User manual - fx-9860G

20061201
3-2. リストの処理
本機はリストに入れたデータに対して四則演算や関数計算などができますが、それとは別に、
便利なリスト処理機能を備えています。
これらの機能は RUN
M AT STAT TABLE EQUA および PRGM モードで利用
できます。
k リスト処理の操作方法
以下の例はすべて RUN
M AT モードから操作します。
K
を押してから、
1
(LIST) と押すと、次のようなリスト処理の操作メニューが表示され
ます。
{List}/{L M}/{Dim}/{Fill}/{Seq}/{Min}/{Max}/{Mean}/{Med}/{Aug}/
{Sum}/{Prod}/{Cuml}/{%}/{
A
}
以下の操作の末尾に閉じカッコを入力するときは、閉じカッコは省略できます。
u
行列用アンサーメモリーへ代入する
[OPTN]-[LIST]-[L
M]
K1
(LIST)
2
(L M)
1
(List) <リスト番号 1∼26>
,
1
(List) <リスト番号 1∼26> ...
,
1
(List) <リスト番号 1∼26>
)
w
上の例で、 1(List) の入力は省略することができます。
すべてのリストのデータ数は同じでなければなりません。データ数が異なると、エラー
となります。
例:List Mat (1, 2)
w
List1に2、3、6、5、4が、List2に11、12、13、14、15が入って
いるとき、List1を1列目、List2を2列目として行列用アンサーメモリー
に代入する。
AK1
(LIST)
2
(L M)
1
(List)
b,
1
(List)
c)
w
3-2-1
リストの処理