User manual - File 8

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統計グラフ&統計計算
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P-19
P-19
P-113
(G-Type)
(Both)
※折れ線グラフは、最大14個のデータに対して描くことができます。それ以上
のデータを含むリストはDim ERRORとなります。
※折れ線グラフのView-Windowは、セットアップのS-WindがManに設定されて
いるとき、y方向のみ設定可能です。
※折れ線グラフは、Both機能による棒グラフ以外、他のグラフを重ねて描くこ
とはできません。
※折れ線グラフ表示中に!1(TRCE)を押すと、トレース状態になります。
deキーを押して、トレースするデータを選択します。
※複数の折れ線グラフを同時に描画することはできません。
3-9. 棒グラフと折れ線グラフの同時表示
統計データをリストに入力したあとに、1(GRPH)[4(SET)と押してグラフ
設定画面を表示させます。
設定するグラフ(GPH1, GPH2, GPH3)を選択します。
G-Typeを反転させて、Bothに設定します。
Bar: 棒グラフを描くデータのリストを設定します。
Line: 折れ線グラフを描くデータのリストを設定します。
AutoWin: セットアップのS-WindがAutoに設定されているとき、グラフの表示
形式を設定します。
・1(Sep.G)・・・・・・ グラフが重ならないよう、それぞれ独立した範囲に表示さ
れます。ただし、x座標値は共通で、座標軸は棒グラフに対
してのみ表示されます。
・2(O.Lap)・・・・・2つのグラフを重ねて表示します。ただし、各グラフのy座
標値は独立した値をもちます。
・3(Norm)・・・・・・・2つのグラフを重ねて表示します。各グラフの座標値は
x, y
ともに共通です。
Qを押してグラフ設定を終え、グラフを描きます。
ある都市の月ごとの、降水量の棒グラフと平
均気温の折れ線グラフを同時に表示する。降
水量のデータをList1に、平均気温のデータを
List2に入力し、グラフを描く。
例
List 1 List 2
1 100 5
2 150 4
3 200 11
4 400 16
5 300 20
6 800 24
7 750 31
8 200 32
9 350 29
10 500 24
11 80 18
12 80 6










