User manual - File 9
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プログラム機能
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メモリー内の値を1ずつ加算し、0になったらジャン プします ( カウントジャンプ)。
・メモリー名 変数メモリ−名(A∼Z)
Isz A‥‥メモリ−Aに1ずつ加算する。
指定されたメモリ−内の値に対して1ずつ加算し、数値が0でなければメ
モリー名の次の文を実行し、数値が0になれば「:」、「^」、または「_」の
次の文を実行します。
条件を与えて、その条件が正しいか正しくないかを判断し、ジャンプする
分岐先を指定します(条件ジャンプ)。
・左辺、右辺 変数(A∼Z)、数値定数、変数式(A×2など)
・関係演算子 6種類の比較記号(=、G、> 、<、I、H)
※詳しくは「条件ジャンプの関係演算子(REL)」をご覧ください。
(1)2つの変数メモリ−(あるいは算術式)を比較して、その判断結果によ
り「⇒」(ジャンプ成立コード)の次の文、または「:」、「
^」、「_」の次の
文へジャンプして実行します。
(2)判断結果が正しい(Yes) 場 合 は、「⇒」の次の文を実行します。
判断結果が正しくない(No) 場 合 は、「:」、「
^」、または「_」の次の文を
実行します。
Lbl 1 : ?→A :
A≧0 ⇒ √A^
Goto 1
入力した値が0または0より大きければ、その値の平方根を表示し、0よ
り小さけれ ば、再び入力を繰り返して行ないます。
例
解 説
パ ラメータ
書 式
機 能
解 説
例
パ ラメータ
書 式
機 能
lsz (Increment and Skip on Zero)
S
(
ジャンプ成立コード)
Isz メモリー名 : 文 : 文
メモリー内G0
メモリー内=0
_
^
左辺 関係演算子 右辺 ⇒ 文 : 文
正しいとき
正しくないとき
_
^
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