User manual - ID-3ASJ
Operation Guide ID-GJ
4
はじめてお使いになるときは 2
(電池交換時もご覧ください)
4
本機を取り付けます
電波受信の様子を見た場所と取り付ける場所で、電波受信に差が出る場合があ
ります。
●時計の取り付け方について
1.
ネジ 1 を梁が通っている壁面または柱にしっかりねじ込みます(図
44
44
4
)。
2.取り付けフックをネジ 1 に掛けます(図
55
55
5
)。
3.ネジ 2 をねじ込み、取り付けフックを固定します(図
66
66
6
)。
4.取り付けフックに本機裏面の壁掛け用穴を掛けます(下図のように時計を正し
く取り付けます)(図
77
77
7
、図
88
88
8
、図
99
99
9
)。
壁掛け用穴
(裏面)
7mm
梁または柱
壁材
図
4
図
7
図
5
ネジ1
ネジ1
取り付けフック
梁または柱
壁材
図
6
ネジ1
ネジ2
ネジ2を
ねじ込む位置
取り付けフック
図
9
図
8
• 取り付け場所は部屋の照明があたる場所をおすすめします。光のあたりにく
い場所では表示が読みとりにくくなります。
• 時計を取り付ける場合、壁や時計を汚したり痛めることがありますのでご注意
ください。
• 取り付ける前に壁の材質・構造をご確認ください。付属の取り付けフックは指
定の場所(梁、木の柱、木質の厚い壁)以外に使用しないでください。指定の
場所以外に使用した場合、落下によりけがをする場合があります(石膏ボー
ド・コンクリート・薄い化粧ベニヤ板などには使用できません)。
• 時計を取り付けた際、上下左右そして手前に軽く動かし正しく取り付けられて
いることを確認してください。正しく取り付けられていない場合、落下により
けがをしたり、器物を破損する場合があります。
●時計の置き方について
1.電池ブタを開けピンスタンドを取り出します(「電池ブタの開け方」参照)
。
2.ピンスタンドを取り付け穴にねじ込み固定します。
3.本機を置きます(不安定な場所には置かないでください)。
取り付け穴 ピンスタンド
(取り出しやすいように
テープを付けております。
外してお 使いください。)
※ 液晶表示は、見る方向によって表示が見にくくなることがあります。見にくい
場合はコントラストの調整を行ないます(「1 セット表示に切り替えます」参
照)。コントラストの調整をしても見にくい場合は取り付け(設置)場所を変
えてください。





