User manual - IC-610J

Operation Guide IC-610J
5
時報機能を ON にすると午前 700 から午前 1200
までの毎正時(18 回/日)に報知を行ないます。
時報音はチャイム音と鳥の鳴き声があります。
時報の ON OFF
本機裏面の時報ON/OFFスイッチで切り替えます(時
報マーク点灯)
時報ON/OFF
スイッチを
スライドさせる
<時報OFF> <時報ON>
スイッチをOFFの位置に
します。
スイッチをCHIMEまたは
BIRDの位置にします。
時報ONマーク
時報音の切り替え
本機裏面の時報 ON OFF スイッチで時報音の切り替
えができます。
時報がます
音は7種類の鳥の鳴き声か
ンダムにばれます
鳥の種類
アカシビン、カッココル
グイス、クロツグミ、ホオジロ、イカ
時報がます
音はエストミ
ターチイムです。
時報は
りま ん 。
OFF CHIME BIRD
時報音量の選択
時報の音量を3段階で選べます。本機裏面の音量スイッ
チで切り替えます。
時報をためしに聞くには
本機裏面のデモボタンを押すと時報を 1 回聞くことが
できます。
時報機能の使い方
タイムシフト機能の使い方
本機は電波で受信した時刻を基にして表示する時
刻をずらして使うことができます。
以下の場合などに便利です。
例・ 受信した時刻より時計を 10 分進ませて使い
たい場合
時差分をずらして海外時刻を表示させたい
場合
●シフト時間のセット
(1) 通常表示の時、TIME SHIFT(タイムシフト) ボ
タンを約2秒間押し続けます。表示が以下のように
切り替わります。
<通常表示> <タイムシフト表示>
<セット表示>
TIME SHIFT
(タイムシフト)
ボタンを押す。
TIME SHIFTマーク
TIME SHIFT(タイムシ
フト)ボタンを約2秒間
押し続けます。
(2) セット表示のとき時刻セットボタンを使って、ずら
したい時間をセットします。
+側を押すと数字が進みます。
−側を押すと数字が戻ります。
押し続けると早送り/戻しができます。
ずらせる時間は現在の時刻より− 23 時間59 分
∼+ 23 時間 59 分の範囲になります。
セットは 1 分単位です。
(3) セットが終わりましたら TIME SHIFT(タイムシ
フト)ボタンを押して通常表示に戻します。時刻は
セットした時間分だけずれて表示を行ないます。
タイムシフト表示では TIME SHIFT マークが点
灯します。
セット状態で表示を点滅したままにしておくと、
約3分後に自動的に通常表示に戻ります。
タイムシフト機能の ON OFF は以下のようにな
ります。
ON の場合
タイムシフト時間がセットされている。
TIME SHIFT マーク点灯。
OFF の場合
タイムシフト時間がセットされていない(000)
TIME SHIFT マーク不灯。
タイムシフト機能の解除
解除は再びセット状態に切り替え、タイムシフト時
間を 0:00 にセットします。
TIME SHIFT マークは消灯します。