User manual - ID-26J
Operation Guide ID-26J
2
● 本機は単 3 形マンガン乾電池を 2 本使用します。
● 電池はできるだけ“カシオ指定の電池”または同等品をご使用ください。
● 本機を長期間ご使用にならないときは、電池を取り外して保管してください。
電源について
機種により付属の電池を製品に入れて出荷しております。この場合は、電池消耗を防ぐために、電池部分に
「絶縁シート」をつけておりますので、ご使用の前に必ずこの「絶縁シート」を抜き取ってください。
<ご注意>
● 電池の
,,
,,
,
..
..
.
の向きは正しく入れてください。
● 電池が消耗しますと一般的に以下のようなことが起こります。
このようなときは長時間放置せず、速やかに新しい電池と交換してください(定期的な交換をおすすめします)。
• 誤動作(時刻やアラーム等のリセット、報音の停止、時刻狂いなど)することがあります。
• 液晶表示は「薄くなったり」「消えたり」します。
• アナログ時計は「時計が遅れたり」「針が止まったり」します。
● 付属の電池は充電式ではありません。絶対に充電しないでください。
● お買い上げ時に付属している電池はモニター用電池*のため、電池新品時の電池寿命に満たないうちに切れるこ
とがあります。
* モニター用電池とは時計の機能や性能をチェックするための電池のことで、時計本体価格に電池代は含まれておりません。
※ 電池は幼児の手の届かない所に保管してください。万一飲み込んだ場合にはただちに医師と相談してください。
※ 電池が液漏れを起こした場合は液に触れずにすぐにふきとってください。
■ 電池交換のしかた
(電池は全て交換してください)
(1) 電池ブタを開け、古い電池を取り出します(「●電池
ブタの開け方」参照)。
(2) 新しい電池の
,,
,,
,
..
..
.
を間違えないように入れ、完全に
押し込みます。
(3) 電池交換後、リセットボタンを押します。
(4) 電池ブタを閉じます。
※アラーム、時報等は再度セットし直してください。
リセットボタン
※ボタンが押し
にくい 場 合 は
先端の細いも
ので押してく
ださい(製品
を傷つけない
ようご注 意く
ださい)。
(裏面 電池ブタを開けたところ)
電池
●電池ブタの開け方
裏面のスタンドを起こしてください。
起こしたスタンドを押し込んでください。
電池ブタのフックを押しながら
電池ブタを開いてください。
電池ブタ
フック
お願い
あらかじめ設定した時刻になると、アラーム音が鳴りだします。
なお、アラームスイッチの位置により、止めても繰り返し鳴るスヌーズアラームとして使うことができます。
●アラームの ON / OFF 設定
本機側面のアラームスイッチの位置でアラームの
SNZ / ON / OFF が選べます。
アラームの使い方
スヌーズ
ボタン
側を押すごとに
数字が進みます。
側を押すごとに
数字が戻ります。
※ 押し続けると早送り/戻しができます。
アラーム
スイッチ
(裏面)
(表面)
アラーム時刻
セットボタン
スヌーズ
マーク
アラームマーク
アラーム
時刻
<アラームがSNZ(スヌーズ)のとき>
※アラーム音は1分間5段階でだんだん変化します。
●鳴っているアラーム音を止めるには
• 鳴っているアラーム音を止めるには、スヌーズボタンを
押します(スヌーズアラームのときは再び鳴ります)。
• スヌーズアラーム機能を解除するには、アラームスイッ
チを“OFF”にします。
●デモアラーム
• デモボタンを押すとアラーム音を試しに聞くことができ
ます(1分間)。
※ デモボタンまたはスヌーズボタンを押すとアラーム音は
止まります。
電波受信中にアラーム時刻セットボタンを押す
と、電波受信は中断されます。
●アラーム時刻の合わせ方
アラーム時刻セットボタンを使って、アラーム時刻
を合わせることができます。
アラームがOFFの場合は、アラーム時刻セットボタ
ンを1 回押すと、「月日表示」が「アラーム時刻セッ
ト表示」に切り替わります(セット終了後、数秒で
自動的に「月日表示」に戻ります)。
アラームスイッチ
鳴り方
アラームセット時刻になるとア
ラーム音が1分間鳴り、5分おきに7
回報音を繰り返します。
なお、スヌーズボタンを押して音を
止めても、再び鳴りだすスヌーズア
ラームです。
※“
”マークが点滅していると
きは、アラーム音が再び鳴ります
(スヌーズアラーム機能中)。
アラームセット時刻になるとア
ラーム音が1分間鳴ります。
アラームセット時刻になってもア
ラーム音は鳴りません。
SNZ
ON
OFF





