タイトル、 ○ ○ ○ ○ − − コメント 1 ∼ 3 縦 4 タイトル 1 ∼ 3 縦 5 タイトル 1 ∼ 3、 タイトル
方向 番号 フォーマット 入力項目 タイトル 縦 2 タイトル コメント 縦 4 タイトル 1 ∼ 3 MD 横 (71 ㎜長) 1 タイトル 2 タイトル、 コメント 横 3 タイトル、コメント 1∼2 横 4 タイトル 1 ∼ 3 横 用途 規格 方向 番号 フォーマット 総額のみ 横 大1 (70 ㎜長) 10 ○ ○ ○ ○ − − ひんもく、 ねだん 横 大3 ひんもく 1 ∼ 2、 ねだん 種類︶ タイトル ひんもく、 ねだん 横 小3 ひんもく 1 ∼ 2、 ねだん 本体併記 横 大1 (70 ㎜長) カセット 横 (99 ㎜長) 1 タイトル 横 2 タイトル、 コメント 横 3 タイトル、 コメント 1 ∼ 2 横 4 タイトル 1 ∼ 3 CD/DVD 横 (114 ㎜長) 1 タイトル 横 2 タイトル、 コメント 横 3 タイトル、 コメント 1 ∼ 2 横 4 タイトル 1 ∼ 3 CD/DVD 背 横 (114 ㎜長) 1 タイトル 横 2 タイトル、 コメ
ナンバリングフォーマット一覧/テープ幅と行数・倍率一覧/ 各機能における使用可能テープ幅一覧 ナンバリングフォーマット一覧 テープ幅と行数・倍率一覧 • 3.5mm 幅テープカートリッジはお使いになれません。 印刷可能行数や最大“縦”倍率は、ご使用になるテープの幅やフォーマッ トによって異なります。 用途 規格 方向 番号 フォーマット 横 1 横 2 横 3 横 4 横 5 横 6 入力項目 印刷可能テープ幅 24 18 12 9 6 3.5 3.
デザインロゴ一覧 分別(20 種類) 分別(20 種類) 番号 本体表示名 デザインイメージ 番号 1 燃えるゴミ 17 2 燃えないゴミ 3 本体表示名 注意(21 種類) デザインイメージ 案内(11 種類) 番号 本体表示名 デザインイメージ 番号 紙パック 11 危険 18 再生可 12 開閉注意 5 ご自由にどうぞ 可燃物 19 再生不可 13 故障 6 不要レシート入れ 4 不燃物 20 食品トレー 14 撮影禁止 7 係員呼び出し 5 あき缶 15 使用禁止 8 品切れ中 16 修理中 9 喫煙席 10 禁煙席 4 本体表示名 デザインイメージ ご意見箱 注意(21 種類) あきビン 番号 本体表示名 7 アルミ缶 1 立入禁止 17 高温注意 8 スチール缶 2 火気厳禁 18 高電圧注意 9 ペットボトル 3 土足厳禁 19 危険物注意 10 紙類 4 開放厳禁 20 巻込まれ注意 番号 本体表示名 11 新聞・雑誌 5
標語(11 種類) 番号 デザインロゴ一覧 付録 84 本体表示名 生活(12 種類) デザインイメージ 番号 本体表示名 収納(10 種類) デザインイメージ 番号 本体表示名 書類(10 種類) デザインイメージ 番号 本体表示名 7 リサイクルの推進 1 手を洗おう! 1 春夏衣類 1 説明書・保証書 8 水資源を大切に 2 歯を大切に 2 秋冬衣類 2 重要書類 9 3 かぜに注意 3 シーツ・カバー 3 学校書類 10 いつも安全運転 4 水を大切に 4 タオル類 4 習い事・クラブ 11 やめよう飲酒運転 5 整理整とんをしよう 5 ゲームソフト 5 カタログ・クーポン 6 6 おもちゃ 6 診察券・カード 7 こまめに消そう 7 パンプス 7 折曲厳禁 1 セールスお断り 8 決まりを守ろう 8 サンダル 8 写真在中 2 9 最後までやりぬこう 9 フォーマル 9 AIR MAIL 10 取扱注意! 資源の節約 物を大切に 防犯(5 種類) 番号 本体表示名
