User manual - File 6
154
応
用
編
ブロックの長さを任意に固定する
ブロッ
ク長固定
1
「ブロックごとの細かい書式を決める
(ブロック書式)」の6で、NMを使い
「ブロック長 じどう」にします。
2
<>を使い「ブロック長 こてい」にし
ます。
3
Mを押します。
4
<>を使い、ブロック長を決めて
d
ブロック長の指定により、画面の表示・
イメージャー及びラベルのできあがり
は、次のようになります。
ブロック内で文字を割り付ける
+
1
ラベルの内容を入力・確定し、ブロッ
クに区切ります。
−
− ブ ロ ッ ク
ブ ロ ッ ク
4
式 書
/4
テ
ー
9. 3
プ
な
c
m
が
さ
c
m
1
〕
こ
〔
て い
5.
長
テ
ー
8. 2
プ
な
c
m
が
さ
− − ブ ロ ッ ク
ブ ロ ッ ク
4
式 書
/4
0
こ
て い
4.
長
c
m〕 (
テ
ー
6. 7
プ
な
c
m
が
さ
− − ブ ロ ッ ク
ブ ロ ッ ク
4
式 書
/4
0
×
こ
て い
2.
長
c
m〕
「下期」のバランスを整えます。
左寄せ
中寄せ
右寄せ
均等
➜
[
]
➜
]
(
➜
]
155
応
用
編
2
NMを使い、書式を設定したいブロッ
クにカーソルを合わせます。
ブロック内であれば、どの文字に合わせ
てもかまいません。
3
a*と押します。
4
<>を使いブロック書式にしてd
5
<>を使いこのブロックのみにして
d
6
NMで「文字割付」を、<>で内容を
選んでMを2回
7
<>を使い「ブロック長 こてい」にし
てM
8
<>を使い、ブロック長を指定して
d
元のブロック長より長く指定します。
1
ラベルの内容を入力・確定して、
a*
ブロックが2つ以上ないときは、3へ進み
ます。
2
<>を使い全文書式にしてd
3
NMで設定項目を、<>で内容を決
めます。
4
項目の設定が終わったらd
全文書式の設定内容
2行以上の文章のときは、「ブロック長 じどう」
にしても、割り付けることができます。そのとき
は次のように文字数の少ない方の行が割付の対象
になります。
左寄せ
中寄せ
右寄せ
均等
156
応
用
編
ラベル全体の長さを任意に固定する
1
155ページ「ラベル全体の細かい書式
を決める」の3で、NMを使い「テープ長
じどう」にします。
2
<>を使い「テープ長 こてい」にして
M
3
<>を使い、テープ長を指定してd
テープ長によって、画面の表示及びラベ
ルのできあがりは次のようになります。
ラベル内でブロックを割り付ける
左寄せ
均等
中寄せ
右寄せ
1
ラベルの内容を入力・確定して、ブ
ロックに区切ります。
2
a*と押します。
157
応
用
編
3
<>を使い全文書式にしてd
4
NMを使い「テープ長 じどう」にしま
す。
5
<>を使い「テープ長 こてい」にしま
す。
6
Mを押します。
7
<>を使い、テープ長を指定してM
元のテープ長より長く指定します。
8
<>で「ブロック割付」の内容を指定し
てd
余白について
余白大
余白中
余白小
テープの長さが短い(「余白中」のとき…約
31mm、「余白小」のとき…約24mm)場合
に、余白カットが行われないことがありま
す。印刷が終わってからハサミなどでカッ
トしてください。
「余白 送り無」について
•「余白 送り無」と設定して連続で印刷すると、ラ
ベルとラベルを密着させて印刷することができま
す。
•「余白 送り無」と設定すると、テープが自動で
カットできなくなります。テープをカットすると
きは、a0と押してください。










