User manual - File 8

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統計グラフ&統計計算
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1(GRPH)[4(SET)
1(GPH1)c
[[[[3(Both)c
1(List1)c
2(List2)c
1(Sep.G)Q
1(GRPH)1(GPH1)
※グラフ表示中に!1(TRCE)を押すと、トレース状態になります。deキー
を押して、トレースするデータを選択します。
※複数のBothグラフを同時に描画することはできません。
すでに「散布図を描く」で散布図が表示されている状態から対数回帰を実行しました
が、ここでは、同 じ方法を使って6種類の回帰機能を調べてみましょう。
4-1. 1次回帰グラフ
できるだけ多くの点の 近くを通るように数値で処理して、直線の傾きと
y軸切片(x=0
のときのy座標の値)を数値で表わすのが1次回帰です。
1(GRPH)[4(SET)c
1(Scat)
Q1(GRPH)1(GPH1)
1(X)
4(DRAW)
ここで表示されるパラメーターの意味は、以下のとおりです。
a……回帰式の回帰係数(傾き)
b……回帰式の定数項(切片)
r……相関係数
4. 2変数統計グラフの描画と計算
4
P-117
(G-Type)
(Scat)
(GPH1)
(X)










