User manual - IC-420J

Operation Guide IC-420J
4
受信成功
デジタル部… すぐに正しい時刻に修正されます。また、 マークおよび マークが点灯して受信成功をお知
らせします(アナログ部の修正中は、時刻表示を行ない、その間 マークは点滅します)
アナログ部… 正しい時刻の位置まで針が自動的に進みます。
アナログ時刻が 1 分前後で進んでいた場合は、その間針は停止します。
時刻修正が完了するまで、最大 3 分程度かかります。
マーク点滅中は、手動受信を行なえません。
受信成功後、テレビや電話サービス等の時刻と本機の表示する時刻を照合してください。
場合により「時」「分」「秒」のみ正しく表示されることがありますが、その後受信に成功すれば「月」「日」
「曜日」も正しく表示されます。
受信インジケーター
<電波受信中> <ア時刻の自動修正中>
マーク(点滅)
正しい時刻の位置までアナログ針が自動
的に進みます。
修正終了後、
マークが点灯表示とな
ります。ただし、「時」「分」「秒」のみ
修正された場合は
マークは点灯し
ません。
受信できない  … 時刻修正は行ないません。
数分後に受信は止まります。
このときは、本体の向きや置き場所を変えて手動受信ボタンを押して、もう一度受信開始させてください。
電波受信(手動受信)を行なうボタンは時計側、リモコン側の両方についています。
どちらのボタンでも電波受信(手動受信)ができます。
リモコンを使う場合は信号が届くところから操作をお願いします。
時計側(手動受信ボタン)
リモコン側(電波受信ボタン)
手動受信ボタンを押さなくても「午後 1:01」になると再び自動受信を開始します。以後、受信成功する
まで1時間毎に自動受信を行ないます。
手動受信
手動受信ボタン(時計側)または電波受信ボタン(リモコン側)を押すと、電波受信が開始され、受信イン
ジケーターが表示されます。
一般的に送信所からの距離が近い方の電波が受信しやすいと考えられますが、電波環境や使用場所によっ
ては、送信所からの距離が遠い方の電波が受信しやすい場合があります。
電波受信が全くできない場合でも、月差± 30 秒の精度で計時します。
受信できない場合でも、翌日に電波受信に成功することもありますので、しばらくそのままにしておいて
ください。
41∼2週間電波受信の様子を見ます
本機は午前 2:01 /午前 3:01 /午前 6:01 /午前 10:01 /午後 2:01 /午後 6:01 /午後 10:01(計 7 回/日)
に受信を行ないます。
受信に成功しなかったときは毎時 1 分に電波受信を行ないます。
がまったく点灯しな
い、または時々しか点灯
しない
その場所では電波受信しづらいので、置き場所を
変えてください。
その場所で使用するときは、ときどき受信可能な
別の場所で電波受信を行なってください。
電波受信は良好 電波受信しづらい
そのまま、その場所でお使いになれます。
が常に点灯してい
る、または点灯している
ときが多い
5 本機を取りつけます
受信の様子を見た場所とお掛けになった場所で、電波受信に差が出る場合
があります。
<時計の掛け方について>
ネジを垂直な梁が通っている壁面または柱にしっかりネジ込みます。
下図の様に時計を正しい姿勢で取りつけます。
垂直な梁が通っている壁面または柱
図は機種により
形状が異なるこ
とがあります。壁材
1cm
本機の使い方 2