User manual - File 5
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グラフ機能
アイコンメニュー表示からGRAPHメニューを選択してください。次のようなグラフ関
数式(G-Func)メニュー表示になります。
この表示からグラフ関数式の登録、編集、選択、および描画を行ないます。
・1(SEL)‥‥‥ グラフ関数式のグラフを描く/描かないを設定。
・2(DEL)‥‥‥ グラフ関数式を消去。
・4(DRAW)‥‥ グラフ関数式のグラフを描く。
ビューウインドウとは、X軸・Y軸の範囲および両軸に刻まれる目盛りの間隔のことです。
グラフを描く前に、まずグラフのビューウインドウを設定する必要があります。
ビューウインドウ設 定は!3(V-Window)と操作して、ビューウインドウ設定表示を
呼び出して行ないます。
(1)!3(V-Window)と操作します。
直交座標のX軸ビューウインドウ設定表示になります。
!3(V-Window)
・1(INIT)‥‥‥ ビューウインドウ内容を初期化。
・2(TRIG)‥‥ 角度単位に合わせてビューウイン
ドウ内容を初期化。
・3(Sto)‥‥‥ ビューウインドウメモリーにビューウインドウ内容を保存。
・4(Rcl)‥‥‥ ビューウインドウメモリーからビューウインドウ内容を呼び出す。
1Xmin‥‥ X軸の最小値
2Xmax‥‥ X軸の最大値
3Xscl‥‥ X軸の目盛りの間隔
登録エリア
(cfで移動します)
1. グラフを描く前に
2. ビューウインドウ(V-Window)設定
1
2
3
P-63
P-63
P-63
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