User manual - File 8

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統計グラフ&統計計算
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※円グラフは、最大8個のデータに対して描くことができます。それ以上のデー
タを含むリストはDim ERRORとなります。
※負のデータが含まれているとMa ERRORとなります。
※円グラフに対してView-Windowの設定はできません。
※円グラフと他のグラフを重ねて描くことはできません。
※グラフ描画後、円グラフの各データがグラフ画面に表示されるアルファベット
に対応するALPHAメモリに保存されます。
※円グラフ表示中に!1(TRCE)を押すと、トレース状態になります。
※いちばん上のデータが反転表示され、対応するグラフの周囲にポインタ(+)が
表示されます。eキーを押すと次のデータが、dキーを押すとひとつ前のデー
タが選択されます。
※円グラフ表示中に!4(CHNG)を押すたびに、データの表示形式(%とデー
タ)が切り替わります。
※複数の円グラフを同時に描画することはできません。
※円グラフ画面の%データは小数第3位を切り捨て表示しています。
●円グラフに関する演算を行なう
円グラフ表示中に!3(GSLV)を押すと、円グラフに関する演算が最下行にお
いてできるようになります。
前の例で、AとBの割合の和を求める。
円グラフを描いた後、演算を行なう。
!3(GSLV)
aA+aB
w
AとBの割合の和が35%であることがわかります。
3-6. 帯グラフ
統計データをリストに入力したあとに、1(GRPH)[4(SET)と押してグラフ
設定画面を表示させます。
設定するグラフ(GPH1, GPH2, GPH3)を選択します。
G-Typeを反転させて、帯グラフ(Stck)に設定します。
Dataを反転させて、グラフのデータとなるリストを設定します。
Qを押してグラフ設定を終え、グラフを描きます。
P-112
(G-Type)
(Stck)