User manual - File 8

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統計グラフ&統計計算
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4-4. 対数回帰グラフ
yがxの対数関数として表わされる場合、対数回帰を使うことができます。一般式は、
y=a+b×log xにおいて、X=logxと定義すると、y=a+bXとなり、1次回帰の手法が応
用できます。
[1(Log)
4(DRAW)
ここで表示されるパラメーターの意味は、以下のとおりです。
a……回帰式の定数項(切片)
b……回帰式の回帰係数(傾き)
r……相関係数
4-5. 指数回帰グラフ
yがxの指数関数に比例する場合、指数回帰を使うことができます。一般式は、y=a×e
bx
です。ここで両辺の対数を取ると、logy=loga+bxとなり、Y= l o g y、a=logaと定義す
ると、Y=a+bxとなるため、1次回帰の手法が応用できます。
[2(Exp)
4(DRAW)
ここで表示されるパラメーターの意味は、以下のとおりです。
a……回帰式の回帰係数
b……回帰式の指数定数
r……相関係数
4
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