User manual - IC-420J
Operation Guide IC-420J
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● 本機は以下の電池を使用しています。
・時計側(時計用) 単 2 形アルカリ乾電池 2 本
(リモコン受信用) 単 2 形アルカリ乾電池 2 本
・リモコン側(リモコン送信用) 単 3 形マンガン乾電池 2 本
● 乾電池はできるだけ“カシオ指定の電池”または同等品をご使用ください。
●
本機を長期間ご使用にならないときは、電池を取り外して保管してください。
機種により付属の電池を製品に入れて出荷しております。この場合は、
電池消耗を防ぐために、電池部分に「絶縁シート」をつけておりますの
で、ご使用の前に必ずこの「絶縁シート」を抜き取ってください。
■ 電池交換のしかた(電池は全て交換してください)
時計側
(1) 本機裏面にある古い電池を取り出します。
(2) 新しい電池の
, ., .
, ., .
, .
を間違えないようにして完全に押し込みます。
(3) 電池交換後オールクリアボタンを押します。
※ デイカウンターや時報などのセットが必要な機能は、再度セットし直
してください。
リモコン側
(1) リモコン背面にある電池ブタを開け、古い電池を取り出します。
(2) 新しい電池の
, ., .
, ., .
, .
を間違えないようにして完全に押し込みます。
(3) 電池ブタを閉じます。
<ご注意>
● 電池の
, ., .
, ., .
, .
の向きは正しく入れてください。
● 電池が消耗しますと一般的に以下のようなことが起こります。このようなときは長時間放置せず、速やかに新しい電池と
交換してください。(定期的な交換をおすすめします)。
・誤動作(時刻やアラーム等のリセット、報音の停止、時刻狂いなど)することがあります。
・液晶表示は「薄くなったり」「消えたり」します。
・アナログ時計は「時計が遅れたり」「針は止まったり」します。
● リモコンの使用は時計側、リモコン側の両方の電池残量があって可能となります。どちらか片方の電池が先に消耗してし
まった場合、リモコンは使用することができません。電池は時計側、リモコン側の両方とも同時に交換することをおすす
めします。
● 付属の電池は充電式ではありません。絶対に充電しないでください。
● お買い上げ時に付属している電池はモニター用電池* のため、記載の電池寿命(約 1 年)よりかなり短いものとなってお
ります。新しい電池に交換する際は「アルカリ乾電池」を使用することをおすすめします(時計側のみアルカリ電池)。
* モニター用電池とは時計の機能や性能をチェックするための電池のことで、時計本体価格に電池代は含まれておりません(リモコンも同様)。
※ 電池は幼児の手の届かない所に保管してください。万一飲み込んだ場合にはただちに医師と相談してください。
※ 電池が液漏れを起こした場合は液に触れずにすぐにふきとってください。
お願い
●リモコン側でのモードの切り替え
リモコンの機能選択ボタンを押します。ボタンを押すと
直接そのモードに切り替わります。
機能選択ボタンは以下のボタンがあります。
・カレンダーモードボタン
・タイマーモードボタン
・ストップウオッチモードボタン
・デイカウンターモードボタン
・デュアルタイムモードボタン
・時報モードボタン
タイマー
モード
ストップウオッチ
モード
デイカウンター
モード
カレンダー
モード
各機能ボタンを押す
デュアルタイム
モード
時報
モード
●時計側でのモードの切り替え
リモコンが手元にない場合や電池が切れた場合は時計側
だけでも操作できます。
本機裏面のモードボタンを押すと順番にモードを送って
いきます。
ストップウオッチモード
タイマーモード
カレンダーモード
時報モード
デュアルタイムモード
デイカウンターモード
モードボタンを押す
●各モードの表示の見方
カレンダーモード
タイマーモード
ストップウオッチモード
デイカウンターモード
デュアルタイムモード
時報モード
月日曜日
タイマーモードマーク
計測時間(33分50秒)
ストップウオッチモードマーク
計測時間(38分05秒)
デイカウンターモードマーク
残り日数(308日) デイカウンターの番号(No.1)
デュアルタイムモードマーク
デュアルタイム時刻(午後10時38分05秒)
時報オンマーク時報モードマーク
時報セット時刻(午前8時50分) 時報の番号(No.2)
送る 戻す モード
オール
クリア
時報オン・オフ
スタート/ストップ
時報デモ
リセット
手動
受信
セット
音量
大
小
電池
(リモコン受信用)
電池
(時計用)
オールクリアボタン
※先端の細いもので押してください
(製品を傷つけない様ご注意ください)。
(時計側)
(リモコン側)
電池
操作のしくみと表示の見方 電源について










