User manual - File 7
本機はリストに入れたデータに対して四則演算や関数計算などができますが、それと
は別に、以下のような便利なリスト処理機能を備えています。
・数値の個数を求める(Dim)
・同じ数値に置き換える(Fill)
・数列を作成する(Seq)
・最小値を求める(Min)
・最大値を求める(Max)
・最小値の入っているリストを求める(Min)
・最大値の入っているリストを求める(Max)
・リストの数値の平均値を求める(Mean)
・度数つき数値の平均を求める(Mean)
・中央値を求める(Med)
・度数つき数値の中央値を求める(Med)
・総和を求める(Sum)
以上の機能はRUN/STAT/LIST/TABLE/PRGMメニューで利用できます。
3-1. リスト処理の操作方法
RUNメニューからの操作方法で説明します。
K1(LIST)と押すとリスト処理の操作メニューが表示されます。操作メニューは3
ページあり、[で切り替えることができます。
■数値の個数を求める (Dim)
リストに数値がいくつ入っているかを求めます。これをディメンジョンと呼ぶことがあり
ます。
K1(LIST)3 (Dim)1(List)と押してからリストの番号(1∼6)を入力し、wを押
します。
リスト1のデータ個数を求める。
リストには36、16、58、46、56が入っているとき
AK1(LIST)3(Dim)
1(List)1w
■同じ数 値に置き換える (Fill)
リストに入っている数値をすべて同じ数値に置き換えます。
K1(LIST)4(Fill)数値,1 (List)と押してからリストの番号(1∼6)を入力
し、)wを押します(末尾の)は省略してもかまいません)。
例
6
リスト機能
99
3. リストの処理










