User manual - KL-G2取扱説明書

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警告
分解・改造しない
本機を分解・改造しないでください。感電・や
けど・けがをする原因となります。
内部の点検・調整・修理はお買い上げの販売店または
「修理に関するお問い合わせ窓口」にご依頼ください。
水、液体、異物はさける
水、スポーツドリンク、海水、動物・ペットの尿、異
物(金属片など)が本機内部に入ると、火災・感電の
原因となります。すぐに次の処置を行ってください。
1. 電源スイッチを切る。
2. USB ケーブルをはずす。
3.
AC アダプターのプラグをコンセントから抜く。
電池が入っている場合は、電池をはずす。
4. お買い上げの販売店または「修理に関するお
問い合わせ窓口」に連絡する。
火中に投入しない
本機を火中に投入しないでください。破裂によ
る火災・けがの原因となります。
袋をかぶらない、飲み込まない
本機が入っていた袋をかぶったり飲み込んだり
しないでください。窒息の原因となります。
特に小さなお子様のいるご家庭ではご注意ください。
電子レンジでの加熱に使う容器にはラベルを貼らない
電子レンジでの加熱に使用する容器には、ラベルを貼
らないでください。ラベルに使用している材質に金属
が含まれているため、電子レンジで加熱すると発火や
火傷の原因となります。
また、ラベルを貼ったものが変形することがあります。
注意
AC アダプター/ USB ケーブルについて
AC アダプター/ USB ケーブルは使いかたを誤ると、
火災・感電の原因となることがあります。次のことは
必ずお守りください。
x
ストーブ等の熱器具に近づけない
x
プラグを抜くときは、電源コード/ USB ケーブルを
引っ張らない(必ず AC アダプター本体/ USB ケー
ブルのプラグを持って抜く)
x
AC アダプターのプラグはコンセントの奥まで確実に
差し込む
x
USB ケーブルのプラグはコネクターの奥まで確実に
差し込む
x
旅行などで長期間使用しないときは AC アダプター/ USB
ケーブルのプラグをコンセント/コネクターから抜く
x
ご使用後は電源スイッチを切り、AC アダプター /USB ケー
ブルのプラグをコンセント / コネクターから抜く
x
電源コードのプラグは年 1 回以上コンセントから抜
いて、プラグの刃と刃の周辺部分にほこりがたまら
ないように、乾いた布や掃除機で清掃する
x
電源コード(特にプラグ部分)AC アダプター(特に
プラグやジャック部分)の清掃には、洗剤を使用しない
x
AC アダプターは、AC プラグに容易に手が届くよう
にして、使用する機器の近くのコンセントに差し込ん
で使用してください。不具合が生じたときには、コン
セントからすぐに取りはずせるようにしてください。
x
AC アダプターは、湿気のないところで保管してください。
x
AC アダプターの接続には、付属の電源コードをご使
用ください。
x
付属の電源コードを、本機以外の電気製品には使用し
ないでください。故障の原因となることがあります。