内蔵漢字一覧 内蔵されている漢字の中には単漢字変換(53 ページ)を使わない と変換できないものもあります。 JIS 第 1 水準漢字一覧 あ 亜唖娃阿哀愛挨姶逢葵茜穐悪握渥旭葦芦鯵梓圧斡扱宛姐虻飴絢綾鮎或粟袷安庵按 暗案闇鞍杏 い 以伊位依偉囲夷委威尉惟意慰易椅為畏異移維緯胃萎衣謂違遺医井亥域育郁磯一壱 溢逸稲茨芋鰯允印咽員因姻引飲淫胤蔭院陰隠韻吋 う え 荏餌叡営嬰影映曳栄永泳洩瑛盈穎頴英衛詠鋭液疫益駅悦謁越閲榎厭円園堰奄宴延 怨掩援沿演炎焔煙燕猿縁艶苑薗遠鉛鴛塩 か 下化仮何伽価佳加可嘉夏嫁家寡科暇果架歌河火珂禍禾稼箇花苛茄荷華菓蝦課嘩貨 迦過霞蚊俄峨我牙画臥芽蛾賀雅餓駕介会解回塊壊廻快怪悔恢懐戒拐改魁晦械海灰 界皆絵芥蟹開階貝凱劾外咳害崖慨概涯碍蓋街該鎧骸浬馨蛙垣柿蛎鈎劃嚇各廓拡撹 格核殻獲確穫覚角赫較郭閣隔革学岳楽額顎掛笠樫橿梶鰍潟割喝恰括活渇滑葛褐轄 且鰹叶椛樺鞄株兜竃蒲釜鎌噛鴨栢茅萱粥刈苅瓦乾侃冠寒刊勘勧巻喚堪姦完官寛干 幹患感慣憾換敢柑桓棺款歓汗漢澗潅環甘監看竿管簡緩缶翰肝艦莞観諌貫還鑑間閑 関陥韓館舘丸含岸巌玩癌眼岩翫贋雁頑顔願 け 卦袈祁係傾刑兄啓圭珪型契形径恵慶慧憩掲携敬景桂渓畦
す な 笥諏須酢図厨逗吹垂帥推水炊睡粋翠衰遂酔錐錘随瑞髄崇嵩数枢趨雛据杉椙菅頗雀 裾澄摺寸 奈那内乍凪薙謎灘捺鍋楢馴縄畷南楠軟難汝 せ 二尼弐迩匂賑肉虹廿日乳入如尿韮任妊忍認 に 世瀬畝是凄制勢姓征性成政整星晴棲栖正清牲生盛精聖声製西誠誓請逝醒青静斉税 脆隻席惜戚斥昔析石積籍績脊責赤跡蹟碩切拙接摂折設窃節説雪絶舌蝉仙先千占宣 専尖川戦扇撰栓栴泉浅洗染潜煎煽旋穿箭線繊羨腺舛船薦詮賎践選遷銭銑閃鮮前善 漸然全禅繕膳糎 ぬ 濡 ね そ 禰祢寧葱猫熱年念捻撚燃粘 噌塑岨措曾曽楚狙疏疎礎祖租粗素組蘇訴阻遡鼠僧創双叢倉喪壮奏爽宋層匝惣想捜 掃挿掻操早曹巣槍槽漕燥争痩相窓糟総綜聡草荘葬蒼藻装走送遭鎗霜騒像増憎臓蔵 贈造促側則即息捉束測足速俗属賊族続卒袖其揃存孫尊損村遜 乃廼之埜嚢悩濃納能脳膿農覗蚤 の 内蔵漢字一覧 た は 他多太汰詑唾堕妥惰打柁舵楕陀駄騨体堆対耐岱帯待怠態戴替泰滞胎腿苔袋貸退逮 隊黛鯛代台大第醍題鷹滝瀧卓啄宅托択拓沢濯琢託鐸濁諾茸凧蛸只叩但達辰奪脱巽 竪辿棚谷狸鱈樽誰丹単嘆坦担探旦歎淡湛炭短端箪綻耽胆蛋誕鍛団壇弾断暖檀段男 談 巴把播覇杷波派琶破婆罵芭馬俳廃拝排敗杯盃牌背
み 味未魅巳箕岬密蜜湊蓑稔脈妙粍民眠 む 務夢無牟矛霧鵡椋婿娘 め 冥名命明盟迷銘鳴姪牝滅免棉綿緬面麺 も 摸模茂妄孟毛猛盲網耗蒙儲木黙目杢勿餅尤戻籾貰問悶紋門匁 や 也冶夜爺耶野弥矢厄役約薬訳躍靖柳薮鑓 ゆ JIS 第 2 水準漢字一覧 複数の読みがある漢字は、重複して掲載しています。 