User manual - HS-70W
秒の合わせ方(30 秒以内の遅れ進みの修正)
・ メモリーデータはリコールモードで見ることができます。
・ メモリーは最大 100 本× 2 セットまで記録できます。ラップタイム及びスプリットタイムが 99 本を越えた
ときに
A
ボタンを押した場合、タイムは表示されますがメモリーには記録されません。
・ ストップウオッチをスタートさせた時に古い方のセットを消去し、新しいラップメモリーを行ないます。
・ FAST LAP は記録された 100 本のラップタイムの中から、最速なラップに対し表示されます。
・ ストップウオッチモードからリコールモードに切り替わる時は必ず最新データ(メモリー1)が表示されます。
・ ラップ数が 100 を越えた時点でメモリーが一杯になったことを知らせる為、ラップ数が点滅します(100 か
ら点滅)。
・ 記録されたラップタイム、スプリットタイムは計測中及び計測終了(ストップ)後に呼び出して見ることがで
きます。
・ メモリーはストップウオッチモードでのリセット操作(
A
ボタン)のあとのスタート操作(
C
ボタン)でク
リアされます。
●メモリーの呼び出し
・
A
ボタンを押し計測したラップ及びスプリットは、
R
ボタンを押すと呼び出すことができます。
・ リコールモードで
B
ボタンを押すごとに、メモリー 1(最新データ)とメモリー 2 表示が切り替わります。
※計測中でも
R
ボタンを押し、メモリーの呼び出しができます(計測はそのまま行なわれています)。
※ 計測中でも
R
ボタンを押し、メモリーの呼び出しができます(計測はそのまま行なわれています)。
・ リコールモードのままにしておくと、2 ∼ 3 分でストップウオッチモードに戻ります。
月に1度ぐらいこの「秒合わせ」をしていただくと、時計はいつも正確です。
・ストップウオッチの計測中、停止中などの状態を問わず時刻の修正は可能です。
(1)時刻・カレンダーモードのとき
RR
RR
R
ボタンを約 2 秒間押し続けると秒が点滅します。
・ ストップウオッチモードで
B
ボタンを押すと時刻・カレンダーモードに切り替わります。
(2) 時報に合わせて、
CC
CC
C
ボタンを押すと「秒」が点滅しながら 00 秒からスタートします。
秒が 00 ∼ 29 秒のときは切り捨てられ、30 ∼ 59 秒のときは 1 分繰り上がって、00 秒からスタートします。
(3)
RR
RR
R
ボタンを押すと点滅が止まり、セット完了です。
● 時刻セット状態で表示を点滅させたままにしておくと、2 ∼ 3 分後自動的に点滅が止まります。
電池交換などで時刻やカレンダーが合っていない場合は、以下の方法で合わせてください。
(1)時刻・カレンダーモードのとき
RR
RR
R
ボタンを約 2 秒間押し続けると秒が点滅します。
・ ストップウオッチモードで
B
ボタンを押すと時刻・カレンダーモードに切り替わります。
(2)
BB
BB
B
ボタンを押すごとに点滅箇所が以下の順で移動します。
点滅箇所がセット可能ですので、
B
ボタンでセットしたい箇所を選びます。
(3)
CC
CC
C
ボタンを押すと点滅箇所の数字が進みます。
AA
AA
A
ボタンを押すと戻ります。
※
C
ボタン、
A
ボタンは押し続けると早送りができます。
B
ボタンでセットしたい箇所を選び、
C
ボタン、
A
ボタンで表示をセットするという操作を繰り返し行ない、時刻・カレンダーを合わせてください。
※「時」のセットのとき午前( 点灯)/午後( 点灯)、24 時間制にご注意ください。
※12/24 時間制の切替えは時刻・カレンダーモード通常状態で
C
ボタンを押すと切り替わります。
※ セット中は曜日は表示されません。
(4) セットが終わりましたら(どの箇所が点滅していても)
RR
RR
R
ボタンを押すと点滅が止まり、セット完了です。
● カレンダーはうるう年及び大の月、小の月を自動判別するフルオートカレンダーです。
● 時刻セット状態で表示を点滅させたままにしておくと、2 ∼ 3 分後自動的に点滅が止まります。
●MUTE
・時刻・カレンダーモードのとき、
A
ボタンを約 2 秒間押し続けると、MUTE(消音)になります。
・ MUTE では、操作音は鳴りません。
・ MUTE を解除する場合は、
A
ボタンを約 2 秒間押し続けます。
時刻・カレンダーの合わせ方
メモリー(リコールモード)機能


