User manual - 幾何機能(GEOMモード)
20061201
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GEOMモードの概要
1. GEOMモードの概要
GEOMモードを使うと、幾何学的な図形の描画や分析を行うことができます。例えば三角形
を描いてから各辺の長さが3:4:5になるように指定したうえで、各頂点の内角の大きさを
測定する、といったことが可能です。点の座標や線分の長さを固定(ロック)したり、円を描
画してその円周上の特定の点を通る接線を描いたりできます。またアニメーション機能を使う
と、指定した条件下でどのように図形が変化するかを観察することができます。
GEOMモードのメニューについて
GEOMモードはその他のモードと異なり、画面の最下行にファンクションメニューは表示
されません。代わりに、1∼6およびKキーを押すと次のようなメニューが表示されま
す。
GEOM モードのメニューは、次の要領で操作します。
• 1∼6またはKキーを押すと、押したキーに対応したメニューが表示されます。
• メニューの表示中は、eまたはdを押すことで、前後のメニュー表示に切り替えること
ができます。
• メニュー項目を何も選択せずにメニューを隠すには、Jを押します。
k 本書中でのメニュー操作の表記について
本書中では、例えば「3(Draw)‒ 5:Vectorを選択します」のようにメニュー操作を表記し
ます。この表記に対しては、次のいずれかの操作を行います。
•「3キーを押してDrawメニューを表示し、fまたはcを押して「5:Vector」をハイラ
イトさせ、wを押す
• 3キーを押してDrawメニューを表示し、fを押す
メニュー一覧
GEOM モードの各メニューに割り当てられているメニュー項目は、次の通りです。
k 1(File)
この操作を行うには: これを選ぶ:
新規ファイル作成する 1:New
ファイルを開く 2:Open
ファイルを別名で保存する 3:Save as
キーに対する機能割り当て一覧を表示する 4:Key Help










