User manual - File 1
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2章 本機の基本操作
電源を入れる・切る
一度「メモリーの初期化」をしたら、次からは を押すだけで本機が使えま
す。
電源を入れるには… 電源を切るには…
を押します。 を押します。
どんなラベルが作れるのか、試してみましょう
本機で使えるいろいろな文字や書体で作ったラベルサンプルを印刷するこ
とができます。
① テープカートリッジがセットされていることを確認します。
②
を押して電源を切り、再び を押して電源を入れます。
③ Sを押します。
④ Dを押します。
デモ印刷中に、途中で数秒印刷が止まることがありますが、故障ではあり
ません。
※テープの幅によって、印刷される内容は異なります。
※ファンシーテープ・クラフトシールをセットしているときは、デモ印刷
はできません。
前に作成した文章がそのまま使えます
前回、画面に文章を残したまま電源を切り、次に電源を入れると左下の画面
になります。
は、Dを押します。
は、そのまま新しい文章を作ります。
重要
D
そのまま文字を
➜
入れはじめよう!
データの保持について
• 本機は、入力・登録した文章などのデータを内蔵メモリー保護用電池の働
きで記憶しています。
本機裏面のラベルに表示されている交換期間を経過すると、内蔵メモ
リー保護用電池が消耗して、入力・登録したデータが変化・消去されてし
まいます。交換期間までに内蔵メモリー保護用電池の交換を、お買い上
げの販売店または最寄りのカシオテクノ・サービスステーションにご依
頼ください。有料で交換いたします。
• 本機に登録しているデータ(文字や文章など)は、必ずノートなどに控え
をとっておいてください。
電源を切るのを忘れても安心
何も操作をしないで、約6分間電源を入れたままにしておくと、電源は自
動的に切れます。これを
といいます。
ふたたび本機を使うときは、
を押してください。
➜
D
➜
前回の文章が表示される
26
なまえ
ON/
OFF
整理 収納
定型フォーマット
キャラクター
ながさ
よこ/たて
アレンジ
印 刷
1
ぬ
!
2
ふ
3
あ
#
4
う
$
5
え
%
6
お
&
7
や
,
8
ゆ
(
9
よ
)
0
わ
を
ー
ほ
=
^
へ
∼
¥
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?
Q
た
W
て
E
い
R
す
T
か
Y
ん
U
な
I
に
O
ら
P
せ
@
”
[
。
{
A
ち
S
と
D
し
F
は
G
き
H
く
J
ま
K
の
L
り
;
れ
+
:
け
*
]
む
Z
つ
X
さ
C
そ
V
ひ
B
こ
N
み
M
も ね
〈
・
る
〉
/
め ろ
機 能
シフト
単漢字 無変換 変 換 空 白 あア a A
実
行
取消し
・
,,
文字
削除
,
{
、 。
・
メモリー ガーデニング
スリムフォーマット
こだわり
テープ送り
カタカナ変換 前候補
ローマ字/かな
ブロック
文削除
キーのはたらき
本機には、たくさんのボタンがついています。ボタンのことを、この取扱説
明書では
と呼んでいます。
電源を入れたり切ったりする
ときに押す
それぞれの「機能」をはじめたり、
文字を編集したりするときに押す
⑤
画面の見かた
本機の画面には、いろいろなマークが出てきます。ここではそのマークの意
味やはたらきについて説明します。
①ローマ字入力になっていることを示す(➜28ページ)
※何も表示されていないときはかな入力になっています。
②入れることのできる文字の種類を示す(➜32ページ)
③文字体が何になっているかを示す(➜67ページ)
④カーソルがあるブロックは何個目かを示す(➜65ページ)
⑤ いま見えている画面より上にも文字などがあることを示す
⑥フレームがついたラベルが印刷できることを示す(➜74ページ)
⑦書体(フォント)が何になっているかを示す(➜66ページ)
⑧縦書きになっていることを示す(➜76ページ)
⑨裏書きになっていることを示す(➜78ページ)
⑩余白が「送り無」になっていることを示す(➜83ページ)
※余白が「送り無」のときは、印刷の後にテープ送りをしてください。
⑪ いま見えている画面より下にも文字などがあることを示す
入力
フォーマット
フレーム
丸ゴシック
明朝
縦書き
裏書き
送り無
BL
F
⑤
③
②
①
⑥
⑦
⑧
⑩
⑪
⑨
④
文字を入れる
ときに押す
操作をすすめ
ていくときに
押す
操作を戻したり、中止したりするときに
押す
②
④
③
①
① キーの上(または下)に書かれている機能を使いたいときは、まずこのキー
を押す
※ Aは、その後に押すキーと同時に押す仕様ではありません。Aを
押したら、一度指を離してから、目的のキーを押してください。
② • かな入力のとき、「っ」や「ょ」などの拗音・促音を入れる場合に押す
(➜33ページ)
• アルファベットを入力しているとき、1文字だけ大文字(または小文字)
を入れる場合に押す(➜37ページ)
※Rは、その後に押すキーと同時に押す仕様ではありません。R
を押したら、一度指を離してから、目的のキーを押してください。
③ • 文字が入る位置を示した_や、文字編集などのときに範囲を指定する■
を動かすときに押す
• 項目などを選択するときに押す(➜27ページ)
④ひらがなを漢字などに変換するときに押す(➜34ページ)
⑤ 文字キーに書かれているひらがな・カタカナ・アルファベット・数字・記号
などを使い分けるときに押す(➜31ページ)
Aを押すと
F
Rを押すと S










