User manual - KL-G2取扱説明書
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かな書体は、次の文字が指定の対象になります。
アルファベット(A ∼ Z a ∼ z)
数字( 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 )
ひらがな(あ∼ん)
カタカナ(ア∼ン、ヴ、ヵ、ヶ)
記号の一部(、。,.?!長音ー∼( )¥%スペース)
英数書体は、次の文字が指定の対象になります。
アルファベット(A ∼ Z a ∼ z)
数字( 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 )
記号の一部( ,.?!ー∼( )¥%スペース)
かな・英数フォントの指定で、ステンシル/ポップ/ボールド
スクリプト/ブラックレター/スクエア/ライトポップ/ブー
ケを選んだ場合には、ひらがな、カタカナは和文フォントの指
定と同じフォントになります。
入力済みの文字の書体を変える
[例]
(「ヒーリング」「集」を角ゴシック体に、「MUSIC」をボー
ルドスクリプトにする)
1
文字を入力します。
2
を押し、指を離してから を押します。
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重要重要
3
を押して
角ゴシック
を選び、 を押します。
(和文の書体の種類を選びます。)
4
を押して
A ボールドスクリプト
を選び、 を押
します。
(かな・英数の書体の種類を選びます。)
5
を押して設定の範囲を選び、 を押します。
全文:フォーマット単位で設定されます。
ブロック:ブロック単位で設定されます。
行:項目単位で設定されます。
文字:文字単位で設定されます。
フリーラベル以外では、「ブロック」「文字」は選べません。
フリーラベルで「全文」の範囲指定を
選択したときは、 を押します。設
定後、文字入力の画面に戻ります。
フリーラベルで「全文」以外の範囲指
定を選択したときは、右のような範囲
指定の画面が表示されます。手順
6
、
7
で範囲を指定します。
6
を押して書体を変える最初の文字にカーソルを
合わせ、 を押します。
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