User manual - File 6
166
応
用
編
27種類の色を組み合わせて、オリジナルの配色
パターンを作り、登録して他の配色と同じよう
に使うことができます。
•
•
テープをセットするときは、電源を切って
ください。
1
カラーテープをセットします。
2
yを押して電源を入れます。
3
aOを押して作りたいラベル
を選び、ラベルの内容を入力・確定し
ます。
4
ラベルの印刷方向を指定してd
ラベルのフォーマットによっては、この
操作は行われません。
5
NMを使い無地(配色を選択)を選んで
d
書体・文字修飾・文字体・印字サイズなどを
お好みで指定してからフレームをつけると、
よりユニークなラベルを作ることができます
• 文字体→164ページ、文字修飾→162ページ、
印字サイズ→158ページ
• フレームを指定したときは、文字修飾の「枠付」の
指定が無効になります。
ラベルのできあがりイメージを画面で見たいときは
4で、a#と押します。
参照 イメージ表示→168ページ
2枚以上連続で印刷したいときは
① あらかじめ、枚数指定印刷を設定しておきます
参照 →190ページ
② 4の後、印刷枚数とテープカットを指定して印
刷します
参照 →169ページ
テープのカットについて
• 書式設定で「余白 中」または「余白 小」と設定し
たとき、印刷中にテープの余分な部分が、自動的
にカットされます。
•
書式設定で「余白 送り無」と設定したときは、印
刷が終わったらa0と押して、テープをカッ
トします。
書式で「斜め する」と設定してあっても、
フレームつき印刷では標準で印字されます
167
応
用
編
6
NM<>を使いユーザー配色を選ん
でd
7
NM<>を使い作成を選んでd
8
<>を使い、「はいけいA(=全体背景
色)」の色名を選んでM
ユーザー配色→カラーカタログ裏面
9
<>を使い、「もじA」の色名を選んで
M
10
<>を使い、「はいけいB(=部分背景
色)」の色名を選んでM
11
<>を使い、「もじB」の色名を選んで
d
12
配色の登録名を入力・確定してd
最高8文字までの登録名を入れられま
す。
13
NMを使い、登録する番号を選んで
dを2回
「文字が読めなくなるため、背景色と文字色は
違う色にしてください」と表示されたときは
「はいけいA」と「もじA」、「はいけいB」と「もじB」
は重なるため、同じ色を指定すると文字が見えな
くなります。fを押して登録を中止し、再度
配色を指定してください。
配色の登録について
13
で、呼び出した番号に配色が登録されていない
ときには、「登録されていません」と表示されま
す。既に配色が登録されている番号に登録したい
ときは、そのままdを2回押します(先に登録
されていた配色は消されます)。
1
「ユーザー配色を登録する」の
13
の後、
NM<>を使い呼出しを選んでd
2
NMを使い、呼び出したい配色を選ん
でd
3
<>を使い印刷を選んでd
1
「ユーザー配色を登録する」の7から、
NM<>を使い修正を選んでd
2
NMを使い、修正したい配色を選んで
d
3
配色を修正して、再度登録します。
→「ユーザー配色を登録する」8∼
13
1
「ユーザー配色を登録する」の7から、
NM<>を使い削除を選んでd
2
NMを使い、削除したい配色を選んで
dを2回
168
応
用
編
作成したラベルのできあがりイメージを、画面
に表示して確認することができます。
1
ラベルの内容を作成します。
2
a#と押します。
お
話
3
静止させたい部分でd
で と め
続けて見たいときは、再度dを押し
ます。
4
イメージ確認を止めるときは、f
を押します。
細い線のある文字や字画の多い文字のときは
正しくイメージ表示できないことがあります。
作成したラベルのレイアウト(ブロック・行数・
文字の大きさ・余白など)を画面で確認すること
ができます。
1
ラベルの内容を作成します。
2
#を押します。
cm
2
1
大
4.6
余白の見かた
3
ラベルのレイアウトを確認します。
画面に出ていない部分のレイアウトを見
るときはM
4
レイアウトの確認を止めるときは、
f
169
応
用
編
作成したラベルを印刷します。
枚数を指定して連続で印刷するときは、印
刷の前に枚数指定印刷をするに設定します
→190ページ
1
テープカートリッジがセットされてい
ることを確認します。
2
ラベルの内容を作成します。
3
Iを押します。
枚数指定印刷をしないに設定したとき
は、6に進みます。
4
<>を使い、ラベルの枚数を指定して
M
5
<>を使い、「テープのカット する」
にします。
6
テープ出口がふさがれていないことを
確認してd
1枚印刷が終わるごとに、テープが自動
的にカットされます。
● 印刷中”の表示が消えるまで、次のこと
を守ってください。
• テープがカットされるまで、テープにさわ
らないでください。
• テープカートリッジ収納部のカバーを開け
ないでください。
● テープ出口のまわりにカットされたテープ
がたまらないようにしてください。カット
されたテープが出口をふさぐと、テープ詰
まりや故障の原因になります。
● 黒い部分の多い文字や、幅広テープを
使った連続した印刷を行うと、プリン
ターが熱くなり過ぎるのを防止するため
“印刷準備中”の表示になって印刷を一時
的に停止することがあります。
プリンターが正常な温度に戻ると自動的
に印刷を再開しますので、そのまましば
らくお待ちください。
●“印刷準備中”の表示になって、印刷が頻
繁に停止する場合は、印刷濃度を低く設
定して下さい。
4で、枚数を直接指定するときは
• 数字キーで枚数を指定します。
• 最大100枚まで指定できます。0枚を指定する
ことはできません。
• 1∼9枚を指定するときは、「01」∼「09」と指定
してください。
枚数指定印刷を「する」にしたときは
印刷の途中でテープがなくならないように残量が
充分あるテープカートリッジをお使いください。
印刷の途中でテープがなくなったときは、f
を押して印刷を終わらせてください。
一度に印刷されるラベルの長さが極端
に長いときは
印刷できません。
ラベルの長さを短くするか、印刷枚数を減らし
て、再度印刷してください。
テープをカットせずに印刷するときは
5で、<>を使い、「テープのカット しない」に
します。










