User manual - ID-40MJ
Operation Guide ID-40MJ
3
本機の使い方
本機ご購入後初めて使用するとき、および電池交換後には、以下の手順で操作を行なってください。
※ 本項目と共に「電波時計について」を合わせてお読みください。
1 電池を入れます(「電池交換のしかた」参照)
電池ブタを開き、
++
++
+
--
--
-
の向きに注意して、電池を正しく入れます。
2 リセット操作を行ないます(
88
88
8
ボタンを押します)
➟
時刻表示が「午後 12:00 00」となります。
※ 電池交換を行なったあとは、必ず
88
88
8
ボタンを押してください。
※ リセット操作が終わったら電池ブタを閉じます。
3 本機をお掛けになりたい場所の近くに置き、電波受信の様子を見ます
「午後 12:01」になると、自動的に電波受信を開始して時刻修正を行な
います。お掛けになる前に電波受信の様子を見てください。
※ 受信中は受信インジケーターで受信状態をお知らせします。
〈受信インジケーター〉
1段階
2段階
3段階
4段階
受信しづらい
受信しやすい
・ 受信開始後、受信状態により段階的に変化します(4段階)。
・ 受信しやすい場所でも4段階まで表示するのに約4秒程度かかります。
・ 天候、時間、環境等により電波の状態は変化します。
・
受信インジケーターは受信状態の確認および使用場所を決める際の目安としてお使いください。
※ 受信成功まで約 4 ∼ 14 分かかります。
※ 受信中はボタン操作を行なわないでください。
<ご注意>
● お掛けになる場所は、窓側などできるだけ電波が届きやすいところに送
信所と壁面の向きを考慮して選んでください(右図
11
11
1
)。
● 電波受信の様子を見る場所は、お掛けになりたい場所のできるだけ近く
に同じ向きにして置いてください(右図
22
22
2
)。
➡
受信成功
※ 受信に成功すると、すぐに正しい時刻/月日(曜日)に修正されます。また、 マークおよび マークが
点灯して受信成功をお知らせします。
※ 受信成功後、テレビや電話サービス等の時刻と本機の表示する時刻を照合してください。
※ 場合により「時」「分」「秒」のみ表示することがありますが、その後受信に成功すれば、「月」「日」「曜日」
も正しく表示されます。
マーク
マーク
受信インジケーター
<電波受信中> <受信成功例>
スヌ−ズ 電波受信 オン スヌーズ
オフ
リセット
+−
セット
アラーム セット
最高/最低
アラーム
モニター
(裏面 電池ブタを開けたところ)
ボタン
※ボタンが押しにくい場合は先端の
細いもので押してください(製品
を傷つけないようご注意ください)。
電池
部屋
送信所
図
部屋を上から見たところ
図
掛けたい場所
掛けたい場所の近くに置いて
様子を見る
➡
受信できない … 時刻修正は行ないません。
約14分後に受信は止まります。
※ このときは、本体の向きや置き場所を変えて
22
22
2
ボタンを押すか、
66
66
6
ボタン、
77
77
7
ボタンで時刻を合わせてか
ら
22
22
2
ボタンを押して、もう一度受信開始させてください(「時刻の合わせ方」参照)。
•
22
22
2
ボタンを押すと、電波受信を開始します。…手動受信
※
22
22
2
ボタンを押さなくても「午後1:01」になると、再び自動受信を開始します。(毎時1分、24回/日)
※ 一般的に送信所からの距離が近い方の電波が受信しやすいと考えられますが、電波環境や使用場所によっ
ては、送信所からの距離が遠い方の電波が受信しやすい場合があります。
受信できない場合でも、翌日に電波受信に成功することもありますので、しばらくそのままにしておいてください。
41∼2週間電波受信の様子を見ます
本機は、通常毎時 1 分(1 日 24 回)に電波受信を自動的に行ないます。
5 本機を取りつけます
※ 受信の様子を見た場所とお掛けになった場所で、電波受信に差が出る場合があります。
※ スタンドをお使いになりますと、置き時計としてもご利用になれます。
<時計の掛け方について>
● ネジを垂直な梁が通っている壁面または柱にしっかりネジ込みます。
● 下図の様に時計を正しい姿勢で取りつけます。
電波受信は良好
電波受信しづらい
マーク
マーク
“ ”がまったく
点灯しない、また
はたまにしか点灯
しない
そのまま、その場所でお使いになれます。
その場所では電波受信しづらいので、場所を変え
て、再度電波受信の様子を見てください。
垂直な梁が通っている
壁面または柱
壁材
図は機種により形状等が
異なることがあります。
1cm
ス
ヌ
−
ズ
電
波
受
信
オ
ン
ス
ヌ
ーズ
リ
セ
ッ
ト
+
−
セ
ッ
ト
ア
ラ
ーム セ
ッ
ト
ア
ラ
ーム
モ
ニ
タ
ー
スタンド
裏面のスタンドを起こすと本機を置いて使うことが
できます。
<スタンドの使い方>
“ ”が常に点灯
している、または
点灯しているとき
が多い





