User manual - KL-G2取扱説明書

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漢字辞書を使って文字を入力
(漢字辞書機能)
漢字の読みや、画数などから漢字を呼び出すことができます。
漢字の呼び出し方には、4 種類あります。
「読み」 読みから該当する漢字を呼び出します。
「総画数」 総画数から該当する漢字を呼び出します。
「部首」 部首から該当する漢字を呼び出します。
「区点コード」 漢字の一覧表から入力したい文字を見つけます(JIS
区点コード)
漢字辞書機能は文字が入力できる画面で有効です。ただし、文
字が未確定のときや、変換中、記号や文字修飾などの選択画面
などでは漢字辞書は使えません。
読みから呼び出す
[例]
「挙」という漢字を呼び出す
1
を押します。
2
を押して
読み検索
を選び、 を押します。
重要重要
表示について
カーソルは、文字が入る位置を示した目印で、黒い四角形が点
滅して画面に表示されます。
ひらがなを漢字に変えるときの反転表示は、「現在変換するこ
とができる部分」を示した印です。
変換が2つ以上に分かれる場合は、
を押し、指を離し
てから (または )を押すと、反転表示を右(または左)
に動かすことができます。
反転表示されているときに を押すと、「よみ」の状態
に戻ります。
入力中の下線
変換すること
ができる部分
変換すること
ができる部分
カーソル
変換中の操作について
操作 内容
次の候補を表示
を押し、指を離してから
を押す、または を押す
前の候補を表示
または
区切る場所(変換する「よみ」
の長さ)を変更
または
変換することができる部分(注
目文節)を移動
変換することができる部分(注
目文節)までを確定
すべて確定
続けて文字入力 すべて確定されてから文字入力
「よみ」の状態に戻る