User manual - File 12
巻末資料
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3. エラ−メッセ−ジ一覧表
メッセージ エラー内容 対 策
1計算結果が演算範囲を超えてい
る。
2関数桁容量の被演算数を超えた
計算が行なわれた。
3数学的な誤り(0による除算など)
が行なわれた。
4微分計算結果として、十分な精
度が得られなかった。
u 数値用スタックおよび命令用ス
タックを超える計算式が実行さ
れた。
1計算式の書式に誤りがある。
2プログラム内に書式上の誤りが
ある。
1メモリーの残り容量を超えて、
GRAPHメニューでグラフ関数
式を登録し、描画しようとした。
2メモリーの残り容量を超えて、
TABLEメニューで関数式を登
録しようとした。
3メモリーの残り容量を超えて、
リストのデータを入力した。
u プログラムの引き数を必要とす
る命令において引き数を間違っ
て入力した。
u ディメンジョン(大きさ)の不適
切なリストで計算を行なった。
u サブル−チンのネスティングが
10レベル(10段)を超えている。
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入力した数値を確認し、範囲内
に直す。特にメモリ−を使って
いる場合は、メモリ−内の数値
をチェックして正しくする。
4 x の増減分Axの値を小さくして
みる。
u 計算式を簡略化して数値用スタ
ックは10段、命令用スタック
は26段以内に収める。
u 計算式を2つ以上に分けて、ス
タック内に収める。
1dまたはeを押してエラー箇
所を表示させ、計算式を訂正す
る。
2dまたはeを押してエラ−箇
所を表示させ、プログラムを訂
正する。
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u 使用するメモリ−の数を、現在
設定されているメモリ−数以内
に収める。
u 記憶させるデ−タの内容を簡略
化し、残り容量以内に収める。
u 不要なメモリ−内のデ−タを削
除する。
引き数を正しい値に訂正する。
u 「Fix n」、「Sci n」の n を0∼9
の整数にする。
u「Lbl n」「Goto n」の n を0∼
9の整数にする。
u リストのディメンジョン(大きさ)
を確認する。
u サブル−チンからの戻りに、
「Prog "ファイル名"」を使って
いないかをチェックし、不要な
「Prog "ファイル名"」を削除す
る。
u サブル−チンのジャンプ先をた
どり、元のプログラムエリアに
ジャンプしているかどうかをチ
ェックし、正しく戻るように直
す。
Ma ERROR
Stk ERROR
Syn ERROR
Mem ERROR
Arg ERROR
Dim ERROR
Ne ERROR










