User manual - ID-30J

USER’S GUIDE ID-30J
3
5 本機を取りつけます
受信の様子を見た場所とお掛けになった場所で、電波受信に差が出る場
合があります。
スタンドを使用すると、置き時計としてもご利用になれます。
<時計の掛け方について>
ネジを垂直な梁が通っている壁面または柱にしっかりネジ込みます。
下図の様に時計を正しい姿勢で取りつけます。
<スタンドの使い方>
垂直な梁が通っている壁面または柱
壁材
1cm
図は機種により
形状が異なるこ
とがあります。
スタンド
壁掛用穴
+側
ごとに
箇所の数字
が進みます。
−側
ごとに
箇所の数字
が戻す。
(1) 本機裏面のセットボタンを押すごとに以下の順に表示が
切り替わります。
それぞれ押し続けると早送り/戻しができます。
★年2000年∼2039年までセットできます。正しく年月
日をセットすると、動的に曜日が算出されます。
<時刻セット表示>のときはボタンを押して分を進めた
(戻した)タイミングで 00 秒になります。
<12/24時間制切替表示>のときはボタンを押すごとに、
12時間制表示と24時間制表示とが切り替わります。
(3) セットが終わりましたら、セットボタンを押して<通
常表示>に戻します。
セット状態で表示を点滅したままにしておくと、約
3 分後自動的に<通常表示>に戻ります。
<通常表示>
<12/24時間制切替表示>
<時刻セット表示><月・日セット表示>
<年セット表示>
時報機能の使い方
時報機能を ON にすると午前 7:00 から午前 12:00
で(18 回/日)報知を行ないます。
時報音はチャイム音と鳥の鳴き声があります。
時報の ON OFF
本機裏面の時報 ON OFF スイッチで切り替えます(時報
マーク点灯)
時報ON/OFF
スイッチを
スライドさせる
<時報OFF> <時報ON>
スイッチをOFFの位置に
します。
スイッチをCHIMEまたは
BIRDの位置にします。
時報ONマーク
時報音の切り替え
本機裏面の時報ONOFFスイッチで時報音の切り替えが
できます。
時報は鳴ます
音は7種類の鳥の鳴き声
ンダムにばれます
報音中は時報ONマーが動きます。
鳥の種類
アカシン、カッココル
グイス、クロツグミ、ホオジロ、イカ
時報は鳴ます。
音はエストミンス
ターチイム です。
報音中は時報ON
マーが動きす。
時報は鳴
りま ん 。
OFF CHIME BIRD
時報音量の選択
時報の音量を 3 段階で選べます。本機裏面の音量スイッチ
で切り替えます。
時報をためしに聞くには
本機裏面のデモボタンを押すと時報を1回聞くことができます。
時刻の合わせ方
電波受信により、時刻修正できないときに以下の操作を行なってください。
以下の操作で時刻を修正すると、修正後 24 時間は自動電波受信は行ないませんので、ご注意ください。
(2) 時刻セットボタンを使って、現在時刻などを合わせる
ことができます。