User manual - File 1

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f
f
計算履歴を呼び出すことができる計算モードは、COMP
,1CMPLX,2BASE-N,4のみです。
●計算履歴をさかのぼることができる場合は、画面右上に`
ボルが表示されます。示中の計算履歴よりも後に計算
歴がある場合は、$シンボルが表示され、cを押すことで次
の計算履歴を表示できます。
計算履歴は、O を押したとき、計算モードを切り替えた
き、表示形式を切り替えたとき、たは各種リセット操作を
行ったときに、すべてクリアされます。
●計算履歴として記憶できる数には制限があります。記憶可能
範囲を超えた計算履歴が作られた場合一番古い計算履
が自動的に削除されます。
A リプレイ機能
演算結果を表示している状態でAを押した後にdまたはe
を押すことで、直前に実行した計算式が編集可能な状態となり
ます。ただし、ライン表示形式の場合は、直前の演算結果の表示
中にAを押さずにdまたはeを押しても、直前に実行した計
算式が編集可能な状態となります。編集後=を押すことで、
編集後の計算式による演算が新規実行されます。
- 4×32.514.5
4×37.14.9(計算式の一部が共通する計算の実行)
a
4*3+2.5=