User manual - IQ-2000J

Operation Guide IQ2000J
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「各部の名称」も一緒にご参照ください。
1
電池を入れリセット操作を行ないます
22
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2
ボタンを使います)
電池ブタを開き、
++
++
+
--
--
-
の向きに注意して、電池を正しく入れます。
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2
ボタンを押します(電池を入れると動作を始めますが、そのままリセット
操作をしてください)
アナログ部が「12:00 00」になります。「1200 00」になると自動
的に電波受信を開始します。
リセット操作が終わったら電池ブタを閉じます。
2
電波受信の様子を見ます
取り付ける場所の近くに置きます
本機を取り付ける前に電波受信の様子を見てください。
手順 1 本機を取り付ける場所の近くに置きます(図
11
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1
取り付ける場所
取り付ける
近くに置
様子を見
手順2
取り付ける場所が電波受信しやすいかどうかを受信ランプで確認します(図
22
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2
緑色の点滅
(受信やすい)
赤色の点滅
(受信い)
電波を受信中は受信ランプで受信状態をお知らせします(インジケーター機
能)。電波を受信しやすいと緑色の点滅をします(図
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2
天候、時間、環境等により電波の状態は変化します(赤色→緑色、緑色→赤色
になることがあります
受信ランプは使用場所を決める際の目安としてもお使いいただけます
1回の電波受信は約 2 16 分間です。
電波を受信中はボタン操作をしないでください(電波受信を終了します)
手順 3
電波の受信に成功すると時針、分針、秒針が正しい時刻に修正されます(図
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3
正し
受信結果は 59 秒/ 00 秒/ 01 秒に受信ランプの色(点滅表示)でお知らせ
します。正しい時刻が表示されているかどうかの目安になります。
緑色の点滅・・・受信しやすい、または受信成功
赤色の点滅・・・受信しにくい、または受信失敗
電波受信は 1 7 (午前 201、午前 301、午前 601、午前 1001、
午後 2:01、午後 6:01、午後 10:01)行ないます。
機種により付属の電池を製品に入れて出荷しております。この場合は、電池
消耗を防ぐために、電池部分に「絶縁シート」をつけておりますので、ご使
用の前に必ずこの「絶縁シート」を抜き取ってください。
お願い
はじめてお使いになるときは 1
(電池交換時もご覧ください
受信できなかった場合
数分後に電波の受信を終了します(そのままの時刻で運針されます)
上記のような場合は「電波を受信しにくい場合」をご参照ください。
1∼2週間電波受信の様子を見ます
電波受信は地形や建物の影響を受けたり、季節や天候、使用場所、時間帯(昼/
夜)などによって変わります。
1∼2週間様子を見ることをおすすめします。
受信ランプが常に緑色で点滅している、または緑色点滅している時が多い
そのまま、その場所でお使いになれます。本機を取り付けてください。
受信ランプが常に赤色で点滅している、または赤色点滅している時が多い
その場所では電波受信しにくいので、置き場所を変えてください。その
場所で使用する場合はボタン操作で時刻を合わせてご使用ください。
たときどき受信可能な別の場所で電波受信を行なってください。