User manual - IQ-128

Operation Guide IQシリーズ(N-S)
2
セット例・・・7 時の時報で時刻を合わせる
<タイプ 1
START STOP スイッチがないタイプ
(1)電池を正しい向きで入れ、秒針が12時の位置に来た
とき、電池を抜き取ります。
電池を抜いたときに秒針が止まります。
(2)時・分針セットツマミで「時針」「分針」7 時に
合わせます。
(3)時報に合わせて電池を入れます(電池を入れるタイミ
ングによって多少の誤差が生じることがあります)
電源に関するご注意
電池を交換する際は全部交換してください。
電池が消耗しますと一般的に以下のようなことが起こります。
このようなときは長時間放置せず、速やかに新しい電池と交換してください(定期的な交換をおすすめします)
誤動作(時刻やアラーム等のリセット、報音の停止、時刻狂いなど)することがあります。
液晶表示は「薄くなったり」「消えたり」します。
アナログ時計は「時計が遅れたり」「針が止まったり」します。
付属の電池は充電式ではありません。絶対に充電しないでください。
お買い上げ時に付属している電池はモニター用電池* のため、電池新品時の電池寿命に満たないうちに切れることがあり
ます。
* モニター用電池とは時計の機能や性能をチェックするための電池のことで、時計本体価格に電池代は含まれておりません。
電池が液漏れを起こした場合は液に触れずにすぐにふきとってください。
時刻の合わせ方
<タイプ 2
START STOP スイッチがあるタイプ
(1)電池を正しい向きで入れ、秒針が12時の位置に来たと
き、START/STOPスイッチをSTOPに合わせます。
STOP に合わせたときに秒針が止まります。
(2)時・分針セットツマミで「時針」と「分針」を 7 時に
合わせます。
(3)時報に合わせて START STOP スイッチを START
に合わせます(スイッチを合わせるタイミングによっ
て多少の誤差が生じることがあります)