User manual - File 5
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グラフ機能
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(4)ビューウインドウの設定は
Xmin → Xmax → Xscl →Ymin → Ymax → Yscl →
Tmin → Tmax → Tptch
と数値を入力し、wを押します。
数値を入力せずにcを押すと、現在表示されている数値にビューウインドウが設定
されます。
(5) ビューウインドウの設定終了後はQを押して、ビューウインドウ設定表示から抜
けてください。
※ビューウインドウ設定表示に"■"が表示されている状態から数値を入力せずに
wを押しても、ビューウインドウ設 定 表示から抜けることができます。
●設定できるビューウインドウの範囲は、以下のとおりです 。
−9.99E+97∼9.999E+97
●入力桁数は、最大7桁です。10
6
以上または10
−1
未満の数値は、仮数部4+指数部2
桁にして表示します。
●ビューウインドウ設定中には、a∼j、.、E、-、およびf、c、e、d、
+、-、*、/、(、)、!7、Q以外のキ−は使えません(負符号は-
または-を使って入力します)。
●ビューウインドウ範囲以上の数値や負符号のみなど不適切な数値を入力すると、前
回の値は変更されません。
●ビューウインドウ範 囲でm i n 値よりmax値のほうが小さいときは、軸の方向が逆にな
ります 。
●ビューウインドウには、式(たとえば2π)も設定できます。
●ビューウインドウの設定により座標軸が表示できなくなったときは、y軸の代わりと
して表示窓の左端か右端に、x軸の代わりとして表示窓の上端か下端に目盛りが表
示されます(原点に近い側の枠に目盛りを取ります)。
●ビューウインドウを変更するとグラフはクリア−され、新たに設定された座標軸のみ
が表示されます。
●ビューウインドウによっては、目 盛りの間隔が一定とならないときがあります。
●ビューウインドウ範 囲を広く取りすぎるとグラフが不 連 続となり、実際とは異なる表
示になることがあります。
●変曲点の近辺で急激に変化するようなグラ
フを表 示させると、変曲点が表示しきれ
ないときがあります 。
●ビューウインドウ範囲が極端に狭いときは、エラ−「Ma ERROR」となる場合があ
ります 。










