User manual - File 6
数表を作成する前に、作成の対象となる関数を選びます。
fcを押して選択する関数式の表示を反転させ、1(SEL)を押します。選択された関
数式は「=」が反転表示になります。複数の関数式を同時に選択しておくことができます。
右の例では、Y1とY3が選択されています。
4(TABL)を押します(wを押してもこの操作ができます)。
※変数は自動作成に設定されています。
数表が作成されました。画面例で見えているのはY1の関数値だけですが、同時に選
択したY3の関数値も作成されています。表中では数値は符号と数字などを合わせて
6桁まで表示されます。
カーソルを移動させるにはfcdeを押します。カーソルを移動させると、次の
ことができます。
(1)セルの数値を画面下部に数値の表示設定通りに正確に表示できます。
(2)画面がスクロールして、見えていないセルが表示されます。
(3)カーソルが関数値のセル(Y1以降のセル)にあるときは 画面上部に関数式が表
示されます。
(4)Xの列の数値を書き換えると、それに対応して関数値も自動的に書き換わります。
1(FORM)を押すと関数式登録の画面に戻ります。
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テーブル機能&グラフ機能
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4. 数表を作成する
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