User manual - File 4
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関数 y=x
33
+4x
22
+x−6 の点 x=3 における微分係数を求める。
ただし、xの増減分を
AA
x=1E−5とする。
AK2(CALC)[1(d/dx)TMd
+eTx+T-g,
(関数 f(x)の入力)
d,
(微分係数を求める点 x=a の入力)
bE-f)
(x の増減分Axの入力)
w
例
※関数 f (x)には、Xの式しか使うことができません。X以外(Xを除くA∼Z)の変数は定
数と見なされ、その変数メモリーに記憶されている数値を使って計算されます。
※Ax、閉じカッコは省略することができます。なお、Ax を省略すると、Ax は微分係数を求
める点
x=a の値に応じた適切な値が自動的に設定されます。
※微分計算の書式の各項の中に、微分計算式を入力することはできません。
●微分計算中(カーソルが消えている状態)にAを押すと、微分計算は中止されます。
●三角関数の微分計算は、通常Radモードで行なってください。
●不連続な点、急激に変化をする部分では精度がでなかったりエラーになること
があります。
3
微分計算
1.微分計算の実例




