User manual - KL-G2取扱説明書
54
縦書きのラベルを作る
フリーラベルの入力中、または入力後の確認画面(19 ページ「印刷
する」の手順
1
の画面)表示中に を押すだけで、簡単に縦書き
のラベルを印刷することができます。また、縦書きと横書きのラベル
を一度に印刷することもできます。
縦書印刷
縦横同時印刷
縦書き(1 枚目)、横書き(2 枚目)がセットで印刷されます。
フリーラベル以外では、
や は無効となりま
す。フリーラベル以外で縦書きのラベルを作成するときは、書
式設定画面(40 ページ)で「縦書き」を設定してください。
1
文字を入力します。
2
を押します。
縦書きと横書きのラベルを一度に印刷するときは、 を押し、
指を離してから を押します。
重要
印刷するときは、22 ページの注意事項をご覧ください。
•
3
数字キー(または )を押して印刷枚数を設定し、 を
押します。
1 ∼ 100 枚まで設定できます。
ブロック書式(40 ページ)で、縦書きと横書きを混在した文
章を作成した場合は で印刷すると、すべて縦書きになり
ます。また、 で印刷すると、すべて縦書きと横書きにな
ります。
4
を押してカットモードを設定し、 を押します。
印刷が開始されます。
カットモードについて(22 ページ)
■「
平成26年9月」、「
’
14 年 9 月」などのラベルの作り方
[印刷例]
「26」や「
’
14」などは、記号一覧(113 ページ)の記号を使
用すると、上の例のようなラベルを作ることができます。記号
の入力方法については、78 ページをご覧ください。
現在の日付や時刻を入力するタイムスタンプ機能や、有効期限
などの将来の日付や時刻を入力するタイムスパン機能を使用し
た場合には、そのまま縦書きで印刷するだけで上の例のような
ラベルを簡単に作ることができます。
タイムスタンプ(92 ページ)
タイムスパン(92 ページ)
•
•
•
•
•
•










