User manual - File 5
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グラフ機能
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●同一点または直線上の2点を指定したとき、ボックスズーム機能による拡大はでき
ません。この場合、2点目として指定したポインタ−が点滅したままの状態になります。
●ボックスズーム機能は、すべてのグラフについて使うことができます。
■ファクタ−ズーム(Factor)機能
ファクタ−ズーム機能とは、中心点(ポインター)を基準にグラフを拡大・縮小(ズームイ
ン・ズームアウト)する機能です。
※中心点(ポインター)は、カーソル移動キー(fcde)により移動させることが
できます。
次の2つの式のグラフをx軸・y軸方向ともに5倍に拡大して、接点を持つ
かどうかを確かめる。
Y1:y=(x +4)(x +1)(x −3)
Y2:y=3x +22
ただし、ビューウインドウは以下のように設定されているものとする。
Xmin =−8 Ymin =−30
Xmax = 8 Ymax = 30
Xscl = 5 Yscl = 10
(1)グラフを描いた後、!2(ZOOM)と操作します。
表示画面の中央にポインターが点滅します。
!2(ZOOM)
(2)カーソル移動キー(fcde)を押して、接点と思われる位置にポインターを
移動させます。
d∼df∼f
(3)2(FACT)を押して拡大・縮小比率の入力表示を呼び出し、x軸・y軸方向の拡大比
率を入力します。
2(FACT)
fwfw
例
2










