User manual - File 3
約数を自動的に選ばせた場合、その約数は約分できる最小の素数となります。
を計算して、約数を自動的に選ばせて2回約分させる。
A1$6$27+1$1$9w
(手動約分モードでは、計算結果の分母はそれぞれの分数の最小公倍数になります)
K2(CALC)1(Simp)w
第1回目の約分が約数3で実行されました。
続けてもう一度約分します。
1(Simp)w
この例題ではこれ以上は約分できません。
約分が終了して、約分不可能な数値に対して約分(Simp)を実行すると、F=と表示が
出なくなり、これ以上約分できないことがわかります。
1(Simp)w
同じ例題で約数を指定して約分してみます。
1(Simp)9w
例
2
基本計算
37
指定した約数で約分ができないときは、約分可能な最小の数で約分します。
6 1
1
––– +
1
––
=
27 9
1
1
1
1