あ 亞侑傲價啖喘嗚嗟嘲圷址埃墟婀嫂寇廈彙怱悛憫扼晏晨晟晰曖曠椹殷沐洒浣淺游滌 澹炙炯炮焙煥爭當痣皓皹盪矜矮糺綺縣羹聚與莇葭蔬薊藜藹蘆蚫蜊蜚覿誂諄證豈贖 趾跌踪軋逅邂遽邊鑛阡隘霙霰靄鞋頷顯餡饒鮑鮟鰺鰒鱇鴉鶩堯 い 佚勳嚴圦壹奧巖已帷廈廬弩彙忿慇愾愴憮戌戰摯曰桴棘櫟殷毬氣洟湮澳炒焉熨爲甍 疣疼痍礒齋稻絲綸縊聊苺藺蚓蜀蝟蝗螽訝詭誂諄諫諱鄙鈑鑄閾陋隕頤鯆鯔鰮鼬鼾 う 侑吽呻唸嗚嘔嘯婉嫗悄憫罹搏撼暈栩棯鬱沽疇疼盂碾筌粳紆茴萼藝蘊蛆蟒蠢袿裲謠 謳賣釉鑿闊闖靫頌頷飩饂饉鶯鶉鷽齲 愉愈油癒諭輸唯佑優勇友宥幽悠憂揖有柚湧涌猶猷由祐裕誘遊邑郵雄融夕 え よ 内蔵漢字一覧 予余与誉輿預傭幼妖容庸揚揺擁曜楊様洋溶熔用窯羊耀葉蓉要謡踊遥陽養慾抑欲沃 浴翌翼淀 冤嚥圓婉嫣彗徊惠抉捐掏曰朶條榮槐泄衍涎渕湮烟焉狄穢筵箙篶縊繹翳腋莚
く た 來勳吼啖啾嘴圀國屎岫峅惧懺斟曖杞栩梳梔椚楜楔榑櫟湫澳燻癲皹眩瞑碎箝籤籖縊 茱萸蒟藏藥蚯蛄蛛踝踵鉤勒頸頽馘黎齲 丼亢佇侘侑儺兌咤啖單喩嗜團垈垰壜娜婀嫋寶嶽帶帷幇彈怙悍憚憑截戰拿撻敲朶梳 棣椽槃樂橙毯洸潭澤澹瀑炬燵爛爲默獺玳瑶璧當疊疸痰癬盥眈瞞磔筍箍篁糜糯糺緞 繹羇隋荼蓼蕁薹袂襷謔譚譬貪赳躇躊迪逞鏨鐔頌頽颱駝駘騙驗體鬨魄鮹鴕齊堯 け 儉刮劍劔勁卷呟嚴奎奸嶮巖彗惠慳憬抉拮楔檄檢欅氣炯烟痙眩眷睨瞼礙禊穢筧箝縣 纈脛腱艱艾薊藝虔蛄蜆蜷螢螻蠍衒袿褻訝蹊釼鉗閨險竟頸顯驗鯢鳧鴃鵙鷄齧 ち 佇佻偸冑嘲埃帙掉擲昵晁晝杼梃楮椹渫潴狆瑣疇疊稠笞粽緻膣舳蛛蜩蟄蟲褶誅誂貂 趙躇躅躊邇鍮鎭鑄閻闖雉魑鰈 こ 亢傲兒凩凰剋吽吼咬哄哮哭圀國毀壺壼壽夾媚寇峽崗崑廣徨怙恆恍惶慷應懃戀戮拱 拵捏攪敲曠杞框梏棍楜楮槁毫汞沽洽洸涸淆渾滉滸漿濾炬煌狡狹猴珈珀琥珸瓠瘤皓 盒盡睾礫禀笏箍箏筝篁篝籠粳糀緻纐羹聲肛胛胱膠蒟薑薨蘚號蛄蛟蝠蝗蝙蟋蟀褌詁 誅譽谺蹊轉逅鉤錮鏝鐺鑛閘鞐餃鬨魍魎鯒鱇鸛 つ 亞傳儉兢几劍劔勁呟壺姜恆愼憊憑拿搗攬攫敍旁梃棍榴殲潴琲盡絆續罐翅苞蕾蘊虔 褄訃赳跌蹉躅躑釉釼鋏鐔頌顆飄鶇 て さ 倅凛刹哮喩嗟噪囁囀塹壯奠娑寞寥嵜崔
は や 儚凾刎辨匍匐卍咄喀喇囃夾婢孕寞峽嵌彈彙徘忖忸愧慙憚憊拜拌拂拮挾揆搏撥攀攘 旛枦柞椒槃檗蘗沛洟衍滔濱瀑焙爬獏玻珀琲瑪瓣疥癸盂瞞磔礬祓秣筐筥箒絆羞翅胚 脛腑艀苺范茉菠萼萬蕁薑薔薇蝟蟇蟠袢襦詢譚貉貘賣跛跋邁鈑鉋鋏鍼雹霹颯餞驀驟 鬘魄魃鮠鰰鱧黴鼾遙 已悋悴憔扼揶晏棠椰烙燎簗繹腋萢葯藪蕷藥衙輻鑢頤鵺 ゆ 佻侑喩岼揄搖檮楡游疣禪綽臾舳茹萸蚰蝓蝣裄諛讓邁釉饒鼬 ひ よ 几剽曼單壜壼壽婢媚嬪將屁屓屏廂廣彌彎憑憫扁拂攣旱晝暉柩檜檗蘗櫃檳洽洸滉濱 炯煥燧狒珀琲瓠疥痙痺癇皓皹眸睛矮砒碾祕齋稟禀糜罠羆翡脾臂苞薇蜚蟇襞襴譬贔 跛跪轢迪鄙闊闢雹鞴顰飄髀髯鬚鬢魃鮃鯡鱶鵯鶸靡黴齊煕 豫兌夭佞孕憑拗搖攀樣涎燿瑶痒瘍縒與艾萬葯蕭蕷蛹衾裝詁誦謠譽讀酊酩醉閾靨鴦 鸚遙煕 ふ 來儡剌喇拉擂攬樂欒溂瀾烙燗爛癩磊禮籃纜薤蕾襴辣邏醂駝駱騾鸞 ら 佛俘俯刎匐雙哺奎孵巫帙彿忿懷拂掉梟桴梺榑檄渕潭瘋祓祿笙箋箙篝篩總腑艀艘蚋 蜉蝠蝮衾袱褌訃誣諷跋蹂躅躙輻迪郛錮鞴馥鰒鰤鱶鳧鴟鶩麩 り へ 凛吝寥崚廬悧悋慄罹戮榴櫚濾燎瘤稟禀簗綸繚羚聊莉蓼薐藺蛉蜊裲詈躙輛醂鑢隴霖 驢魎鷯凜 辨屁屏扁捐朶璧瓣眄睥瞑砒篦聘臍舳蝙螟袂襞諂諛貶辟辯邊邉酩闢
