User manual - ID-29J
Operation Guide ID-29J
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●電波を受信しにくい場合
電波受信は地形や建物の影響を受けたり、季節や天候、使用場所、時間帯(昼/夜)などによって変わります。
「使用場所について」および「正しく電波受信するために」もご参照の上、<電波受信の方法>を試して1∼2週間様子
を見てください。
<電波受信の方法>
本機の向きや場所を変えて
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5
ボタンを押してください(再度、電波受信を行ないます)(図
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)。
●電波を受信しにくい状態がつづく場合
カレンダーや時刻等をボタン操作でセットして使用します(「各部の名称と表示の見方」も一緒にご参照ください)。
1
セット表示に切り替えます(
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4
ボタンを使います)
44
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4
ボタンを押すごとに以下の順で表示が切り替わります(「各部の名称と表示の見方」参照)。
※ カレンダー及び時刻等のセットは、<年セット表示>∼< 12 / 24 時間制セット表示>のセット表示になります。
<年セット表示>
年セット範囲2000年∼2069年まで
ボタンボタン
<通常表示>
例 2008年 6月30日 月曜日
午後10時58分50秒(12時間制表示)
ボタン ボタン ボタン
ボタン
ボタンボタン
ボタン
<月・日セット表示>
曜日自動計算機能付きフルオートカレンダー
<最低快適湿度セット表示>
設定範囲 : 20%∼89%、−−%
<最高快適湿度セット表示>
設定範囲 : 21%∼90%、−−%
<最低快適温度セット表示>
設定範囲 : 0℃∼40℃、−−.−℃
<最高快適温度セット表示>
設定範囲 : 0℃∼40℃、−−.−℃
<12/24時間制セット表示>
24時間制のときは「24H」マークが点灯します
<現在時刻セット表示>
電波を受信しにくい場合
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カレンダーや時刻等をセットします
(
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1
ボタン、
22
22
2
ボタンを使います)
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4
ボタンを押してセットしたい表示に切り替えます
(「各部の名称と表示の見方」参照)。
➟
各表示の点滅箇所がセットできます。
11
11
1
ボタンを押します・・・点滅箇所の数字が進みます。
22
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2
ボタンを押します・・・点滅箇所の数字が戻ります。
• <12/24時間制セット表示>以外で、それぞれ押し続けると早送り/戻し
ができます。
• <現在時刻セット表示>のときにボタンを押して分を進めた(戻した)タイミ
ングで 00 秒になります。
3
通常表示に戻します(
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4
ボタンを使います)
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4
ボタンを押して<通常表示>に戻します(「各部の名称と表示の見方」参照)。
➟
通常表示に戻ったときに点滅は終了します。
➟
テレビや電話サービス等の時刻と照合してください。
※セット表示で何も操作しないと、約5分後に自動的に<通常表示>に戻ります。
4
再度、電波受信を行ないます(
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5
ボタンを使います)
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5
ボタンを押して電波受信を行ないます(「各部の名称と表示の見方」参照)。
※ ボタン操作で現在時刻等を修正すると、以後24時間は自動受信を行ないませ
ん。ただし、この間に
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5
ボタンを押して電波受信を行なうと、通常の自動受
信を行なうようになります。
※ 電波受信しにくい状態で使い続ける場合は、受信可能な別の場所でときどき電
波受信を行なってください。
部屋
部屋を上から見たところ
送信所
図
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