User manual - File 8

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統計グラフ&統計計算
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ここまでに描いたグラフでは、データを与えると自動的にビューウインドウ値を計 算し、
グラフを描くものでした。これは、初期設定で統計グラフ描画ビューウインドウ設定
(S-Wind)モードが「Auto」(オートグラフ実行)に設定されているためです。
しかし、中には、このような計算方法が不便な結果になることがあります。このような
場合、マニュアルグラフ実行機能を使います。
5-1. ヒストグラム幅を設定する
統計グラフ描画ビューウインドウ設定(S-Wind)モードを「Man」(マニュアルグ
ラフ実行)に設定すると、ヒストグラムを作成するよう指示したときに、棒の開始地点
と間隔を指定するための画面が表示されます。
ここでは、ヒストグラムを見やすくするために、棒 の幅を調整してみましょう。
統計データリスト表示から、次の順序でキーを押します。
!Z
2(Man)Q(元のメニューへ戻る)
1(GRPH)1(GPH1)
ここでは、グラフ項目1にヒストグラムが設定されているものとして説明します。
この画面の各項目の意味は、以下のとおりです。
Strt‥‥‥‥‥‥‥ヒストグラムの描画開始位置(x座標)
ptch‥‥‥‥‥‥ 棒と棒の間隔。スケール単位で指定。
5. マニュアル実行グラフ
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