User manual - File 7
Ansメモリー内のリストを利用する
演算などの結果としてAnsに記憶されたリストはK1(LIST)1(List)!Kと押
すことで次の 計算に用いることができます。
Ansに入っているリストに36を掛ける。
K1(LIST)1(List)!K*36w
Ansの内容は演算結果のリストに置き換わります。
リストを利用した関数グラフの作成
リスト内のデータを変数値として関数グラフを描かせることができます。グラフ機 能を
利用しているときに、たとえばY1=List1 Xという関数式を入力すると、
1 Y=X
List1 = 2 のときには Y=2X という3つのグラフが描かれます。
3 Y=3X
リストを利用したときはグラフ機能に一部制限があります。
関数値をリストにする
ある関数から計算される値をリストにするときは、テーブル&グラフメニューの数表作
成機能を利用できます。関数式から数表を作成してから、LMEM機能を使ってリス
トに
コピーします。
リストで関数計算をする
数値演算のときと同様の手順でリストによる関数計算ができます。演算結果がリストの
場合はAnsメモリーに 入ります 。
リスト3に が入っているとき、sin(リスト3) を求める。
(ラジアンモードで計算するものとします)
sK1(LIST)1(List)3w
結果 演算結果はAnsに入っています。
「List3」の代わりに{ 41, 65, 22 }と入力することもできます。
リスト1に が、リスト2に が入っているとき、
K1(LIST)1(List)bM1(List)cwを実行すると、1
4
、2
5
、3
6
が計算されて、
が計算されます。
例
例
例
6
リスト機能
105
P-90
41
65
22
−0.158
0.8268
−8E−3
1
32
729
1
2
3
4
5
6










