User manual - File 9

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プログラム機能
145
5. シークレット機能
P-139
ファイル名を登録する際にパスワードを設定することにより、書き込んだプロ
グラムを他の人が見ることができないようにできます。
※プログラムは、パスワードに関係なく実行できます。
5-1. パスワードを設定する
パスワードを「CASIO」として、ファイル名「AREA」を登録する。
(1)プログラムリストメニュー表示から3(NEW)を押しファイル名を入力します。
3(NEW)
AREA
(2)3(Q)を押し、パスワードを入力します。
3(Q)
CASIO
※パスワードの入力の仕方は、ファイル名の入力の仕方と同じです。
(3)wを押します。ファイル名とパスワードが登録され、プログラム書き込み
表示になります。
※パスワードの登録に、メモリーを16バイト使用します。
※パスワードを入力せずにwを押すと、パスワードは未設定となります。
(4)プログラムを書き込み、Qと操作します。プログラムリストメニュー表示
に戻り、パスワードを設定したファイル名の右横に“*”が表示されます。
Q
5-2. プログラムを呼び出す
パスワードを「CASIO」として、ファイル名「AREA」に書き込んだ
プログラムを呼び出す。
(1)プログラムリストメニュー表示からカーソル移動キー(cf)を押して、プ
ログラムを呼び出したいファイル名の位置に“■”を移動します。
(2)2(EDIT)を押します。
(3)パスワードを入力し、wを押します。プログラムが呼び出されます。
※パスワードが不一致のときはMismatchと表示されます。
3