印刷 仕様 形式 :KL-M7 入力 キー配列 入力方法 変換方式 :JIS 配列準拠 :ローマ字入力、JIS かな入力 :熟語変換・単漢字変換 辞書 内蔵辞書数 : 熟語変換 約 88,000 語 単漢字変換 約 13,000 語 文字種 5,640 文字 漢 仕様 字:4,166 文字 JIS 第 1 水準 ……………………………… 2,965 文字 JIS 第 2 水準 ……………………………… 1,201 文字 ひらがな:83 文字 カタカナ:86 文字 数 字:10 文字 アルファベット:52 文字 ギリシア文字:48 文字 ロシア文字:66 文字 記号:425 文字 絵文字:704 文字 印字密度 印刷方式 印字速度 印字幅 :200dpi :熱転写方式 :約 10mm/ 秒 :約 12mm a)2mm(テープ幅 3.
内部記憶 文字編集用の記憶 文字登録用の記憶 単漢字変換学習 : フォーマットごとに設定 (フリーラベルでは 127 文字) : 各機能共通で 10 件 : 約 10 語 別売品について 別売品のテープカートリッジについては、付属の「別売品カタログ」を ご覧ください。また、別売品のテープカートリッジの最新情報やネーム ランド新製品情報については、以下の URL をご確認ください。 http://casio.
索引 アルファベット・数字 AC アダプター …………………………… 12 2 行印字 …………………………………… 35 キー あ行 ……………………… 48 ……………………………………… 49 ……………………………… 13 ……………………………………… 49 …………………………………… 18 ……………………………… 18,21 …………………………………… 19 …………………………………… 51 …………………………………… 57 …………………………………… 18 索引 ……………………………… 51,54 …………………………………… 37 付録 ………………………………… 53 ………………………………… 19 …………………………………… 33 …………………………………… 60 …………………………………… 44 …………………………………… 51 ………………………………… 50 ………………………………… 56 …………………………………… 45 92 アフターサービス………………………… 94 網掛………………………………………… 63 アルファベットの入力…
な行 内蔵漢字一覧……………………………… 長さ指定…………………………………… 中寄せ……………………………………… ナンバリング(通し番号ラベル)……… 入力 絵文字 …………………………………… 記号 ……………………………………… 文字 ……………………………………… 85 39 41 31 56 55 49 は行 ハーフカット……………………………… 25 倍率マーク………………………………… 43 パレット……………………………… 59,60 微小フォント………………………… 43,61 左寄せ……………………………………… 41 表示画面…………………………………… 20 ひらがなの入力…………………………… 50 フォーマット……………………………… 29 フォント(書体)………………………… 60 複数行の印字……………………………… 35 付属品……………………………………… 10 ま行 丸ゴシック体………………………… 59,60 右寄せ……………………………………… 41 明朝体………………………………… 59,60 メモリー(登録)………………………… 46 メモリーの初期化(