User manual - File 9
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プログラム機能
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サブルーチンとして独立させたプログラムを指定します。
RUNメ ニ ュー 選択時は、プログラムを実 行します。
Prog "ファイル名"_
Prog "ABC"_
(1)入れ子になっているル ープ内であってもサブルーチンを終了して、サ
ブルーチンを呼び出したプログラムに戻ります。
(2)一連の計算を行なうプログラム(メインル−チン)の中で、必要に応じ
て使うことができるように独立させたプログラム(サブル−チン)を指定
します。
(3)1つのサブル−チンはメインル−チンのどこで何回使ってもよく、ま
た違うメインル−チンに使うこともできます。
(4)ジャンプ後は、指定したプログラムを先頭から実行します。実行終了後
は、再 び 元 のプロ グラムの Prog"ファイル名"の次の命令に戻ります。
(5)サブル−チン内のGoto∼Lblは、そ のサブル−チン内でのみ有効
です。
(6)Prog"ファイル名"により指定したプログラムが見つからないときは、
エラ−「Go ERROR」となります。
(7)アイコンメニュー表示からRUNメ ニ ュ ー 選択後にProg"ファイル名"と
入力してwを押すと、プログラムを実 行します。
解 説
文 例
書 式
機 能
Prog
"D"
"C"
"E"
"I"
"J"
Prog"E"
Prog"I" Prog"J"
"A"
Prog"D"
Prog"C"
メインルーチン
サブルーチン
1レベル 2レベル 3レベル 4レベル










