User manual - File 1
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キーのはたらき
本機には、たくさんのボタンがついています。ボタンのことを、この取扱説
明書ではと呼んでいます。
。
① • 文字が入る位置を示した_や、文字編集などのときに範囲を指定する■
を動かすときに押す
• 項目などを選択するときに押す(➜24ページ)
② ひらがなを漢字などに変換するときに押す(➜30ページ)
③ 文字キーに書かれているひらがな・カタカナ・アルファベット・数字・記号
などを使い分けるときに押す(➜28ページ)
④ キーの上(または下)に水色で書かれている機能を使いたいときは、まずこ
のキーを押す
⑤ かな入力のとき、「っ」や「ょ」などの拗音・促音を入れる場合に押す
(➜29ページ)
アルファベットの小文字を入れるときに押す(➜33ページ)
電源を入れるときにはdを、
切るときにはfを押す
それぞれの「機能」をはじめたり、
文字を編集したりするときに押す
文字を入れるときに押す
操作をすすめていく
ときに押す
操作を戻したり、中止したりするときに
押す
⑤
②
③
④
①
画面の見かた
本機の画面には、いろいろなマークが出てきます。ここではそのマークの意
味やはたらきについて説明します。
① •「カナ」となっているときは、カタカナが入ることを示す(➜29ページ)
•「AB」となっているときは、アルファベットが入ることを示す(➜33ページ)
② 文字体の種類を示す(➜59ページ)
③文字種類を示す(➜58ページ)
④ フレームがついたラベルが印刷できることを示す(➜65ページ)
⑤ いま見えている画面より上にも文字などがあることを示す
⑥ いま見えている画面より下にも文字などがあることを示す
OFF
ON
なまえ
テープ送り
文削除
1
ぬ
!
2
ふ
3
あ
#
4
う
5
え
%
6
お
&
7
や
8
ゆ
(
9
よ
)
0
わ
ー
ほ
=
<
へ
∼
ー
?
を
,,
Q
た
W
て
E
い
R
す
T
か
Y
ん
U
な
I
に
O
ら
P
せ
@[
A
ち
S
と
D
し
F
は
G
き
H
く
J
ま
K
の
L
り
;
れ
:
け む
]
+
*
}
Z
つ
X
さ
C
そ
V
ひ
B
こ
N
み
M
も ね る
/
め ろ
,
<
<
、
.
.
.
。
.
.
.
.
実
行
機 能
取
消
し
無変換
シフト
小文字
変 換 空 白あアA
¥
$
{
、
”
。
.
.
.
.
インスタント
タイトル
ホーム工房 キャラクター 文字削除
こだわり
アレンジ 印 刷
お気に入りクラフトシール
前候補カタカナ変換 ローマ字/かな ブロック
単漢字
,
フレーム
丸ゴシック
明朝
ひらがなが入ることを示す
カーソル
文字の大きさ
(➜60ページ)
作っているシールのレイアウト
⑤
②
①
③
④
⑥
作っているシールの長さ
(➜70ページ)
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カーソルのはたらきと動かしかた
画面上で点滅している_をといいます。
カーソルとは、文字を入れる位置を示した目印のことです。
A
➜
文字キーを押すと、カーソルの位置に文字が入ります。
t
➜
tを押すと、カーソルの位置にある文字が消えます。
画面にかくれている文字を見るためには、<>を
押してかくれている部分にカーソルを動かします。
これを
といいます。
(<>を押した方向に文字がないときは、カーソ
ルは動きません。)
参 考
• A<と押すと、文章の初めにカーソルが移動します。
• A>と押すと、文章の終わりにカーソルが移動します。
• R<と押すと、前のブロックマークまたは改行マークにカー
ソルが移動します。
• R>と押すと、次のブロックマークまたは改行マークにカー
ソルが移動します。
操作の進めかた
1
機能名が一覧で表示されます。
これをメニュー画面と呼びます。
2
NM
を合わせると、文字は白く抜かれて表示
されます。 を合わせることにより、その
機能を選んだことになります。
メニューによっては、画面の右下に▼が表示されます。これは、機能名(また
は項目)の続きがあることを示しています。NまたはMを何回か押すと、続
きを表示させることができます。
3
D
Dを押すことにより、操作を進めること
ができます。
4
NM
D
●1つ前の画面に戻りたいときや、操作をやりなおしたいときはQ
を押します。
●Qを何回押しても希望の画面に戻らないときは、一度電源を切り
ます。再び電源を入れて、はじめから操作をやりなおしてください。
b










