User manual - fx-9860G
20061201
*
1
「Save Res」機能では、テーブルの縦の列を
1つのリストに保存します。テーブルの最左
列を指定したリストへ、以後テーブルの列を
右方向へ順に連続した番号のリストに保存
します。全部で5つのリストを使用しますの
で、指定可能なリストの番号は1∼22にな
ります。
6-5-22
検定(TEST)
k
分散分析(ANOVA)
分散分析(ANOVA) は、複数の標本があるとき、各標本の母平均が等しいという仮説を検
定します。
一元配置分散分析(One-Way ANOVA) は、各標本の変化する因子が1つの場合の検定を
行います。
二元配置分散分析(Two-Way ANOVA) は、各標本の変化する因子が2 つの場合について、
その2つの因子の交互作用をも含めた検定を行います。
初期画面から、以下の順序でキーを操作します。
3
(TEST)
5
(ANOV)
リスト形式でデータを指定します。 各項目の意味は以下の通りです。
How Many ................... One-Way ANOVA かTwo-Way ANOVA を選択する (1
または2)
Factor A ....................... 因子の水準が入っているリスト(List 1 ∼ 26)
Dependnt .................... 標本のデータとして使うリスト(List 1 ∼ 26)
Save Res ..................... 計算結果を保存する最初のリスト(None、 List 1 ∼ 22)*
1
Execute ....................... 計算の実行、またはグラフの描画(Two-Way ANOVAの場
合のみ)
Two-Way ANOVA の場合のみ、以下の項目が表示されます。
Factor B ....................... 因子の水準が入っているリスト(List 1 ∼ 26)
すべてのパラメーターを設定したら、
c
を使って、最下行の「Execute」にカーソルを合わ
せ、以下のファンクションキーを押して計算を実行、またはグラフを描画します。
•
1
(CALC) ... 計算を実行する。
•
6
(DRAW) ... グラフを描画する(Two-Way ANOVAの場合のみ)。
計算の結果は、教科書等で示されているのと同じテーブル形式で表示されます。










