User manual - File 5
5-4. オーバーライト(Overwrite)機能
グラフ関数式を登録するとき以下のように入力すると、関数式内の変数の値を任意
に変更させてグラフを重ね描きさせることができます。
〔変数を1つ含む関数式〕,![〔変数〕!=〔任意の値〕
,〔任意の値〕,‥‥〔任意の値〕!]w
y=Ax
2
−3の変数Aを3、1、−1にそれぞれ変更したときのグラフを描く
ただし、ビューウインドウは以下のように設定されているものとする。
Xmin =−5 Ymin =−10
Xmax = 5 Ymax = 10
Xscl = 1 Yscl = 2
[1(Y=)
(グラフタイプの設定)
aATx-d,
![aA!=d,b,
-b!]w (式の登録)
4(DRAW)またはw
(グラフの描画)
例
4
グラフ機能
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●トレース機能は、グラフを描いた 直 後のみ 実行できます。諸 設 定を変更したときは、
実行できません。
●トレース機能は、プログラムに書き込んで使うことはできません。
●プログラムが「^」により演算停止中("−Disp−"表示中)は、トレース機 能を使うこ
とができます。
5-3. スクロ−ル(Scroll)機能
スクロ−ル機能とは、描いたグラフを座標軸ごと上下左右に移動させる機能です。
グラフを描いた直後にカ−ソル移動キ−(fcde)を押すと、12ドット分表示画
面をずらしてグラフを描き直します。
?
4










