User manual - File 9
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プログラム機能
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アルファベット、数 字 、演算命令などのアルファ文字を「"」で囲むことにより、コメント
文として表示させることができます。計 算結 果の内容を表示させるときにメッセ−ジと
して使うと便利です。
プログラム 表示
?→X ?
"X="? → X X=?
※アルファ文字の後に計算式が続くときは、必ず「^」で区切ってください。
※アルファ文字が13文字以上あるときは、続けて次の行に表示します。また、アルファ
文字が最下行に表示されたときは、表示が上にスクロ−ルしていきます。
11-1. グラフ機能の組み込み方
グラフ機能をプログラムに組み込んで、複雑な方程式のグラフを描いたり、複数の
グラフの 重ね描きを繰り返し行なうことができます。
・ビューウインドウを設定するプログラムは、次のように書き込みます。
View Window −5,5,1,−5,5,1 _
・グラフ関数式を登録するプログラムは、次のように書き込みます。
Y=Type_ グラフタイプの選択
"X
2
−3"→Y1_
・関数式のグラフを描くプログラムは、次のように書き込みます。
DrawGraph_
では、実際にプログラムを組み込んでみましょう。
1
ClrGraph_
2
View Window −10,10,2,−120,150,50_
3
Y=Type_
"X^4−X^3−24X
2
+4X+80"→
4
Y1_
5
G SelOn 1_
6
DrawGraph
このプログラムを実行すると、次のようなグラフを描きます。
1!W[32
2!31Q
33321Q
4J[21Q
53311
6!W[42
例
10. アルファ文字の表示
11. プログラムへの各機能の組み込み方
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