User manual - IC-610J

Operation Guide IC-610J
3
各部の名称と表示の見方
5 本機を取りつけます
受信の様子を見た場所とお掛けになった場所で、電波受信に差が出る場合が
あります。
<時計の掛け方について>
ネジを垂直な梁が通っている壁面または柱にしっかりネジ込みます。
下図の様に時計を正しい姿勢で取りつけます。
垂直な梁が通っている壁面または柱
図は機種により
形状等が異なる
ことがあります。壁材
1cm
デジタル時刻の合わせ方
電波受信により、時刻修正できないときに以下の操
作を行なってください。
以下の操作で時刻を修正すると、修正後24時間は
自動受信は行ないませんのでご注意ください。
(1) セットボタンを押して、セット表示(点滅表示)
切り替えます。
<時刻セ表示>
<年セ表示>
<通常表示>
∼時報がOFFのき∼
∼時報がONのき∼
<月日セ表示>
時刻の合わせ方
(2) セット表示のとき時刻セットボタンを使って、現在
時刻などを合わせることができます。
+側を押すごとに
点滅箇所の数字が進みます。
−側を押すごとに
点滅箇所の数字が戻ります。
それぞれ押し続けると早送り/戻しができます。
★年2000 年∼ 2039 年までセットできます。
カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判
別するフルオートカレンダーです。
★<時刻セット表示>のときボタンを押して分を進めた
(戻した)タイミングで「00秒」からスタートします。
(3) セットが終わりましたら、セットボタンを押して
<通常表示>に戻します。
時刻を修正した場合はデジタル時刻に合わせてア
ナログ針が自動修正されます。
セット状態で表示を点滅させている間は、自動受
信を行ないません。
アナログ時刻の自動修正中 マーク点滅中)
セット表示に切り替えると自動修正は中断され、
通常表示に戻した後、再び修正が開始されます。