User manual - fx-9860G

20061201
3-2-3
リストの処理
Mat Aに2行3列の行列(成分=0)を作る。
A!
*
( { )
c,d
!
/
( } )
a
K1
(LIST)
3
(Dim)
K2
(MAT)
1
(Mat)
av
(A)
w
Mat Aの中を見ると次のようになっています。
u
すべてのデータ要素を同じ数値に置き換える
[OPTN]-[LIST]-[Fill]
K1
(LIST)
4
(Fill) <数値>
,
1
(List) <リスト番号 1∼26>
)
w
List1の数値を全部3にする。
AK1
(LIST)
4
(Fill)
d,
1
(List)
b)
w
List1 の中を見ると次のようになっています。
u
数列を作成する
[OPTN]-[LIST]-[Seq]
K1
(LIST)
5
(Seq) <式>
,
<変数名>
,
<初期値>
,
<最終値>
,
<間隔値>
)
w
結果はリストアンサーメモリーに記憶されます。
1
2
、6
2
、11
2
の数列をリストに入れます。関数
f
(
x
) = X
2
は、初期値1、
最終値11、間隔値が5です。
AK1
(LIST)
5
(Seq)
vx
,
v
,b,bb,f)
w
最終値を12、13、14、または15としても同じ結果が得られます。
間隔値によって次に作成される値(16)の方がこれらの値よりも大きいためです。